グリーンフライデーに合わせ、“シェアでサステナブルな消費”の選択肢を業界協働で推進するプロジェクトに、タスカジが参画 〜2023年11月20日〜24日、シェアサービス16社がロゴをグリーンにチェンジ!〜

シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する、株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)は、欧州を中心に広がるサステナブルな消費を促す、グリーンフライデー(2023年11月24日)に合わせ、一般社団法人シェアリングエコノミー協会(以下、シェアエコ協会)とシェアリングサービス事業社計16社で、これからの消費について考えるきっかけ作りとして「シェアエコグリーンフライデープロジェクト」を行います。

※グリーンフライデーとは:大量消費を促す大型セールが行われるブラックフライデー(11月第4金曜日)に対して、欧米を中心にモノを大切に長く使うなど、サステナブルな消費を啓発する目的で行われている取り組み。


本取り組みは、グリーンフライデー(2023年は11月24日)に合わせ環境に配慮した行動をすることを意味する 「GO GREEN」をテーマにシェアエコ協会とシェアサービス事業社16社が連携し、11月20日(月)〜24日(金)の5日間、各社のロゴをグリーンに変更し、 サステナブルな選択肢について考える機会を提案します。

また、11月16日(木)、シェアエコ協会開催の『シェアウィーク2023(*1)』にて本取り組みの発表も行いました。

(*1)シェアウィーク2023:https://sharing-economy.jp/ja/shareweek/sw2023

■サステナブルな消費に繋がる「シェアリング」の普及を目指して

シェアエコグリーンフライデーは、消費にも選択肢が増える昨今、今一度その消費について立ち止まって考えて欲しいという思いから昨年より(*2)実施しているプロジェクトで、タスカジも賛同し、昨年から参画しています。

大量生産・大量消費からサステナブルな消費への変化が叫ばれる一方で、ブラックフライデーのような大規模 セールも存在し続ける、そういった世の中の「消費」に対し、サステナブルな選択肢の 1 つであるシェアサービスを世の中へ提案する、一石を投じる取り組みを目指しています。

(*2)昨年のグリーンフライデーの様子:https://sharing-economy.jp/ja/green-friday

<サービス名/参加企業一覧>
アイカサ/株式会社Nature Innovation Group、ADDress/株式会社アドレス、airCloset/株式会社エアークローゼット、エクボクローク/ecbo株式会社、Carstay/Carstay株式会社、CLAS/株式会社クラス、Co-Sato/MoonBase株式会社、スペースマーケット/株式会社スペースマーケット、ソトリスト/株式会社URAKATA、タスカジ/株式会社タスカジ、TABETE/株式会社コークッキング、チャリチャリ/neuet株式会社、トイサブ!/株式会社トラーナ、NearMe/株式会社NearMe、Megloo/株式会社カマン、Laxus/ラクサス・テクノロジーズ株式会社

※敬称略・サービス五十音順

■タスカジのサステナブルな取り組み 〜食品ロス削減〜

日本の食品ロス量は年間522万トン、そのうち家庭系からは247万トン(47%)で、家庭から大量の食品ロスが発生しています(*3)。

家庭内の食品ロス削減の取り組みは、身近なところから始められ、今すぐ実践できるSDGs活動です。料理のタスカジさん(=タスカジに登録するハウスキーパー)は、野菜の芯など食べられるけど捨ててしまいがちな箇所を美味しく食べる方法や、食品・調味料などのアレンジ術、食材の保存方法など、食材を無駄なく美味しく活用する知見・経験が豊富です。家事代行の業務を通じて、冷蔵庫の余り野菜や賞味期限間近の食材を使って調理をすることも多く、各家庭にある食材を無駄なく効率よく食べられるように、日々の家事代行のスキルシェア活動で実践しています。

タスカジの公式SNSでは、不定期で食品ロス削減に繋がるアレンジメニュー・食材保存術・冷凍術などを発信しています。また2019年には、家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートして培った家事代行の知見を活かして、大根・白菜・キャベツなどの野菜から、ハーブ、粒マスタードなどの調味料まで、捨てがちな箇所や、少し余った食材・食品を使い切るためのレシピ本『予約が取れないカリスマ家政婦が教える「使いきり」レシピ』(宝島社)を出版しました。「1度使ったら他のレシピが思いつかなくて残ったままになっている」「定番野菜としていつもあるけど余りがち」「賞味期限ギリギリで冷蔵庫に入っているけど、自分では使いこなせない」などの食材も捨てず、美味しく食べ切るレシピや調理方法のヒント、アレンジ術をお伝えしています。

