新年度スタート!春の家事シェアキャンペーン

いよいよ新年度のスタート!

忙しい日々をお過ごしの方も多いのではないでしょうか。

何かと出席する行事が多く、
家に帰ると残された家事が山積み・・・なんてこともあるかもしれません。

なにかと慌ただしいこの時期、タスカジさんと家事シェアして乗り切りませんか?

これからタスカジをご利用の方は、キャンペーンコードを入力すると4月実施の初回スポット依頼が【 3000円OFF 】に!!

掃除、料理・作り置き、整理収納など、すべての家事代行分野でご利用いただけますので、この機会にご自身のニーズに合ったタスカジさんをぜひ探してみてくださいね。


●適用条件
1)これから初めてタスカジで依頼予約を行う方。
  *募集形式を利用して依頼予約済の方は対象外です。
2)2021年4月実施の依頼をした場合のみ適用します
3)「スポット依頼」(1回のみ)に適用します。
  *現時点で依頼予約済みのものは適用されません。
4)予約時にキャンペーンコードを入力してください。
5)募集形式の依頼では、キャンペーンコードはご利用いただけません。
  *カレンダーにあるドアマークからの依頼予約は適用対象外です
6)依頼実施がまだでも、予約済みの方はご利用いただけません。
7)  キャンペーンコードのご利用は1回のみです。
8)他のキャンペーンコードとの併用は叶いません。
*交通費は別途実費相当が発生します。


キャンペーンコード

TU2103SHI29 】

 

●お申込み方法
1)タスカジHPにてアカウントを取得。
https://taskaji.jp/user/signup PC・スマートフォン対応
2)最寄駅を入力して検索。
https://taskaji.jp/keeper/search
 プロフィールやレビューを見ながらタスカジさんを選び、カレンダーの「◯」部分の日時を選んで依頼予約を行なう。
*ドアマーク(直前募集形式)は選択対象外です。
3)ご予約の際に、必ずキャンペーンコード欄にTU2103SHI29とご入力ください。スポット依頼1回分の割引が適用されます。


●クーポン有効期限

2021年4月27日(火)まで
※4月実施分の依頼にご利用いただけます。


*タスカジは、ご依頼者様宅の道具・洗剤をお借りして実施可能な、ご依頼者様が通常行っている日常的な家事を代行するサービスです。ハウスクリーニング(専用洗剤・機器材を持ち込み、普段ご自宅では難しい分解洗浄等を行う)とは異なります。

*最初はタスカジさんとの相性を確認するために、2〜3人に「1回のみ(スポット)」依頼をしてみてください。一番相性の良いかたに定期(毎週/隔週)でのご依頼をおすすめします。


●対応エリア
関東・関西 詳細は、こちらから最寄駅を入力してご確認ください。

石川県穴水町・タスカジ・JTBコミュニケーションデザイン 地域の特産物お取り寄せ&オンライン調理イベント「オンライン牡蠣まつり」5月22日開催!

〜「おうちで食の旅体験」社会実証実験第2弾。コロナ禍のピンチを新たなチャレンジへ〜

シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する、株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)は、JTBコミュニケーションデザイン(本社:東京都港区、代表取締役:古野 浩樹、以下JCD)、株式会社アイクリエイト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:粟田あや、以下アイクリエイト)と協働し、全国各地の地域食材と家事代行サービスを組み合わせた「おうちで食の旅体験」社会実証実験の第2弾を行います。

今回は、コロナの影響で毎年約2万人が集まる『雪中ジャンボかきまつり』が中止になった石川県鳳珠郡穴水町の皆さんと一緒に、知る人ぞ知る県外流通の少ない穴水町の牡蠣を使って、2021年5月22日(土)に、「オンライン牡蠣まつり」を実施いたします。

 

■ 背景

新型コロナウイルスの影響により私たちの生活スタイルは急激に変化しました。観光分野への影響も大きく、 地域食材の消費量にも伸び悩みが起こっています。これは食品ロスにもつながる社会問題といえます。

タスカジは、あらゆる家事の課題解決をサポートしてきた知見やノウハウを活かして「イエナカ(家の中)」の実証実験などを実施する法人向け事業『タスカジ研究所』の仕組みを活用し、地域活性支援に取り組むJCDと協働で、この社会問題の解決に取り組んでいます。

