【タスカジ調査】コロナの影響での家事負担増は、いまだ半数以上。「家事の状況・イエナカ」に関する実態調査

〜コロナ感染拡大からもうすぐ1年。家の中の環境改善のために、整理収納への興味関心は約71%〜

シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する、株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)は、コロナ禍における現在の家事の状況や家に対する意識の変化を調査するため、タスカジユーザーを対象に「家事の状況、イエナカ時間についての実態調査」(タスカジ研究所調べ)を実施しました。

🔳 サマリー

(アンケート詳細は、下記参照)

<家事の負担状況について>
・「新型コロナウイルス感染拡大以前との日常」と現在を比較すると、57.6%の人が「以前より家事負担は大きくなった」と回答。その理由としては、在宅時間が増えたことが、直接的に家事負担の増加にも繋がっている。また、2020年6月に実施した同様のアンケートと比べたところ、負担が大きくなったと感じている人は約7ポイント増加している。

特に負担を感じる家事としては、第1位は「料理」で47.3%、続いて「掃除」23.9%、「片付け」22.6%。料理に負担を感じる理由としては、「昼食の準備」「料理回数が増えることによる買い物や洗い物が増えた」との回答が多く見られた。

・負担に感じている家事をどのように解消しているかの質問に対しては、第1位「家事代行に依頼している」で37.9%、第2位は「家事に優先順位をつけて『しないこと』を作る」で30.0%、第3位が「家族で分担している」で27.2%だった。一方で、35.0%もの人が「解消できていない(解決方法が見つかっていない)」と回答。コロナ禍で家事負担が大きくなっている家庭が半数以上いる中で、さらに現在の状況が長期化すると、家庭の負担や疲労は大変大きいものになっていくと考えられる

<家の中の環境について>
84.4%の人が「イエナカ時間を通して、現在自分の家の中をもっといい環境にしたいという思いが湧いている」と回答したが、6月時と比べて約6ポイント下がった。

約99%もの人が「家の中をもっといい環境にするための取り組み」に興味をもっており、その中の44.7%の人が心地よい生活を送るために、実際に取り組みを実践している。6月時のアンケートと比べたところ、今回の「取り組みをしている」の回答は約7ポイント下がった。原因の一つとして、在宅時間は長いままとはいえ、仕事や日常生活が忙しくなり、心地よい生活環境を求めていてもなかなか着手できない人が増えているのではと推測する。

家の中の環境をより良くするために取り組んでいること・興味があることとして、第1位は「部屋や収納スペースの片付け・整理収納」で71.1%。続いて2位は「今まで手をつけなかった場所の掃除」で49.3%、3位は「家事代行の利用」で44.1%、4位は「家や家事に関連する書籍やSNSを見る」の39.3%。整理収納関連に対する興味関心が大きく、また取り組みたいことがより明確になってきている人が増えていると推測する。掃除・片付けは、本・SNS・You Tube・WEBサイトなど、さまざまな情報をチェックして実践する人が多く見られた。

<年末年始の過ごし方について>
・2020年−2021年の年末年始の過ごし方は、「自宅で過ごす」と回答した人が70.4%(2020年12月前半時点)。

・自宅での過ごし方としては、「特別なことをせずにゆっくり過ごす」が71.3%。また、「いつもの休日と変わらない家事をする」が33.7%、「家族で遊ぶ」が33.1%。また、「おせち料理や正月料理などを購入する」「おせち料理や正月料理を作る」など、自宅で正月を迎えるための準備をするという回答や、片付け・整理収納の回答も多く見られた。


<アンケート  一部抜粋>

 

<調査概要>
■調査名:2020年12月家事の状況・イエナカ時間についての実態調査(タスカジ研究所調べ)
■実査時期:2020年12月4日(金)~2020年12月7日(月)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:タスカジユーザー 20~80代の男女
■回答者数:243名

 🔳背景

2020年5月(*1)と6月(*2)に当社の「タスカジ研究所」がおこなったユーザー調査では、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、家庭の家事負担が大きくなったと感じたり、外出自粛の「イエナカ時間」を通じて自分の家の中をもっといい環境にしたいという思いが湧いてきたと感じる人が多数いるなど、コロナ禍での家事の状況や生活環境に対する意識について調査し、発表しました。

それから約半年が経ち、依然としてコロナの影響を受けた生活が続いています。そうした中で、現在の家事の状況や生活に対する意識など、どのように変化したり何を課題としているのかについて、調査を実施いたしました。

(*1)出典:2020年5月タスカジ「『イエナカ時間・家事の状況』についての実態調査」https://corp.taskaji.jp/news/2020/05/01/survey2/

(*2)出典:2020年6月タスカジ「緊急事態宣言解除後の『家事の状況・イエナカ』に関する実態調査」https://corp.taskaji.jp/news/2020/06/19/survey3/

 

<キャンペーン実施>
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■2021年1月3日(日)10:00-11:00
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【別紙1】
アンケート「2020年12月 家事の状況・イエナカ時間についての実態調査」詳細

(1)新型コロナウィルス感染拡大前と比較して、各家庭の「家事の状況」について

(1−1)新型コロナウイルス感染拡大前と比べての『在宅時間』

約75%が「在宅する時間は増えた」と回答。依然として、イエナカ時間は多い。

(1−2)現在の家事負担の度合い

57.6%は、コロナ感染拡大前の日常と比べて、「家事負担は大きくなった」と回答

また、2020年6月に実施した同様のアンケートと比べたところ、負担が大きくなったと感じている人は約7ポイント増加している。6月に比べて微増しているのは、(1−3)(1−4)の理由から見ても、コロナの長期化が影響していると考えられる。

(1−3)家事負担が大きくなった理由

(1−4)家事負担が大きくなった理由(自由回答)*一部抜粋

57.5%が「週末に家にいる時間が増えたから」と回答。続いて、「テレワークで家にいる時間が長くなったので、家事の作業量が増えた」が53.4%。在宅時間が増えたことが、直接的に家事負担の増加にも繋がっていることがわかる。

(1−5)特に負担を感じる家事

(1−6)特に負担と感じる具体的な家事内容(自由回答)*一部抜粋

特に負担を感じる家事としては、第1位は「料理」で47.3%、続いて「掃除」23.9%、「片付け」22.6%だった。料理に負担を感じる理由としては、自由回答で「昼食の準備」「料理回数が増えることによる買い物や洗い物が増えた」との回答が多数あった。

(1−7)家事負担の解消方法

(1−8)家事負担の解消方法(自由回答)*一部抜粋

家事で負担に感じていることを現在どのように解消しているかの質問に対しては、第1位は「家事代行に依頼している」で37.9%、第2位は「家事に優先順位をつけて『しないこと』を作る」で30.0%、第3位が「家族で分担している」で27.2%だった。

一方で、35.0%もの人が「解消できていない(解決方法が見つかっていない)」と回答。コロナ禍の家事負担が大きくなっている家庭が半数以上いる中で、さらに現在の状況が長期化すると、家庭の負担や疲労は大変大きいものになっていくと考えられる。

(2)家の環境について

(2−1)家の環境についての意識

依然として、84.4%の人が「イエナカ時間を通して、現在自分の家の中をもっといい環境にしたいという思いが湧いている」と回答したが、6月時と比べて約6ポイント下がった。

(2−2)家の中をもっといい環境にするための取り組みについて

約99%もの人が、「家の中をもっといい環境にするための取り組み」に興味をもっており、その中の44.7%の人が心地よい生活を送るために、実際に取り組みを実践している。

6月時と比較すると、今回の「取り組みをしている」の回答は約7ポイント下がった。原因の一つとして、在宅時間は長いままとはいえ、仕事や日常生活が忙しくなり、心地よい生活環境を求めていてもなかなか着手できない人が増えているのではと推測する。

(2−3)家の中をもっといい環境にするためにしていること

(2−4)家の中をもっといい環境にするためにしていること(自由回答)*一部抜粋

家の中の環境をより良くするために取り組んでいること・興味があることとして、第1位は「部屋や収納スペースの片付け・整理収納」で71.1%。続いて2位は「今まで手をつけなかった場所の掃除」で49.3%、3位は「家事代行の利用」で44.1%、4位は「家や家事に関連する書籍やSNSを見る」で39.3%だった。このイエナカ時間を通して、家の中の環境をよくするために取り組みたいことが、より明確になってきている人が増えていると推測する。