タスカジでは今後も、家事を軸に、私たちが日々取り組めるSDGsの活動と食品ロス削減の取り組みに貢献してまいります。

 タスカジSDGs宣言https://corp.taskaji.jp/taskaji_sdgs/ 


<タスカジSNS>

・カレーのリメイクレシピ
https://www.instagram.com/p/CydTvMFP9pM/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA==

・野菜を無駄なく食べるコツ
https://www.instagram.com/p/CzDtMc9Pnj4/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA==

・美味しさ長持ち食品の冷凍術
https://www.instagram.com/p/CkFzTgtBeLN/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA==

(*3)出所:消費者庁「食品ロスって何?」https://www.no-foodloss.caa.go.jp/whats.html

■環境省様・地方自治体様・各団体様からの本プロジェクトへの応援メッセージ

・環境省 環境再生・資源循環局 総務課リサイクル推進室 様
シェアリング等の2R(リデュース・リユース)の活用など私たち一人ひとりのサステナブルな行動や商品選択によって暮らしが変わることは、循環経済への移行を進めていくことや気候変動対策にも役立ち、環境を守り、地球全体の未来を変えていくことにつながります。
本イベントが、シェアリングビジネスの普及やリユースの推進、そして明るい未来につながることを期待しています。


・公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES):渡部 厚志様、山辺 アリス様
本研究機関では、脱炭素社会の実現に向けて、「1.5℃ライフスタイル」を提案し、脱炭素型の暮らしを取り入れる方法を国内外の市民や行政と話し合っています。1.5℃ライフスタイルは、住居、食、移動、余暇、消費財やサービスなどの日常生活にCO2排出量を減らす「脱炭素行動」を取り入れ、温暖化を1.5℃目標に抑えることを可能にする暮らしです。脱炭素に役立つ行動には、たとえば「ライドシェアリング」、「食品ロスをゼロに」や「衣類を長く着る」などがあります。当イベントのシェアリングサービスが提供する持続可能な消費の選択肢は、このような脱炭素型の暮らしを支えるのに不可欠です。グリーンフライデーは、脱炭素行動が取り入れやすくなる良い機会であり、脱炭素型の暮らしへの大規模な転換に向けた一石を投じる取り組みとなるでしょう。
 関連ホームページ:https://www.iges.or.jp/jp/projects/1p5deg-lifestyles


・サーキュラエコノミー推進センター埼玉(埼玉県産業振興公社)
 新産業振興部循環経済支援グループ 的場 啓祐様
サーキュラーエコノミー推進センター埼玉では、企業・団体等のサーキュラーエコノミーの取組を支援しています。
喫緊の課題であるカーボンニュートラルの達成やSDGsの実現に向けて、経済活動をサーキュラーエコノミーに転換していくことは大変重要です。
そのため、消費の段階においても、環境に負荷をかけないことを前提にモノやサービスをシェアリングしていくことが求められています。また、それがビジネスとして成立することで持続可能な活動につながります。
このイベントがシェアリングビジネスの普及の一助になることを期待しています。

 

・関西SDGsプラットフォーム ローカルSDGs・脱炭素分科会 様
シェアリングエコノミーは、地域資源の活用や二酸化炭素排出量の削減に寄与するものであり、ローカルSDGsや脱炭素など、持続可能な環境・社会・経済を目指す上で非常に重要なテーマの一つです。
当分科会では、近畿でのローカルSDGs・脱炭素の実現のため、シェアリングエコノミー協会をはじめ、様々な団体とテーマ、セクションを超えた連携を進めています。
持続可能な社会の実現に向けて、本イベントがシェアリングエコノミーの普及に繋がることを期待しています。