今回連携事業として実証実験を行う地域は、石川県鳳珠郡穴水町。今年はコロナの影響で毎年約2万人が集まる穴水町の牡蠣まつり『雪中ジャンボかきまつり』が中止となってしまいましたが、それを逆手に取り、新しい取り組みを行います。第1弾では、地域食材をタスカジさんが家事代行の依頼者宅で調理をしながら産地情報をお伝えする内容でしたが、第2弾の今回は応援購⼊サービス「Makuake」を利用し、県外流通の少ない穴水の牡蠣を、全国の皆さんの家庭にお届けし、参加型オンライン家事プログラム「タスカジブートキャンプ」の仕組みを使って、日本全国から参加いただけるオンラインイベントとして実施いたします。

■今回の取り組み内容について

今回はお届けする牡蠣を、自宅でも美味しく食べられるように、タスカジさんがオンラインで参加者にレクチャーするプログラムを、「オンライン牡蠣まつり」と銘打って実施します。予約がとれないカリスマ家政婦として各メディアでも話題のタスカジさん「すずきよさん」が丁寧に教えながら一緒につくるオンライン料理イベントです。その他、イベント視聴と牡蠣のオイル漬けや能登ワインが届くプランや、視聴のみができるプランなどをご用意しています。

本プロジェクトは食品ロスの減少につながる活動であり、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標のうち、『12. つくる責任つかう責任「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」』、『17. パートナーシップで目標を達成しよう「持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する」』に資する取り組みです。

*本プロジェクトはテストマーケティングであり、今回取り扱う食材は、石川県・穴水町の牡蠣です。

■「オンライン牡蠣まつり」実施詳細

タスカジアンバサダーとしても活躍中の人気タスカジさん「すずきよさん」によるオンライン料理イベントです。参加者はオンライン上で、すずきよさんと共に穴水の牡蠣を使って4つの牡蠣料理を作っていただけます。

・日時:2021年5月22日(土)16:00~18:00(予定)
・内容:タスカジアンバサダーによる料理イベント(約60分)ほか


*プログラムの関係上、開催時間が短縮される可能性があります
*今後のプログラム詳細は、下記詳細・申込ページ(アタラシイものや体験の応援購⼊サービス「Makuake」内)にてご案内します。



(1)取扱商品:(下記①〜⑤より、ご希望のものをチョイス)


①<30名限定!> 穴水応援スペシャルプラン★
穴水の殻付き牡蠣10個+剥き牡蠣10個お取り寄せ&「オンライン牡蠣まつり」イベント参加券
・料金:8,300円(税込)
・内容:5月22日のオンライン牡蠣料理イベント「オンライン牡蠣まつり」 イベントへの参加券と、イベントで使用する牡蠣(約2 〜3名分)をお届けします。
※殻付き10個程度+剥き牡蠣200g(10個程度)
※牡蠣剥き用の専用ナイフを同梱します

②<限定50名!> 穴水応援Aプラン★
穴水産牡蠣オイル漬け&能登ワイン(シャルドネ)&イベント視聴券
・料金:7,700円(税込)
・内容:穴水町中に、日本中にロケットのように魅力を発信していこうという意味を込めて、穴水町内の飲食店と能登ワイン株式会社が立ち上がり発足した任意団体「穴水ロケット」がつくる、穴水産牡蠣オイル漬けと能登ワインのお届けと、オンライン牡蠣イベントを視聴できるプランです。穴水産牡蠣オイル漬けは、このプロジェクトのために製作。

③<限定50名!> 穴水応援Bプラン★
穴水産牡蠣オイル漬け&イベント視聴券
・料金:4,700円(税込)
大ぶりの牡蠣とにんにく、鷹の爪を低温のオリーブ油でコンフィした後、新たなオリーブ油で3日間漬けこんでいます。そのまま食べると牡蠣の甘味を堪能できるほか、料理にも使いやすく仕上げています。

④<限定100名> 飲んで応援Cプラン★
能登ワイン(シャルドネ)&イベント視聴券
・料金:4,300円(税込)
能登半島の風土と気候を生かした広大な畑で栽培されたワイン専用ぶどう100%を使った本格生ワイン。牡蠣との相性抜群の「シャルドネ」をお届け。オンライン牡蠣イベントの視聴とのセットプランです。

⑤参加して応援★イベント視聴券
・料金:700円(最大100名)
オンライン牡蠣イベントの視聴券です。

(2)販売期間:2021年3月30日(火)〜2021年5月10日(月)
(3)販売エリア:全国
(4)申込URL:https://www.makuake.com/project/anamizu/
(5)販売数:全330セット【販売プラン、料金詳細については(4)申込URLをご確認ください】
(6)「オンライン牡蠣まつり」でつくるメニュー:
牡蠣のワイン蒸しトマトソース添え/パエリア/牡蠣のオイル漬け/牡蠣とチーズの餃子