具体的内容としても整理収納関連のコメントは多く、また、掃除・片付けは、本・SNS・You Tube・WEBサイトなど、さまざまな情報をチェックして実践する人が多く見られた。

(2−5)家の中の環境をよくするために取り組んでいることで、「他の人にぜひおすすめしたいこと・モノ」があれば教えてください(自由回答)*一部抜粋

(3)年末年始の過ごし方について

(3−1)今年の年末年始の予定

(3−2)今年の年末年始の過ごし方の理由

2020年−2021年の年末年始の過ごし方は、「自宅で過ごす」と回答した人が70.4%(2020年12月前半時点)。そのうちの72.2%は「コロナ感染予防のため」と回答。

この12月でコロナ感染者がさらに増えている現状より、予定変更して自宅で過ごすことにした人も増えていると推測される。

(3−3)年末年始にしたいこと

(3−1)で年末年始は自宅にいる予定の人の過ごし方としては、「特別なことをせずにゆっくり過ごす」人が71.3%。また、「いつもの休日と変わらない家事をする」が33.7%、「家族で遊ぶ」が33.1%だった。

また、「おせち料理や正月料理などを購入する」が28.7%、「おせち料理や正月料理を作る」が11.8%と、自宅で正月を迎えるための準備をするという回答や、片付け・整理収納の回答も多く見られた。

「いつもは時間が取れなくてできないこと」の具体例としては、

・整理収納(クローゼット)や断捨離
・大掃除
・料理
・仕事
・動画配信サービスの視聴、ゲーム
・運動、ストレッチなど体のケア

などがあがった。

(4)心境の変化について

(4−1)現在感じている、ライフスタイル・ワークスタイルの変化による心境の変化などがあれば教えてください(自由回答)*一部抜粋

<調査概要>
■調査名:2020年12月家事の状況・イエナカ時間についての実態調査(タスカジ研究所調べ)
■実査時期:2020年12月4日(金)~2020年12月7日(月)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:タスカジユーザー 20~80代の男女
■回答者数:243名

🔳タスカジのサービスについて

https://taskaji.jp
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービス。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしてきました。「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革に挑戦し「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けとなり、家事はクリエイティブな仕事であると発信し、証明し続けています。2020年12月、ビジョンを「自由な選択で、自分らしく生きることができる世界」に再定義し、「あたらしい家事文化をつくる(「核家族から拡大家族へ」家族の形を再定義、家事の知見を社会へ還元)」というミッションに向かって邁進しています。利用者数約75,000名、登録タスカジさん数約2,500名(2020年12月現在)。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング2017 1位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

■株式会社タスカジについて

社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

こちらのお問合せフォームから、広報担当までご連絡ください。

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・1月1日(金)に対応可能なタスカジさん 
・1月2日(土)に対応可能なタスカジさん 
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●適用条件
1)これから初めてタスカジで依頼予約を行う方
  *募集形式を利用して依頼予約済の方は対象外です
2)2021年1月実施の依頼をした場合のみ適用します
3)「スポット依頼」(1回のみ)に適用します。
  *現時点で依頼予約済みのものは適用されません。
4)予約時にキャンペーンコードを入力してください。
5)募集形式の依頼では、キャンペーンコードはご利用いただけません。
  *カレンダーにあるドアマークからの依頼予約は適用対象外です
6)依頼実施がまだでも、予約済みの方はご利用いただけません。
7)  キャンペーンコードのご利用は1回のみです。
*交通費は別途実費相当が発生します。

キャンペーンコード

【 TU2012OTD28 】

 

●お申込み方法
1)タスカジHPにてアカウントを取得。
https://taskaji.jp/user/signup PC・スマートフォン対応
2)最寄駅を入力して検索
https://taskaji.jp/keeper/search
 プロフィールやレビューを見ながらタスカジさんを選び、カレンダーの「◯」部分の日時を選んで依頼予約を行なう
*ドアマーク(直前募集形式)は選択対象外です
3)ご予約の際に、必ずキャンペーンコード欄に【 TU2012OTD28 】とご入力ください。スポット依頼1回分の割引が適用されます。

●クーポン有効期限
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※1月実施分の依頼にご利用いただけます。

*タスカジは、ご依頼者様宅の道具・洗剤をお借りして実施可能な、ご依頼者様が通常行っている日常的な家事を代行するサービスです。ハウスクリーニング(専用洗剤・機器材を持ち込み、普段ご自宅では難しい分解洗浄等を行う)とは異なります。

*最初はタスカジさんとの相性を確認するために、2〜3人に「1回のみ(スポット)」依頼をしてみてください。一番相性の良いかたに定期(毎週/隔週)でのご依頼をおすすめします。

●対応エリア
関東・関西 詳細は、こちらから最寄駅を入力してご確認ください

依頼者・ハウスキーパー「タスカジさん」・タスカジ社で一緒にゴールを目指す、『タスカジSDGs宣言』を策定!

〜みんなであたらしい家事文化づくりを目指す
成長志向のプラットフォーム型ビジネスのあたらしいSDGsのカタチ〜

シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する、株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)は、「国連において採択されたSDGs(持続可能な開発目標)」の達成に貢献すべく、活動の根源となる自社の『ビジョン・ミッション』を改めて確認するとともに具体的な行動指標を定めた『タスカジSDGs宣言』を行います。

🔳 背景

タスカジはこれまでも家事を中心とした意識改革や行動改革をはじめ、さまざまな活動をしてきました。

その1つが「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革です。タスカジはCtoCのマッチングプラットフォームというビジネスモデルを通して、『コミュニティ循環型サービス運営モデル』の先駆けとして、2014年のサービス開始以来、人材や画一的なマニュアルを保有せずにプラットフォーム上のコミュニティを発展させることで「品質の強化」と「労働力の創出」に取り組んでまいりました。それに伴い、業界最安値水準での家事代行利用を実現させることや、「困っているひと誰もが家事のサポートを求めてよい」という意識改革、そして、効率的に家事をするための家事ワザをまとめた本や、社会問題にもなっている食品ロスをテーマに余りがちな食材を使い切るためのレシピ本などの14冊・累計約45万部もの書籍出版も行いました。

このように、タスカジは家庭のあらゆる「家事」をベースに、創業以来一貫してタスカジの事業が社会の課題解決に貢献できるよう取り組んでまいりました。
また、現在のSDGsの流れは、企業活動がより一層社会に密接した存在となり社会課題を解決する重要な役割を担っていることと改めて認識しております。
そこで我々はその考えをさらに強化するために、SDGsの中でも特に重視するターゲットとそれに向けた指標を経営の成長戦略に組み込むべく、この度『SDGs宣言』としてまとめることにいたしました。

🔳ビジョン・ミッション

<ビジョン>
自由な選択で、自分らしく生きることができる世界」

 <ミッション>
「あたらしい家事文化をつくる 〜制約からの解放を目指して〜」

・「核家族から拡大家族へ」家族の形を再定義
・家事の知見を社会へ還元

🔳宣言全文

タスカジは自社のミッションである「あたらしい家事文化をつくる」ことで解決につながると考えられる、SDGsのうちゴール5「ジェンダー平等の実現」とゴール8「働きがいも 経済成長も」を重点テーマとし、以下のターゲットについて、自社の提供するサービスの成長を通して達成に貢献してまいります。

🔳策定のポイントと今後について

SDGs 5.4及び5.5について、タスカジは、タスカジを利用される依頼者様において、タスカジのサービス利用やカリキュラムへの参加を通してSDGs各ターゲットに定める目標達成に貢献してまいります。
また、SDGs 8.5について、タスカジは、タスカジに登録するハウスキーパーであるタスカジさんへ直接的に労働機会を提供することを通して、SDGsターゲットに定める目標達成に貢献してまいります。

各項目における指標については、内閣府男女共同参画局など行政における具体的な数値目標を参考に、マッチングプラットフォームを提供するタスカジの特徴を踏まえて自社指標として設定いたしました。

今後、当該指標の数値や変化について調査及び発表を行うとともに外部の企業及び団体とも協調しながら、SDGsターゲットの目標達成に係る評価方法の検討や具体的な目標数値の設定も検討してまいります。