・一般社団法人渋谷区SDGs協会:事務局長  鏡 晋吾様
私たちはSDGs達成に向けて人、企業、団体が共創したプロジェクトを渋谷区内で実施しております。
シェアリングエコノミーの概念は、モノや空間や人などあらゆる資源をシェアすることによって持続可能な社会の達成が可能であると思います。
また人と人が直接接することでコミュニティ形成の上でもSDGsの貢献が高いと思います。
シェアエコグリーンフライデーの取り組みが、日々の暮らしの中で、地球環境を考えて消費することについて考えるきっかけになれればと思います。
今後ともシェアリングエコノミーの更なる普及につながることを期待しています。


・上天草市長 堀江 隆臣様
本市は令和4年度にSDGs未来都市に選定され、地方創生SDGsの達成に向けて取り組みを進めているところですが、シェアリングエコノミーの活用も必要不可欠であると考えております。地方では都市部と比べて、インターネットの活用が困難であることから、本市では、一般社団法人シェアリングエコノミー協会様と連携し、地域おこし協力隊の制度を活用してローカルシェアリングエコノミー推進員というシェアリングエコノミーを地域に普及させる人材を任用しています。本取組をさらに推進し、本市内においてモノのシェアを加速させ、循環型社会の形成に寄与してまいります。
本イベントがシェアリングエコノミーのさらなる普及の一助となることを期待しています。


・上天草市地域おこし協力隊 
 ローカルシェアリングエコノミー推進員 横溝 南海様
サステナブル、と社会で言われている中で、それを実生活に反映させることは、普段の生活ではなかなか難しいかもしれません。
グリーンフライデーでは「消費」の代わりに、サステナブルな選択肢の一つである「シェアサービス」を利活用する、そんな第一歩となればと思っております。さらに、消費の裏にある働き方や環境問題、平和、そんなところにも想いを馳せながら、上天草市においてもシェアリングエコノミーの普及を推進していきます。他自治体とも情報をシェアしながら、持続可能な消費の選択肢の一つとしてシェアリングサービスを活用し、サステナブルな社会の実現に取り組みます!

 

■タスカジのサービスについて

https://taskaji.jp
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。家庭内の家事負担が女性に偏っていることが理由で、望む人生やキャリアを築くのが難しいという、日本中の多くの女性が抱える社会課題を解決するために立ち上げました。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしており、培った知見をもとに「家事はクリエイティブな仕事である」ことを発信するなど、「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革にも取り組んでいます。また、コミュニティを活性化することによりサービスの質を向上させる「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けにもなっています。利用者数約11万名。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング2017 1位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

■株式会社タスカジについて

社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

こちらのお問合せフォームから、広報担当までご連絡ください。

【WEB】saitaに掲載されました(整理収納)

webメディア「saita」に、タスカジの記事が掲載されました。タスカジ研究所が協力し、タスカジ登録のハウスキーパー「タスカジさん」たちにアンケートをとりました。

今回のテーマは『【ニトリ】失敗しない「収納アイテム3選」#家事のプロ31人に聞いた』。ぜひご参考ください。

https://saita-puls.com/28479

 

【WEB】saitaに掲載されました(掃除)

webメディア「saita」に、タスカジの記事が掲載されました。タスカジ研究所が協力し、タスカジ登録のハウスキーパー「タスカジさん」たちにアンケートをとりました。

今回のテーマは『【ニトリ】買わなきゃ損!家事のプロも愛用「ホントに使える掃除アイテム3選」』。ぜひご参考ください。

https://saita-puls.com/voice/28477

 

【WEB】整理収納のタスカジさん「seaさん」のダイヤモンド・オンラインの連載の記事が掲載されました

整理収納のタスカジさん「seaさん」のダイヤモンド・オンラインの連載、第96回目。タイトルはあなたの家が片づかないシンプルすぎる理由【人気家政婦が教える】です。

家の中で「目当てのモノが見つけにくい」という方も多いのではないでしょうか。問題は「並べ方」ではないそうです。今回は、食品・ヘルスケア用品・文具、という家族共有アイテムを中心に、荒れないLDK収納にするためのヒントをseaさんが解説しています。ぜひご参考ください。

https://diamond.jp/articles/-/331395

 
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【好評発売中!】
seaさん著、家の中の悩みを仕組みで解決する整理収納本『家じゅうの「めんどくさい」をなくす。〜いちばんシンプルな「片づけ」のルール〜』


▼Amazon

https://www.amazon.co.jp/dp/4478110697/
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seaさん
https://taskaji.jp/user/profile/2551


『家じゅうの「めんどくさい」をなくす。〜いちばんシンプルな「片づけ」のルール〜』のプレスリリースはこちら
https://corp.taskaji.jp/information/release/2021/12/10/book_mendokusai_nakusu/
 
 



【雑誌】kodomoe(コドモエ)12月号に掲載されました。

白泉社の雑誌「kodomoe(コドモエ)」12月号に、整理収納のタスカジさん「seaさん」の記事が掲載されました。タイトルは『年末の掃除・片づけは「10分で!」』。

1日10分の積み重ねでキレイを目指す、効率のいい掃除・片づけ方法をseaさんが解説しています。子どもスペース、リビング&ダイニング、玄関、洗面所と場所ごとのノウハウや片づけのコツがありますので、ぜひご参考ください。

kodomoe12月号についてはこちら
https://kodomoe.net/newissue/

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seaさん
https://taskaji.jp/user/profile/2551


『家じゅうの「めんどくさい」をなくす。〜いちばんシンプルな「片づけ」のルール〜』のプレスリリースはこちら
https://corp.taskaji.jp/information/release/2021/12/10/book_mendokusai_nakusu/
 
 




令和5年度「東京の中小企業振興を考える有識者会議(第2回)」にタスカジ代表・和田が出席しました。

令和5年度 東京都「東京の中小企業振興を考える有識者会議」の第2回が令和5年11月7日(火)に開催され、委員を務めるタスカジ代表 和田が出席いたしました。

本会議は、中小企業の経営や働き手の実情などに詳しい様々な有識者との意見交換を通して、中小企業振興施策を効果的に進めることを目的としています。


東京の中小企業振興を考える有識者会議(令和5年11月7日)
https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/plan/shoko/yuushikishakaigi/


YouTubeの東京都産業労働局チャンネルで会議の様子が公開されていますので、ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=FqdQdwhBUO0&t=5517s

【東京都産業労働局(YouTube)】

【講演】タスカジ代表・和田が高知工科大学で講演しました。

2023年11月6日(月)に、タスカジ代表の和田が高知工科大学にて講演しました。

ITを切り口に魅力的な社会と未来を学ぶ、2019年よりIT人材の育成のために高知県との共催で始まった講義(ITビジネス入門)のゲストとして和田が登壇し、タスカジ起業のチャレンジや創業時・現在の想いなどをお話しました。

『気づかない家事ストレスチェックリスト』を公開! 家事に限界を感じるパターンを解説。 〜生活が限界になる前にやるべき家事Tipsを提供〜

News Letter ニュースレター

シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する、株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)の法人部門「タスカジ研究所」は、『家事代行を利用するハードルと乗り越え方』(※)をユーザー調査したところ、家事代行の利用前に抵抗を感じていた人は72.8%にのぼりました。家事代行の利用を始めたきっかけとして一番多かったのは『限界に達したから』という理由が多く、実際の声(自由回答)として、「体調を崩して家事ができなくなった」「利用しないと生活が成り立たないレベルで仕事が忙しくなり、子どもにも影響が出たので利用に踏み切った」といった回答が散見され、切実な状況が伺えました。

家事は毎日の小さな業務の積み重ねです。しかし、その中には意識しづらいストレスが隠れていることも多いのです。多くの人が『限界に達したから』と家事代行サービスを利用する今、あなたは日常の中で、どれだけのストレスを感じているのでしょうか?

今回は、タスカジで独自で作成した『気づかない家事ストレスチェックリスト』を公開します。

1人ひとりがQOL(クオリティオブライフ)を向上させるための家事のヒントを提供します。家事の限界を超える前に、一緒に自分の心と体のサインを確認してみましょう。

(※)プレスリリース:家事代行タスカジ『家事代行の利用前に感じるハードルと乗り越え方』調査
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000020281.html