【現状及びアンケート結果】

本宣言に先立ちタスカジでは「ジェンダー平等、働きがいにおけるSDGs(5)と(8)の実態調査」を行いました。(アンケート結果についてはこちらを参照:https://corp.taskaji.jp/release/2020/12/25/sdgs-survey0001/

我々は設立以来あたらしい家事文化の創出にコミットしてまいりましたがアンケート結果はまだ不十分であるという厳しい結果となっております。我々はより一層自社のビジョン・ミッションの推進にコミットしていく想いです。

*2020年12月タスカジ『ジェンダー平等、働きがいにおけるSDGs(5)と(8)の実態調査』より一部抜粋

【5.4:家庭内における男性の家事参加の現状】

【サマリー】
・全家事業務のうち、「妻」と「夫または男性パートナー」それぞれが担当している割合に開きが出るにしたがって、「妻」の家事分担満足度は低くなっている。

・「夫または男性パートナー」の家事分担比率が50%以下、または「妻」の家事分担比率が75%以上になると、妻に負担がかかり、満足度が低くなっている。

・家事関与時間に関して、「妻」と「夫または男性パートナー」それぞれの平均時間で見てみると、平日】妻:約117分、夫:約38分、【休日】妻:約131分、夫:約59分、と、妻と夫で1時間以上の開きがあることがわかった。詳細を見てみると、「妻」の家事関与時間は平日・休日ともに約58%が『1時間以上3時間未満』で、さらに約23%の人が『3時間以上』なのに対し、「夫または男性パートナー」は平日・休日ともに6割以上の人が『1時間未満』となっている。


■体験型オンライン家事プログラム「タスカジブートキャンプ」の男性参加率

2020年5月のサービス開始以降、男性参加者はほぼ0%に近い数値でしたが、11月・12月で夫や子供の家事参加を目指した掃除プログラムを実施したところ、プログラム参加の約31%の家庭で男性が参加

今後もタスカジブートキャンプでの男性参加が増えるよう運営のPDCAを回すとともに、男性(夫または男性パートナー)が家庭内で主体的に家事に関わっていくことができるよう、引き続き、家事スキルを身につけられるプログラム開発をおこなってまいります。


【5.5:仕事における女性がリーダー的地位に就いている(目指している)比率と、家事代行の関係性】

【サマリー】
・アンケートに回答したタスカジユーザーの55.3%が、仕事で「現在リーダー的地位にある」または「今はまだ違うが、リーダー的地位を目指している」。

・「現在リーダー的地位にいる人」の83%の人が、家事代行を利用することが現在の仕事でリーダー的な地位を目指す上で「有効」と回答。

【8.5:タスカジさん数、タスカジさんの満足度と成長変化】

■タスカジさん登録数:約2,500名(2020年12月現在)

【サマリー】
タスカジさんの92.5%もの人が、タスカジさんとして働くことに「満足している」「まあまあ満足している」と回答し、非常に満足度が高い。

・タスカジさんの約96%の人が、「タスカジさんとして働き始めてから自身の成長意欲にプラスの変化があった」と回答。起こった変化の具体例としては、「コミュニケーション力の成長」「スキルアップ・勉強」「経験を積むことによるマインドチェンジ」といったスキル・マインドの両面があげられていた

タスカジは、自社目標の達成に向け努力するだけでなく、自社のビジョン・ミッション及び提供するサービスがシェアリングエコノミーに参加するすべてのユーザーのこれらの課題を解決することに取り組み、社員だけではなくユーザーまでを巻き込んだ課題解決を目標としています。社会における意識変容を促し重要な価値をもたらす責任を認識し、成長志向プラットフォーム型ビジネスのあたらしいSDGsを含む社会課題解決のモデル企業となれるよう活動に取り組んでまいります。

🔳タスカジのサービスについて

https://taskaji.jp
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。2014年のサービスリリース以来、「核家族から拡大家族へ、新しい家族の形を再定義する」というビジョンを掲げ、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしてきました。「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革に挑戦し「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けとなり、家事はクリエイティブな仕事であると発信し、証明し続けています。利用者数約75,000名、登録タスカジさん数約2,500名(2020年12月現在)。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング2017 1位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

🔳株式会社タスカジについて

社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

こちらのお問合せフォームから、広報担当までご連絡ください。

ジェンダー平等、働きがいにおけるSDGs(5)と(8)の実態調査

〜70%以上がキャリアアップに家事代行が有効と認識、
ハウスキーパー「タスカジさん」の満足度も90%以上〜


シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する、株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)は、タスカジユーザー(依頼者・タスカジさん=タスカジに登録するハウスキーパー)を対象に、「ジェンダー平等、働きがいにおけるSDGsの(5)と(8)の実態調査」に関するアンケートを実施いたしましたので、発表します。

🔳 サマリー

(アンケート詳細は、下記参照)

【(1)家庭内での家事分担について(対象:依頼者)】
・全家事業務のうち、「妻」と「夫または男性パートナー」それぞれが担当している割合に開きが出るにしたがって、「妻」の家事分担満足度は低くなっている。

・「夫または男性パートナー」の家事分担比率が50%以下、または「妻」の家事分担比率が75%以上になると、妻に負担がかかり、満足度は低くなっている。

・家事関与時間に関して、「妻」と「夫または男性パートナー」それぞれの平均時間で見てみると、【平日】妻:約117分、夫:約38分、【休日】妻:約131分、夫:約59分、と、妻と夫で1時間以上の開きがあることがわかった。詳細を見てみると、「妻」の家事関与時間は平日・休日ともに約55%以上が『1時間以上3時間未満』、さらに平日は約23%・休日だと約34%の人が『3時間以上』なのに対し、「夫または男性パートナー」は平日・休日ともに6割以上の人が『1時間未満』となっている

・家庭内での家事分担がうまくいくために大事なこと第1位は「夫婦間のコミュニケーションや信頼関係」と約66%が回答。続いて「相手の作業に文句を言わないようにする」と約56%の人が回答。3位は「各自の得意・不得意な作業を明確にしておく」で46.8%、4位は「家事代行サービスの利用」で42.6%

【(2)家事代行の補助制度の利用について(対象:依頼者)】
・『家事代行に関する補助金または助成金など、公的支援制度または民間団体(従業員向け福利厚生制度を含む)による補助制度を利用したことがありますか?』という質問に、約92%の人が「ない」と回答。「知らなかった」というコメントもあり、家事代行に関する補助制度の拡充や、認知度の向上は必要だと思われる。

【(3)育児休業の取得について(対象:依頼者)】
約80%の人は、「夫または男性パートナー」が育児休業を取得したことがないと回答。

・「夫または男性パートナー」の育児休業を取得したことがある人の約38%は2週間未満で、出産直後の育児のためには十分な日数とは言いがたく、一方で、約29%の人は3ヶ月以上取得しており、育児休業の取得日数には人によって大きな開きがあることがわかる。

・「夫または男性パートナー」が育児休業を取得するために最も重要なことは、約半数弱の人が「職場の取得への理解」であると回答し、制度のより一層の浸透が望まれる。

・一方で、約33%の人は制度の理解や拡充といった外部環境よりも、「夫自身の意識」や「家庭内での役割分担」など、家庭内の内部環境が整わないと制度があっても活用できないと考えていることがわかった。育児休業を取得する際に家庭内で何が求められているのか・何をするのか、自分で主体的に考えて動くこと、そして家事の分担がとても重要だという意見も見られた。

【(4)働きがい、仕事における家事の位置付けについて(対象:依頼者)】
・アンケートに回答したタスカジユーザーの過半数以上の55.3%が、仕事で「現在リーダー的地位にある」または「今はまだ違うが、リーダー的地位を目指している」。

現在リーダー的地位にいる人」の8割以上の83%の人が、家事代行を利用することが現在の仕事でリーダー的な地位を目指す上で「有効」と回答。

・現在の仕事で「まだリーダー的地位にはいないが目指している人」の過半数以上の53.7%が、家事代行を利用することが、リーダー的な地位を目指す意識の変化に「繋がった」と回答。時間や心に余裕が生まれ、より一層仕事に集中したり、新しい目標を立ててそれに向かうことにも繋がっており、女性がキャリアアップを目指す意識変革の要因のひとつとして、家事代行の利用があげられることがわかった。