■『気づかない家事ストレスチェックリスト』

毎日の家事ルーチンの中で、私たちは多くの小さなストレスを無意識のうちに抱え込んでしまうことがあります。『気づかない家事ストレスチェックリスト』は、そんな日常の中で感じているかもしれない微細なストレスや不快感を見つけ出すためのツールです。自分の家事におけるストレスの原因を明確にし、それを軽減するための方法を見つける手助けとなるでしょう。あなたの家事ライフをより快適に、そしてより効率的にするための第一歩として、是非このチェックリストを活用してみてください。

■家事のストレスチェックリスト

〜総合点がもっとも多いのがあなたのストレスタイプ〜

【家事ストレスタイプ別の解説】

チェックリストの合計点が多いタイプがあなたの家事ストレスタイプです。気づかないうちに家事ストレスが溜まっています。「限界」を感じる前に家事代行を活用するなど身の回りを丁寧に見直してみるのはいかがでしょうか。

◼️限界に達する前にできる家事Tips

家事が限界に達する前に、効率的に家事を進めてストレスを軽減するためのTipsをいくつかご紹介します。

・日常的に手をつけ、習慣化する
毎日少しずつ片付けることで、大きな山となる前に事前に処理することができます。例えば、朝起きたらすぐにベッドを整える、食事の後すぐに皿を洗う、夜ベッドに入る前の5分間を使ってリビングを軽く片付けるなどルーティーン化することで自然と家事が進むようになります。

・定期的なクリーニング
週末や月1回の大掃除を設定すると、汚れやごみが溜まるのを防ぐことができます。

・家事分担
家族や同居者と家事の分担を明確にすると、一人が過度に負担することを防ぐことができます。

・家事リストを作成
何をどのタイミングでやるかをリストアップすることで、家事の進行状況を把握しやすくなります。

・整理収納を学ぶ
不要な物を持たない、または減らすことで、物の管理や片付けが簡単になります。整理収納のプロに相談しながら、汚さない片付けやすい部屋にする工夫が大切です。例えば、収納ボックスやラベルを利用しアイテムごとに固定の場所を持たせることで、物の出し入れがスムーズになり、片付けも簡単になるといったコツを知ることで仕組み化できるようになります。

・時短家電の活用
ロボット掃除機や食洗機、衣類乾燥機などの家電を活用することで、家事時間を短縮することができます。

・外注も考慮
家事全般が大変な場合、たまには家事代行サービスを利用することも一つの方法です。その時に重要なのは、いつか利用する可能性のある家事代行サービスには余裕を持って登録しましょう。明日使いたいと思ってもすぐに予約を取ることはできません。
また、お試しで家事代行を利用し自分で依頼内容をイメージしておきましょう。定期的に活用しなくとも、季節の変わり目などに一度初回利用するだけでも1番利用したいタイミングで効率よく家事内容を発注することができます。

・相談できる人を見つける
家事は自分でできると思いがちです。家族や知人友人と家事についての情報をシェアするだけでも新しい知見や情報を集めることができるようになります。

このようなTipsを取り入れることで、家事が溜まる前に効率的に進めることができるようになります。最も大切なのは、自分自身のペースを大切にし、無理をしないことです。

■タスカジ研究所について

タスカジ研究所は、タスカジのプラットフォームにある家事に関するデータやハウスキーパーであるタスカジさんの家事知見、タスカジさんや依頼者コミュニティを活用し、企業に向けたコンサルティング事業を行っています。プロモーションなどのマーケティング支援や新商品開発、新規事業開発支援に加え、独自調査や自治体と連携し新たな働き方支援なども実施しています。
https://corp.taskaji.jp/services/taskaji-kenkyujo/

<ドラマの家事監修も実施>
タスカジ研究所ではこうした家事の知見を活かし、2023年4月期フジテレビ系列のドラマ「わたしのお嫁くん」の掃除や片付けなどの家事監修を、2023年10月期NHK夜ドラ「ミワさんなりすます」の家事所作の監修を担当しました。

家庭での家事に際限がないと言われるように、「家事」が指す範囲は幅広く、しかもどの家事も突き進めると非常に奥深いものばかりです。そのため、掃除、整理収納のそれぞれの専門領域を持つ複数名のタスカジさんと一緒にチームを作り、幅広い家事の分野に対応できるように構成して監修しました。