【(5)ハウスキーパー満足度(対象:タスカジさん)】
タスカジさんの9割以上、92.5%もの人が、タスカジさんとして働くことに「満足している」「まあまあ満足している」と回答し、非常に満足度が高い。

・タスカジさんとして働くことに「満足している」理由として、「依頼者との関係性」「得意分野を活かせる」といったタスカジサービスの特徴に価値を感じると同時に、半数以上がタスカジさんとして働くことは「スキル・人間性の成長」になっていると回答「タスカジゼミ」や「トーク」といった自主的に学んで成長する仕組みやコミュニティにも価値を感じているなど、タスカジを「成長できる場」として考えていることがわかった。

・タスカジさんの約96%の人が、「タスカジさんとして働き始めてから自身の成長意欲にプラスの変化があった」と回答。理由や変化の具体例としては、「コミュニケーション力の成長」「スキルアップ・勉強」「経験を積むことによるマインドチェンジ」が主な要因となる。

・スキルアップの一例として、約43%の人が、タスカジさんコミュニティの一つであり、後輩タスカジさんが先輩タスカジさんから学べる場『タスカジゼミ』を受講している。(*タスカジゼミ:有料で任意で自主的に受講する講座)

<項目(1)〜(4)の調査概要>
■調査名:「ジェンダー平等や働きがいにおける、SDGs (5)と(8)の実態調査」
■実査時期:2020年12月17日(木)~2020年12月20日(日)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:タスカジユーザー (依頼者)20~70代の既婚女性
■回答者数:237名
<項目(5)の調査概要>
■調査名:「タスカジさんの働き方・スキルアップについての意識調査」
■実査時期:2020年12月17日(木)~2020年12月20日(日)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:タスカジユーザー(タスカジさん) 20~70代の男女
■回答者数:134名

🔳実施の背景

タスカジは、一人のフルタイムワーキングマザーが家事・育児に対する自身の課題を「自分だけの課題ではなく、社会全体の課題だ」と認識し、2014年7月にサービスを開始しました。

共働き世帯率の推移が2000年の50.7%から、2018年は66.8%へ上昇(*1)するなど、近年人々のライフスタイルが多様化し共働き世帯が増え、それに伴い家事の担い手が不足している家庭内において、そのしわ寄せが妻・母親にいくことが多く、女性が自身のキャリアや自由な人生を望めない問題がありました。また一方で、子育て・主婦業や介護など家庭の中で責任を担いながらも経済的に自立する方法を持ち得ないという問題もあり、タスカジはその両方の課題を解決すべくCtoCのマッチングプラットフォームというビジネスモデルで立ち上げました。

2014年の創業以来、「核家族から拡大家族へ、家族のあり方を再定義する」を合言葉に、課題解決として、家庭内の家事の困りごとのサービス開発に先人を切って取り組み続けてまいりました。具体的には、2016年には「料理作り置き」を日本で初めて家事代行のメニューに加えて作り置きブームを巻き起こしました。また、2020年には日々の生活の課題を解決する家事代行をオンラインのサービスにも展開して体験型オンライン家事プログラム「タスカジブートキャンプ」を開始し、家事を「楽しみ」という要素に置き換えることにより今まで家事参画が少なかった男性も巻き込み、累計600人を超える方が参加するなど、ニーズの掘り起こしや、家事は女性だけの課題であると考える風潮を変えようと取り組んでまいりました。

また同時に、家事ワザや食品ロスをテーマにしたレシピ本など14冊累計約45万部もの書籍出版も行うなど、広報活動を通して「家事はクリエイティブな仕事である」と発信し続けてきました。

その結果、2017年にはサービス開始からわずか3年で家事代行ランキング(*2)1位の評価を得たり、また「日本政府が推進する『一億総活躍社会』『女性の活躍推進』を実現する会社」として海外メディアを通して世界に発信され、共働き世帯のキャリアサポートや、「伝説の家政婦」「予約の取れない家政婦」「カリスマ家政婦」という言葉を生み出すなど「家政婦」という職業のブランドイメージを作ったことに対して評価されました。

この度実施した「ジェンダー平等、働きがいにおけるSDGsの(5)と(8)の実態調査」は、企業としての取り組みだけでなく、シェアリングエコノミーに参加するすべてのユーザーの課題を解決することに取り組み、社員だけではなくユーザーまでを巻き込んだ課題解決を目標としています。タスカジは、シェアリングエコノミーというプラットフォームの形で社会課題を解決することにチャレンジしている途上であり、まだ試行錯誤している段階ですが、SDGsにおけるシェアリングエコノミープラットフォームのあるべき姿を作ってまいります。

(*1)出典:内閣府「男女共同参画白書 令和元年版」を元に当社算出
(*2)日経DUAL家事代行サービス企業ランキング2017

====================================================================

【別紙1】
「ジェンダー平等、働きがいにおけるSDGs(5)と(8)の実態調査」詳細

(1)家庭内での家事分担について(対象:依頼者)

(1−1)「妻」と「夫または男性パートナー」が担当している家事量の割合と、妻から見た割合の満足度

<(1-1)の理由>

(1−2)「妻」と「夫または男性パートナー」の平日・休日それぞれの家事の関与時間

平日・休日ともに、妻の方が夫より家事の関与時間が多いという結果になりました。

また、この(1−2)の結果をもとに、妻と夫の1日あたりの家事の平均関与時間(*1)を算出したところ、

【平日】妻:約117分、夫:約38分
【休日】妻:約131分、夫:約59分

という結果となり、平日・休日ともに、妻の方が夫より「約1時間以上」長く家事をしていることがわかりました。

(*1) 回答している「家事の関与時間」のちょうど中間の時間で算出。*3時間以上は3時間、なしは0分で算出。
(なし…0分、30分未満…15分、30分以上1時間未満…45分、1時間以上3時間未満…2時間(120分)、3時間以上…3時間(180分))

(1−3)家事の分担、それぞれの役割について家庭内で話し合いをしていますか?

家事分担や役割について、家庭内で話し合いを「している」と回答した人が過半数以上いることがわかりました。

(1−4)家庭内で家事の分担がうまくいくために大事なことは何だと思いますか。(特に重要と思うこと3つを選択)

1位は「夫婦間のコミュニケーションや信頼関係」で66.2%の人が重要だと回答、続いて2位は「相手の作業に文句を言わないようにする」が56.1%、3位は「各自の得意・不得意な作業を明確にしておく」で46.8%、「家事代行サービスの利用」が4位で42.6%という結果となりました。

その他としては、「どちらかに負担が偏らないように話し合い」「家族それぞれが出来る家事を増やすこと」「夫の意識改革」「子供にも手伝わせる」「第三者の力を借りる」「旧来態勢である「男女間の役割分担」といった価値観が社会全体で見直されていくこと」などの回答がありました。

(2)補助制度の利用について(対象:依頼者)

(2−1)家事代行に関する補助金または助成金など、公的支援制度または民間団体による補助制度を利用したことがありますか?

(2−2)「補助制度を利用したことがある」と回答:支援または補助は、家事代行の利用促進にどの程度役立ちましたか?

その他、「これまでに利用した公的支援制度で特に役に立った、または有効だった制度があれば教えてください(自由回答)」という質問では、
・会社の福利厚生
・出産祝いで会社からもらった、家事代行サービス依頼チケット
・自治体などで提供している産前産後の家事援助サービス
・シルバー人材派遣、ふれあいサービス
といったものがあがりました。

家事代行の補助制度を利用したことがないだけでなく、「家事代行の助成金なんて知らなかった」という意見もあり、ベビーシッターの補助制度と比較しても、家事代行の補助制度の認知はまだまだされておらず、本当に必要な時に使えなかった人も多数いるのではと推測します。

(3)育児休業の取得について(対象:依頼者)

(3−1)夫または男性パートナーの育児休業の取得有無について

79.5%もの人が、育児休業の取得を「していない」と回答。

(3−2)「育児休業の取得あり」と回答した人の育児休業取得日数(累計)

夫または男性パートナーで育児休業を取得したことがある人の約38%は「2週間未満」と回答。出産直後の育児のためには十分な日数とは言いがたく、短いように感じられる。一方で、約29%の人は3ヶ月以上取得しており、育児休業の取得日数には人によって大きな開きがあることがわかります。

(3−3)「育児休業の取得なし」と回答した人の取得しない理由

その他の意見としては、下記のようなものがありました。

(3−4)「育児休業の取得なし」と回答した人の取得しない理由(自由回答)

(3−5)夫または男性パートナーが育児休業を取得する際に最も重要なこととは。

半数弱の人が「職場の取得への理解」と回答しており、制度のより一層の浸透が望まれますが、一方で、「本人(夫)の取得意識の向上」が23.6%・「夫婦間で役割分担の明確化」が9.3%と、合計で約33%の人は、制度の理解や拡充といった外部環境よりも、『夫自身の意識』や『家庭内での役割分担』など、家庭内の内部環境が整わないと制度があっても活用できないと考えていることがわかりました。

また、その他の回答を見ても、同じようなコメントが多数ありました。

(3−6)夫または男性パートナーが育児休業を取得する際に最も重要なこととは(自由回答)

法整備や収入面、職場の理解など乗り越える課題はあるものの、一方で、「夫または男性パートナー自身が、育児休業を取得する際に家庭内で何が求められているのか・何をするのかなど、自分で主体的に考えて動くこと」がとても重要である、また「家事の分担」も重要であることがわかりました。

(4)働きがい、仕事における家事の位置付けについて(対象:依頼者)

(4−1)現在仕事でリーダー的な地位(*2)にいるかどうか、タスカジユーザーの割合。

*2)(4−1)で質問している「リーダー的な地位」とは、「社会のあらゆる分野において、2020年までに、指導的地位に女性が占める割合が、少なくとも30%程度になるよう期待する」という政府目標(いわゆる『2020年30%』の目標)における「指導的地位」の定義を基に、ここでは次の①〜④に該当する方を表します。①議会議員、②法人・団体等における課長相当職以上の方、③専門的・技術的な職業のうち特に専門性が高い職業に従事する方(代表例として、大学において6年間の専門教育を必要とする医師、歯科医師、薬剤師、獣医師、及びこれに準ずるものとして弁護士、会計士、研究者、記者など)、④起業準備中の方(*フリーランスは含みません)

「現在、リーダー的な地位にいる人」「まだリーダー的地位にいないが、目指している」「リーダー的地位におらず、目指していない」の3つのグループに分けて、さらに深掘りをしてみました。

(4−2)家事代行の利用頻度

現在リーダー的な立場で仕事をしている人は、「週1回以上」「2週に1回」の割合が高く、他2つのグループに比べて、家事代行の利用頻度が高いことがわかります。

(4−3)キャリアを築いていく上で、家事代行の利用は有効か

現在リーダー的地位にいる人の8割以上の83%、また、まだリーダー的地位にいないが目指しているひとの7割以上の75.6%もの人が、「有効」または「どちらかといえば有効」と回答。

キャリアの維持、またはキャリアアップの実現のためには、家事代行の利用は有効な手段の一つと認識している人が多いことがわかりました。

(4−4)キャリアを築いていく上で家事代行の利用は有効と思う理由(自由回答)

(4−5)家事代行と、仕事でリーダー的地位を目指すことのつながりとは。

「家事代行を利用することが、リーダー的な地位を目指す意識の変化に繋がっているか」の質問に対し、まだリーダー的地位にはいないが目指している人の過半数以上、53.7%が「繋がっている」「どちらかといえば繋がっている」と回答。

家事代行の利用により、時間や心に余裕が生まれたことで、より一層仕事に集中したり新しい目標を立ててそれに向かうことに繋がっているというコメントもあり、女性がキャリアアップを目指す意識変革の要因のひとつとして、家事代行の利用が上げられることがわかりました。

(4−6)家事代行と、仕事でリーダー的地位を目指すことのつながりとは。(自由回答)

(5)ハウスキーパー向けアンケート(対象:タスカジさん)

(5−1)「タスカジさん」という働き方の満足度

回答したタスカジさんの9割以上、92.5%もの人が、タスカジさんとして働くことに「満足している」「まあまあ満足している」と回答し、非常に満足度が高いことがわかりました。

(5−2)「タスカジさん」という働き方に満足している理由

タスカジさんとして働くことに「満足している」「まあまあ満足している」の理由として、「依頼者との関係性」「得意分野を活かせる」「好きな時間に働ける」などタスカジサービスの特徴に価値を感じると同時に、半数以上がタスカジさんとして働くことは「スキル・人間性の成長」になっていると回答「タスカジゼミ」や「トーク」といった自主的に学んで成長する仕組みやコミュニティにも価値を感じているなど、タスカジを「成長できる場」として考えていることがわかりました。

その他の理由としては、
・評価を記入していただくことで、初めて自分の評価や存在が公になった。はじめて社会的にも人としても認められた気がした。
・他の家事代行に比べて圧倒的に時間外労働がない
・生き方自体変わった
などがありました。

(5-3)「タスカジさん」として働き始めてからの家事スキルについて

9割以上、91%ものタスカジさんが、タスカジさんとして働き始めてから現在まで、自身の家事スキルが成長したと回答。

(5-4)「タスカジさん」として働き始めてからの自身の成長意欲の変化について

自身の成長意欲にプラスの変化があったと回答した人は95.5%で、非常に高い数字となりました。

(5-5)「自身の成長意欲にプラスの変化があった」と思う理由

(5-6)「自身の成長意欲にプラスの変化があった」と思う理由(自由回答)

(5-7)「自身の成長意欲にプラスの変化があった」について、行動や言動の変化の具体例(自由回答)

*スキルアップの一例として、約43.3%の人が、タスカジさんコミュニティの一つであり、後輩タスカジさんが先輩タスカジさんから学べる場『タスカジゼミ』を受講していると回答。(*タスカジゼミは、有料で任意で自主的に受講する講座となります。)

    

(5-8)女性の社会進出への貢献意識について

76.9%ものタスカジさんが、タスカジさんとして働き始めてから現在まで、女性の社会進出に貢献できていると感じることがあると回答。そのひとつとして、依頼者とのコミュニケーションによるものが大きくあると推測される。(タスカジ依頼者のメインユーザーは、小学生以下の子供を持つ共働き世帯のため)

<項目(1)〜(4)の調査概要>
■調査名:「ジェンダー平等や働きがいにおける、SDGs (5)と(8)の実態調査」
■実査時期:2020年12月17日(木)~2020年12月20日(日)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:タスカジユーザー(依頼者) 20~70代の既婚女性
■回答者数:237名
<項目(5)の調査概要>
■調査名:「タスカジさんの働き方・スキルアップについての意識調査」
■実査時期:2020年12月17日(木)~2020年12月20日(日)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:タスカジユーザー(タスカジさん)20~70代の男女
■回答者数:134名

🔳タスカジのサービスについて

https://taskaji.jp
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。2014年のサービスリリース以来、「核家族から拡大家族へ、新しい家族の形を再定義する」というビジョンを掲げ、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしてきました。「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革に挑戦し「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けとなり、家事はクリエイティブな仕事であると発信し、証明し続けています。利用者数約75,000名、登録タスカジさん数約2,500名(2020年12月現在)。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング2017 1位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

■株式会社タスカジについて

社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

こちらのお問合せフォームから、広報担当までご連絡ください。

年末の大掃除キャンペーン【第2弾】【料理、整理収納ほかでもOK】12月実施の初回スポット依頼が『3000円OFF』!

ご好評につき第2弾実施決定!
これからタスカジをご利用の方は、キャンペーンコードを入力すると12月実施の初回スポット依頼が【 3000円OFF 】に!!

今年の汚れは今年のうちに、計画的に掃除しませんか?タスカジさんも家事パートナーの一人として、ご家族の年末の大掃除をお手伝いします。
この機会にぜひご利用くださいね!