■タスカジのサービスについて

https://taskaji.jp
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。家庭内の家事負担が女性に偏っていることが理由で、望む人生やキャリアを築くのが難しいという、日本中の多くの女性が抱える社会課題を解決するために立ち上げました。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしており、培った知見をもとに「家事はクリエイティブな仕事である」ことを発信するなど、「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革にも取り組んでいます。また、コミュニティを活性化することによりサービスの質を向上させる「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けにもなっています。利用者数約11万名。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング2017 1位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

■株式会社タスカジについて

社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

こちらのお問い合わせフォームから、広報担当までご連絡ください。

\12月31日(日)まで予約期限延長/年末乗り切り!キャンペーン【家事代行の初回スポット依頼15%OFF!】

〜年末大掃除や片付け・クリスマスや年末年始のパーティ料理もおまかせ!

いよいよ2023年も残りわずかですね。日頃の仕事や育児に加えて、年末年始準備に向けた家事負担も増える時期です。いつもの家事はもちろん、大掃除やお片付け、クリスマスや年末年始に向けたおもてなし料理・作り置きのご依頼も、ぜひタスカジさんにお任せください!

1回3時間で、例えばこのような家事が依頼できます。

  • 大掃除のサポート※1
  • 水回りや気になるお部屋の掃除・片付け ※1
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  • 3〜5日分の作り置き料理
  • クリスマスパーティや年末年始のおもてなし料理

これからタスカジを初めてご利用の方は、キャンペーンコードを入力すると、12月31日までに依頼予約を完了した初回スポット依頼が【 15%OFF 】に!!

初回割引は、料理/作り置き、掃除、整理収納の依頼など、すべての家事代行でご利用いただけます!
自分や家族に合わせて依頼内容をカスタマイズできます。
お願いしたいことはぜひタスカジさんに気軽に相談してみてくださいね。

※1 タスカジは、ご依頼者様宅の道具・洗剤をお借りして実施可能な、ご依頼者様が通常行っている日常的な家事を代行するサービスです。ハウスクリーニング(専用洗剤・機器材を持ち込み、普段ご自宅では難しい分解洗浄等を行う)とは異なります。

※2 定期依頼をご希望の場合も、最初はタスカジさんとの相性を確認するために、2〜3人に「1回のみ(スポット)」依頼をしてみてください。一番相性が良いと感じたタスカジさんに「定期(毎週/隔週)」でのご依頼することをおすすめします。

 

●キャンペーン適用条件

  1. これから初めてタスカジで依頼予約を行う方
    ※現時点で依頼予約済みのものは適用されません(依頼実施がまだでも、予約済みの方はご利用いただけません)。
  2. 2023年11月1日(水)〜12月31日(日)の間に、依頼予約を完了した場合に適用します。
    *12月31日までに依頼予約を完了していただければ、1月1日以降の実施日でも割引が適用になります。
  3. 「スポット依頼」(1回・3時間分のみ)に適用します。
    ※交通費および延長利用分には適用されません(キャンペーンコード適用外)。
  4. 予約時に必ずキャンペーンコードを入力してください。
    キャンペーンコードの入力忘れによる後付やサポートセンターの代理入力対応は行っておりません。
  5. キャンペーンコードのご利用は1回のみです。
  6. 他のキャンペーンコードとの併用は叶いません。


キャンペーンコード

TU231YER25

 

●お申込み方法

  1. タスカジHPにてアカウントを取得。
    https://taskaji.jp/user/signup 
    ※PC・スマートフォン対応
    ※アカウント登録時、身分証のご登録が必要です。
  2. 最寄駅を入力して検索。
    https://taskaji.jp/keeper/search
    プロフィールやレビューを見ながらタスカジさんを選び、カレンダーの「◯」部分の日時を選んで依頼予約を行う。
  3. ご予約の際に、キャンペーンコード欄に「TU231YER25」を入力する。スポット依頼1回分の割引が適用されます。
    ※ご予約時にキャンペーンコードを必ずご入力お願いします。キャンペーンコードの入力忘れによる後付やサポートセンターの代理入力対応は行っておりません。


●クーポン有効期限

2023年11月1日(水)0:00 〜 12月31日(日)23:59 まで
*上記有効期限内で予約された依頼に適用可能です


●対応エリア
関東・関西・福岡 詳細は、こちらから最寄駅を入力してご確認ください。