●適用条件
1)これから初めてタスカジで依頼予約を行う方
  *募集形式を利用して依頼予約済の方は対象外です
2)2020年12月実施の依頼をした場合のみ適用します
3)「スポット依頼」(1回のみ)に適用します。
  *現時点で依頼予約済みのものは適用されません。
4)予約時にキャンペーンコードを入力してください。
5)募集形式の依頼では、キャンペーンコードはご利用いただけません。
  *カレンダーにあるドアマークからの依頼予約は適用対象外です
6)依頼実施がまだでも、予約済みの方はご利用いただけません。
7)  キャンペーンコードのご利用は1回のみです。
*交通費は別途実費相当が発生します。

キャンペーンコード

TU2012NEZ1

 

●お申込み方法
1)タスカジHPにてアカウントを取得。
https://taskaji.jp/user/signup PC・スマートフォン対応
2)最寄駅を入力して検索
https://taskaji.jp/keeper/search
 プロフィールやレビューを見ながらタスカジさんを選び、カレンダーの「◯」部分の日時を選んで依頼予約を行なう
*ドアマーク(直前募集形式)は選択対象外です
3)ご予約の際に、必ずキャンペーンコード欄にTU2012NEZ1とご入力ください。スポット依頼1回分の割引が適用されます。

●クーポン有効期限
2020年12月28日(月)まで
※12月実施分の依頼にご利用いただけます。

*タスカジは、ご依頼者様宅の道具・洗剤をお借りして実施可能な、ご依頼者様が通常行っている日常的な家事を代行するサービスです。ハウスクリーニング(専用洗剤・機器材を持ち込み、普段ご自宅では難しい分解洗浄等を行う)とは異なります。

*最初はタスカジさんとの相性を確認するために、2〜3人に「1回のみ(スポット)」依頼をしてみてください。一番相性の良いかたに定期(毎週/隔週)でのご依頼をおすすめします。

●対応エリア
関東・関西 詳細は、こちらから最寄駅を入力してご確認ください

【三重県 × タスカジ × JTBコミュニケーションデザイン】 家事代行で地域の特産物お取り寄せ&調理!「おうちで食の旅体験」社会実証実験開始

〜新型コロナウイルスの感染拡大で伸び悩む地域食材の消費拡大と、食品ロス減少の新たな選択肢に〜

シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する、株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)は、このたびJTBコミュニケーションデザイン(本社:東京都港区、代表取締役:古野 浩樹、以下JCD)と協働し、全国各地の地域の食材と家事代行サービスを組み合わせた「おうちで食の旅体験」の社会実証実験を開始します。この社会実証実験は、タスカジに登録するハウスキーパー(タスカジさん)が家事代行の依頼者宅で地域の食材を料理しながら、依頼者へ観光情報を直接伝達し、家にいながら「旅体験」を味わっていただくサービスです。この度の社会実証実験では、三重県と一緒に、ブランド養殖マダイ「伊勢まだい」を取り扱います。

社会実証実験「おうちで食の旅体験」提供イメージ
社会実証実験「おうちで食の旅体験」提供イメージ

■ 背景

新型コロナウイルスにより私たちの生活スタイルは急激に変わり、移動方法、食、そして都市部と地方の関係など、あらゆることが大きく変化しています。観光分野への影響も大きく、 地域食材の消費量にも伸び悩みが起こっています。これは食品ロスにもつながる社会問題といえます。

タスカジは、あらゆる家事の課題解決をサポートしてきた知見やノウハウを活かして「イエナカ(家の中)」の実証実験などを実施する法人向け事業『タスカジ研究所』の仕組みを活用し、地域活性支援に取り組むJCDと協働で、この社会問題の解決に取り組みます。

一般家庭、とくに家事に育児に忙しい共働き世帯にとって、日常で地域の特産物に触れる機会はなかなかありません。さまざまなご家庭での家事代行サービス提供の中で培ったスキルをもつタスカジが地域食材を調理するサービスを行うことで、自宅で地域食材を美味しく手軽に食べることを可能にし、地域の良さを家庭に発信するとともに、将来的にそこを訪れたいという想いの掘り起こしに取り組みます。

■本社会実証実験について

本社会実証実験の「おうちで食の旅体験」は、タスカジに登録するハウスキーパー(タスカジさん)が家事代行の依頼者宅で地域食材を料理しながら、依頼者へ地域の観光や生産者の情報を直接伝達し、家にいながら「旅体験」を味わっていただくサービスです。

▼社会実証実験「おうちで食の旅体験」詳細・申込URL
https://tabitaiken.taskaji.jp/

■今回の取り組み内容について

お客様は、タスカジのホームページから、食材と家事代行で料理を担当する「タスカジさん」の申し込みを行い、タスカジさんは、地域の情報や食材の特徴、こだわりなどを伝えながら調理をする「ナビゲーター」の役割を担います。

お客様には、タスカジさんによる料理や説明を通じて、地域の食の魅力に触れながら、旅の体験をしていただくというものです。

(1)取扱産品:伊勢まだい
(2)販売開始:令和2年11月25日(水)から
(3)販売エリア:関東、関西
(4)申込URL:https://tabitaiken.taskaji.jp/
(5)販売数:限定50セット 【販売料金詳細については(4)申込URLをご確認ください】
(6)お奨めメニュー:鯛手こね寿司、鯛潮汁、鯛お刺身サラダ仕立て、鯛あら炊き

※メニューについては、鳥羽国際ホテルもんど岬北村光吉和食料理長が考案し、タスカジさんに対してオンラインで講習を行いました。

「伊勢まだい」養殖場の様子
「伊勢まだい」養殖場の様子
オンライン講習の模様
オンライン講習の模様

タスカジさんはあらかじめ調理方法について地域の専門家より研修を受けることで、その特性を理解し余す所なく付加価値高く提供します。

本プロジェクトは食品ロスの減少につながる活動であり、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標の一つである12.つくる責任つかう責任「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」に資する取り組みです。

本プロジェクトはテストマーケティングであり、今回取り扱う食材は、三重県の「伊勢まだい」です。

<「伊勢まだい」について>

・三重県を代表する特産品「海藻」「かんきつ」「お茶」の粉末を与え育てた、オリジナルの養殖マダイ。
身が締まりさっぱりとした味わいと美しいピンク色が特徴で、和・洋・中と様々な料理で楽しむことができます。
水産養殖エコラベル(AEL)の認証を取得し、環境に配慮して育てられています。

ブランド養殖マダイ「伊勢まだい」
ブランド養殖マダイ「伊勢まだい」

対応可能なタスカジさんは以下の6名です。

【関東】
・ すずきよさん https://taskaji.jp/user/profile/1369
・ Kotoさん https://taskaji.jp/user/profile/3049
・ すけさん https://taskaji.jp/user/profile/20435
・ わかかばさん https://taskaji.jp/user/profile/30641
・ サワカツさん https://taskaji.jp/user/profile/44394

【関西】
・ りんごさん https://taskaji.jp/user/profile/16362

*上記6名のタスカジさんのみが対応しています。

■ 本社会実証実験に込めた思い

タスカジはこれまで、「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革に挑戦してきました。「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けとなり、人材・マニュアルを保有せず品質強化と労働力を創出、業界最安値水準での家事代行利用の実現、また14冊累計約45万部もの書籍出版や広報活動を通して、家事はクリエイティブな仕事であると証明し続けてきました。

本プロジェクトは依頼者の食材準備の負担軽減に加え、新型コロナウイルスの感染拡大でハードルが高くなった「旅体験」を、タスカジさんのクリエイティブな家事力とプロフェッショナルなコミュニケーション力で「日本各地の美味しい食材を「旅体験」として手軽に味わってもらい、地域活性化や食品ロスの低減に貢献したい」という想いで取り組みを開始しました。日頃からクリエイティブな家事力を発揮しているタスカジさんに、地域のナビゲーター資格を取得する仕組みを組み込むことで、自宅で産地の食材の魅力を最大限に引き出しながら手軽に味わうためのお手伝いができると考えています。

「伊勢まだい」試作の様子
「伊勢まだい」試作の様子

■タスカジのサービスについてhttps://taskaji.jp/

多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。2014年のサービスリリース以来、「核家族から拡大家族へ、新しい家族の形を再定義する」というビジョンを掲げ、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしてきました。「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革に挑戦し「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けとなり、家事はクリエイティブな仕事であると発信し、証明し続けています。利用者数約72,000名、登録タスカジさん数約2,400名(2020年11月現在)。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング2017 1位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

■株式会社JTBコミュニケーションデザインについて

・社  名 : 株式会社JTBコミュニケーションデザイン
・所在地 : 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング 13階
・代表者 : 代表取締役 社長執行役員 古野 浩樹
・設  立 : 1988年
・事業内容 :「コミュニケーションデザイン事業」を事業ドメインとし、MICE、プロモーション、組織活性・人材育成、施設運営、エンタテインメント等のあらゆるコミュニケーション事業を展開する。
・URL  : https://www.jtbcom.co.jp/

■株式会社タスカジについて

・社  名 : 株式会社タスカジ
・所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
・代表者 : 代表取締役 和田幸子
・設  立 : 2013年11月6日
・事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
・URL   : https://taskaji.jp/

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

こちらのお問合せフォームから、広報担当までご連絡ください。

年末の大掃除キャンペーン!11月実施の初回スポット依頼が『3000円OFF』!

いよいよ2020年も残り2ヶ月を切りました。
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タスカジさんも家事パートナーの一人として、ご家族の年末の大掃除をお手伝いします!

これからタスカジをご利用の方は、キャンペーンコードを入力すると11月実施の初回スポット依頼が【 3000円OFF 】に!!


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●適用条件

1)これから初めてタスカジで依頼予約を行う方。
2)2020年11月実施の依頼をした場合のみ適用します
3)「スポット依頼」(1回のみ)に適用します。
  *現時点で依頼予約済みのものは適用されません。
4)予約時にキャンペーンコードを入力してください。
5)募集形式の依頼では、キャンペーンコードはご利用いただけません。
6)依頼実施がまだでも、予約済みの方はご利用いただけません。
7)  キャンペーンコードのご利用は1回のみです。
*交通費は別途実費相当が発生します。

 

キャンペーンコード

【 TU2010NE29 】

 

●お申込み方法
1)タスカジHPにてアカウントを取得。
https://taskaji.jp/user/signup PC・スマートフォン対応
2)最寄駅を入力して検索
https://taskaji.jp/keeper/search
 プロフィールやレビューを見ながらタスカジさんを選び、希望日時で予約。
3)ご予約の際に、必ずキャンペーンコード欄に【 TU2010NE29 】とご入力ください。スポット依頼1回分の割引が適用されます。

●クーポン有効期限
2020年11月1日(日)〜11月27日(金)
※11月実施分の依頼にご利用いただけます。

*タスカジは、ご依頼者様宅の道具・洗剤をお借りして実施可能な、ご依頼者様が通常行っている日常的な家事を代行するサービスです。ハウスクリーニング(専用洗剤・機器材を持ち込み、普段ご自宅では難しい分解洗浄等を行う)とは異なります。

*最初はタスカジさんとの相性を確認するために、2〜3人に「1回のみ(スポット)」依頼をしてみてください。一番相性の良いかたに定期(毎週/隔週)でのご依頼をおすすめします。

●対応エリア
関東・関西 詳細は、こちらから最寄駅を入力してご確認ください

【キャンペーンのお知らせ】「チーム家族で取り組もう!秋から始める大掃除シリーズ」が『タスカジブートキャンプ』でスタート!

〜家族全員でワイワイと。参加するだけで今年の大掃除完了!〜

●「大掃除シリーズ」キャンペーン内容

・下記のキャンペーンコードをご利用いただくことでタスカジブートキャンプ11月・12月開催の「大掃除シリーズ」の3回分が無料となります。
・スポット利用(1回2,420円)が対象です
・マンスリー利用は対象外です

【利用要件】
1)すでにお申込み済みのプログラムは対象外となります
2)2020年11月・12月開催の「大掃除シリーズ」(下表)のみ利用可能です
  他のプログラムは対象外です
3)ご家族2名様以上での参加が対象となります
 *登録アカウントは1つで問題ありません
4)「スポット利用」のみに適用します
5) お申込み時に必ずキャンペーンコードを入力してください
 *お申込み後に適用することはできません
6)   キャンペーンコードのご利用は1回のみです。

キャンペーンコード
【 BU20CL 】

●お申込み方法
タスカジブートキャンプHPに内のお申込みフォームよりお申込みください
「タスカジブートキャンプ」お申込フォーム
https://bootcamp.taskaji.jp/
*申込時に必ずキャンペーンコード欄に【 BU20CL 】とご入力ください。

●【大掃除シリーズ詳細(全6回)】

日付

時間

テーマ

隊長

11/8(日)

10:00〜11:00

大掃除シリーズ①【プロのリードでベランダ掃除】
ほったらかしのベランダ、年末前にスッキリしましょ!

夏のエアコン室外機からの排水や、台風などの悪天候の影響で、雨風にさらされたままのベランダを、排水口まわりまでお掃除をして、年末前にスッキリさせるプログラムです。

みけままさん

11/22(日)

10:00〜11:00

大掃除シリーズ②
【いい夫婦の日企画!夫婦でチャレンジ★リビング掃除】

いつもの掃除+α編
リビング全体の掃除をします。
11月22日は「いい夫婦の日」。リビング掃除を、夫婦で取り組む「おうちイベント」に。隊長が「効率的、且つケンカせずに2人で掃除を進めるコツ」を織り交ぜながらリードします。もちろんおひとり参加も大歓迎!

seaさん

11/28(土)

10:00〜11:00

大掃除シリーズ③【プロのリードで玄関掃除】
早めの年末掃除で玄関スッキリ! 

下駄箱、玄関ドア、たたきの順に埃や砂を取り除いて綺麗に拭き上げます。年末前にスッキリさせて後はキープし、気持ちの良い玄関で新年を迎える準備をしましょう!※今回は水を流しません

く く るさん

12/19(土)

10:00〜11:00

大掃除シリーズ④【プロのリードでお片づけ】
パントリーすっきり整理で年越し準備!
(食料品の整理収納)

ストック食料品で溢れがちなパントリー収納の見直しを行い、年末年始の食料のお迎え準備をしましょう!

梨果さん

12/26(土)

10:00〜11:00

大掃除シリーズ⑤【プロのリードでキッチン掃除】
キッチン油汚れ撃退編

毎日使うキッチン。年を越す前に、1年の汚れを隅々まできれいにを落としましょう。

く く るさん

12/27(日)

10:00〜11:00

大掃除シリーズ⑥【プロのリードで浴室掃除】
水あかスッキリ、めざせ『浴室美人』に!

浴室の水あかを落とすことを中心に作業をリードします。
・乾くと出てくる鏡の曇り、なんとかしたい
・ドアの外側や入口のカリカリした汚れ、いったいどうしたら?
など、カビ取り剤や浴室洗剤でとれない水あかにチャレンジします!また、水あかをためないひと手間や、それでも落ちない水垢や鏡のウロコ汚れのおススメツールもご紹介。

みけままさん

※内容は変更する場合がございます。  

■大掃除シリーズの隊長タスカジさん(講師)の紹介

 

 

 

みけままさん(写真最左)
大手ハウスクリーニング会社に15年勤務。レビュー評価が圧倒的に高く、熟練の掃除ワザでーター続出。一般向け講座やタスカジさん向けの講師としても活躍中。取材歴多数。共著に 『タスカジさんが教える最強の「家事ワザ」』(マガジンハウス)
https://taskaji.jp/user/profile/8697

くくるさん(写真中左)
タスカジで掃除から料理までマルチに活躍。大手家事代行会社で研修担当の経験があり、主婦経験も長い、家事のベテラン。効率よくピカピカにする熟練の掃除テクニックと心あたたまる家庭料理で、依頼者からの信頼も厚い。
https://taskaji.jp/user/profile/19493

sea(しー)さん(写真中右)
ハウスクリーニング、家事代行サービスに携わって20年。延べ6000件の家庭を掃除、片づけからサポートしてきた経験を持つ。メディア出演や執筆・講座の企画開発など幅広く活躍。著書『タスカジseaさんの「リセット5分」の収納術』(主婦と生活社)
https://taskaji.jp/user/profile/2551

梨果さん(写真最右)
整理収納コンサルタント。 現在、タスカジさんでの依頼数800件超。共働き・子育て中のご家庭の依頼が多く、産前・育休中ママ宅での整理収納の経験も豊富。一般向け講座やタスカジさん向けの講師としても活躍中。
https://taskaji.jp/user/profile/12984

「チーム家族で取り組もう!秋から始める大掃除シリーズ」 『タスカジブートキャンプ』でスタート!

〜家族全員でワイワイと。参加するだけで今年の大掃除完了!〜

シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する、株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)は、今年開始した新サービス『体験型オンライン家事プログラム「タスカジブートキャンプ」(https://bootcamp.taskaji.jp/)』の2020年11月・12月プログラムとして、この2ヶ月間家族で参加するだけで、家の中の主要場所の大掃除が完結する「大掃除シリーズ」をスタートします。過ごしやすい秋から大掃除を始めて、寒くて忙しい冬の家事負担を減らすプログラムとなります。

■『タスカジブートキャンプ』とは

『タスカジブートキャンプ』は、自宅にいながら各回1時間で料理や掃除・片付けの実践を行い、家事をもっと楽しくできるようにエンターテインメント化させた「新感覚の体験型オンライン家事プログラム」です。予約が取れないカリスマ家政婦たちが隊長となり、オンラインで教えながら参加者と一緒に料理や掃除を行います。

            タスカジブートキャンプイメージ

「隊長タスカジさん」のリードについて動くだけで、1時間後には美味しい料理が完成したり、部屋をキレイに掃除・片付けができるという内容になっています。「いつも献立考えるのが大変」「掃除は一人じゃ面倒だしやる気がでない」という方も、プログラムに参加するだけで、同時に家事も終わる一石二鳥のサービスです。

■大掃除シリーズについて

この度、11月・12月の年末・イベントシーズンに向けて「大掃除シリーズ」がスタート。掃除で活躍するタスカジさんの多くは、大掃除を寒くて水も冷たい冬よりも前倒しして実施することをおすすめしています。寒くなる前に外に出るベランダ掃除から始まり、リビング・玄関掃除など全6回を2ヶ月かけて、普段あまり手がつけられていない箇所を1ヶ所ずつキレイに掃除します。タスカジブートキャンプに参加して掃除をするだけで、年末には家の中の主要場所がピカピカに。これまで年末に一気に掃除していた方も、心も身体もラクに新年を迎えられます。

また、家の中を心地よい空間にするためには、『家族全員が家事の当事者』としての意識や行動が重要になります。”家事は女性がするもの・お母さんがするもの”という固定観念は根強く存在し、コロナ感染拡大に伴いイエナカ時間が増えたこの1年も、女性の負担が非常に高いことがタスカジ研究所実施の実態調査の結果にも出ています(*1)。

このタスカジブートキャンプ大掃除シリーズは、1つの家族を「チーム」として、お父さんやお子さんなど、お母さん以外のご家族の方も一緒に参加できる内容になっていますので、本プログラムを通して家事分担について家族内で考え、実践できる場になればと考えています。

(*1)2020年タスカジ「新型コロナの影響をきっかけとした、「イエナカ時間・家事の状況」についての実態調査」( https://corp.taskaji.jp/news/2020/05/01/survey2/

 

<「大掃除シリーズ」キャンペーン開催>

パパもママもお子さんも!
『大掃除を家族でやろう!キャンペーン』

タスカジブートキャンプ11月・12月開催の
「大掃除シリーズ」の3回分が無料となります。

家族の中で誰が一番早くきれいにできるかな?!
高い場所はパパ、低い場所はママとお子さんと
いうように、チーム家族で役割分担!

場所を分担して掃除すれば、1人では大変な掃除もワイワイ楽しみながらあっという間に終わります!

*キャンペーンは、ご家族2名様以上の参加で適用になります (アカウントは1つでOK)

*スポット利用(1回2,420円)が対象です。
*クーポンコード: 【 BU20CL 】
(申込時に必ずキャンペーンコード欄にご入力ください。)

【クーポン使い方、詳細はこちら(使用前に必ずご覧ください)】
https://corp.taskaji.jp/news/2020/11/01/tkjbootcamp-cp/
(※11月1日公開)


▼「タスカジブートキャンプ」詳細・お申込フォーム

https://bootcamp.taskaji.jp/

*タスカジブートキャンプの年末大掃除の本企画は、SDGs(持続可能な開発目標)の【目標5.ジェンダー平等 ターゲット:5.4 公共のサービス、インフラ及び社会保障政策の提供、並びに各国の状況に応じた世帯・家族内における責任分担を通じて、無報酬の育児・介護や家事労働を認識・評価する。】を実現するために進めています。
タスカジは今後もSDGsの実現に向け、さまざまな取り組みを行なってまいりたいと考えております。

■タスカジブートキャンプ「大掃除シリーズ」詳細

■大掃除シリーズの隊長タスカジさん(講師)の紹介

みけままさん
大手ハウスクリーニング会社に15年勤務。レビュー評価が圧倒的に高く、熟練の掃除ワザでリピーター続出。一般向け講座やタスカジさん向けの講師としても活躍中。取材歴多数。共著に 『タスカジさんが教える最強の「家事ワザ」』(マガジンハウス)
https://taskaji.jp/user/profile/8697

くくる さん
タスカジで掃除から料理までマルチに活躍。大手家事代行会社で研修担当の経験があり、主婦経験も長い、家事のベテラン。効率よくピカピカにする熟練の掃除テクニックと心あたたまる家庭料理で、依頼者からの信頼も厚い。
https://taskaji.jp/user/profile/19493

sea(しー)さん
ハウスクリーニング、家事代行サービスに携わって20年。延べ6000件の家庭を掃除、片づけからサポートしてきた経験を持つ。メディア出演や執筆・講座の企画開発など幅広く活躍。著書『タスカジseaさんの「リセット5分」の収納術』(主婦と生活社)
https://taskaji.jp/user/profile/2551

梨果さん
整理収納コンサルタント。 現在、タスカジさんでの依頼数800件超。共働き・子育て中のご家庭の依頼が多く、産前・育休中ママ宅での整理収納の経験も豊富。一般向け講座やタスカジさん向けの講師としても活躍中。
https://taskaji.jp/user/profile/12984


<家事代行マッチングサービス「タスカジ」 キャンペーン開催!>

「年末の大掃除キャンペーン」


タスカジさんも家事パートナーの一人として、ご家族の年末の大掃除をお手伝いします!

タスカジが初回利用の方は、依頼予約時にクーポンコードを入力すると、
スポット依頼が 【 3000円OFF 】に!

*クーポンコード : TU2010NE29
*クーポン利用期限 : 2020年11月1日(日)〜11月27日(金)まで
*11月末まで実施分のスポット依頼限定です。

【クーポンコード適用条件・ご利用方法】
https://corp.taskaji.jp/news/2020/11/01/november-cp/
(※11月1日公開)

■タスカジのサービスについて

https://taskaji.jp
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。2014年のサービスリリース以来、「核家族から拡大家族へ、新しい家族の形を再定義する」というビジョンを掲げ、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしてきました。「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革に挑戦し「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けとなり、家事はクリエイティブな仕事であると発信し、証明し続けています。利用者数約73,000名、登録タスカジさん数約2,400名(2020年10月現在)。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング2017 1位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

■株式会社タスカジについて

社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

こちらのお問合せフォームから、広報担当までご連絡ください。

【#タスカジ今でしょ】ツイッターキャンペーン実施中!【テレビ朝日の番組オンエア記念!】

テレビ朝日の番組オンエア記念! ツイッターでキャンペーン実施中です!

家事代行頼むなら今でしょ!  
タスカジでは、該当の投稿をリツイートまたは【#タスカジ今でしょ】をつけてツイートしてくださった方を対象に、先着200名様に初回スポット利用が「500円OFF」になるクーポンをプレゼントします!

▼タスカジ公式ツイッター
https://twitter.com/taskaji

該当のキャンペーンツイート
https://twitter.com/taskaji/status/1321031636008366083?s=20


*該当の投稿のリツイート、または【#タスカジ今でしょ】の投稿がタスカジのアカウントから確認できる状態の方、先着200名様にクーポンをプレゼントします
*キャンペーンは予告なく終了する場合がございますのでご了承ください。
*クーポンはツイッターのDMでお送りしますので、タスカジからDMがお送りできるように設定をお願いします。(10月28日以降に順次お送りします) 
*クーポンのご利用は、初めてタスカジをご利用の方限定となります
*他クーポンとの併用はいたしかねます