講師:すずきよさん
管理栄養⼠。料理教室の先⽣歴約20年。「タスカジ」で料理のタスカジアンバサダー、「タスカジブートキャンプ」の人気隊長として活躍中。雑誌・WEBなど各メディアへレシピや家事ワザの監修、新⼈タスカジさんの研修講師を務めるなど、家事知⾒の確⽴と伝承に⼒を注ぐ。育ち盛りの⼦どもたちに喜ばれる、野菜をたくさん使った家庭料理が得意。『タスカジさんが教える 最強の「家事ワザ」』(マガジンハウス)、『予約の取れないカリスマ家政婦が教える「使いきり」レシピ』(宝島社)でも、多くのレシピや料理ワザを紹介している。

■穴水町について

石川県穴水町は、本州の中央あたり、能登半島の真ん中で湖面のように凪いだ内海を抱く風光明媚な地です。
自然と人とが絶妙なバランスを保ちながら結びつき息づく『能登の里山里海』は世界農業遺産に認定され、長い年月を重ねて育んできた伝統技術や食文化、守ってきた農耕儀礼や美しい景観は「ちょっと懐かしい、古き良き日本の原風景」そのものです。
穴水町:https://portalsite-anamizu.jp/

■能登・穴水の牡蠣について

穴水を含む七尾湾は、日本海側最大の牡蠣の産地。雪中ジャンボかきまつりには毎年約2万人の牡蠣好きが全国からこのイベントのために能登・穴水を訪れます。穴水の牡蠣は県外にはほぼ流通せず、リアルイベントや現地を訪れた人しか巡り会えない、知る人ぞ知る希少な食材です。

一般的に、牡蠣の旬は冬(11月~3月)といわれますが、穴水の牡蠣は、牡蠣を養殖する穴水湾の水深が10~25mと深いため、ゆっくりと育ち桜の咲く季節から海水温があがり産卵を始める6月頃までが旬です。
水深が深い海は、海水温が上下しづらく、濁りも少ないため、美味しい牡蠣が育つのには最適の環境といえます。そのため、穴水の牡蠣を食べなれた食通は、他の牡蠣には手を出さなくなるといわれるほど、美味しい牡蠣ができるのです。加熱すると身がふっくらし、適度な塩味も効いていてレモン汁だけでも美味しくいただけます。
出汁が多く出るため、牡蠣自体の旨みもしっかり残したまま他の食材にも旨味が広がります。

■ 本社会実証実験に込めた思い

本プロジェクトは、新型コロナウイルスの影響でハードルが高くなった「旅体験」を、「日本各地の美味しい食材を「旅体験」として自宅で手軽に味わってもらい、地域活性化や食品ロスの低減に貢献したい」という想いで、企業と行政・地域の垣根を越えて、プロジェクトがスタートしました。

今後もタスカジは、家事を軸にさまざまな企業と、新しいプロジェクトやサービスなどに取り組み、より快適で楽しい「イエナカ」生活をご提案してまいります。

■タスカジのサービスについて

https://taskaji.jp
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービス。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしてきました。「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革に挑戦し「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けとなり、家事はクリエイティブな仕事であると発信し、証明し続けています。利用者数約75,000名、登録タスカジさん数約2,500名(2020年12月現在)。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング2017 1位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

■会社概要

【株式会社タスカジ】
・社 名:株式会社タスカジ
・所在地:東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
・代表者:代表取締役 和田幸子
・設 立:2013年11月6日
・事業内容:家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
・URL :https://taskaji.jp/

【株式会社JTBコミュニケーションデザイン】
・社 名:株式会社JTBコミュニケーションデザイン
・所在地:東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング 12階
・代表者:代表取締役 社長執行役員 古野 浩樹
・設 立:1988年
・事業内容:「コミュニケーションデザイン事業」を事業ドメインとし、MICE、プロモーション、組織活性・人材育成、施設運営、エンタテインメント等のあらゆるコミュニケーション事業を展開する。
・URL  :https://www.jtbcom.co.jp/

【株式会社アイクリエイト】
・社 名:株式会社アイクリエイト
・所在地:東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング14階
・代表者:代表取締役 粟田あや
・設 立:2008年5月
・事業内容:ブランディング・PR サポート
・URL :https://i-crt.jp/

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

こちらのお問合せフォームから、広報担当までご連絡ください。

春の新生活応援キャンペーン 第2弾!

寒さと暖かさが入り交じり、春の足音がすぐそこまで近づいてきましたね。

転勤、新入学、新社会人へのスタート、4月に向けて新しい生活の準備をされている方も多くいらっしゃるでしょう。

そんな方にまずはタスカジをお試しでご利用いただこうと、キャンペーン<第二弾>を開始しました。

これからタスカジをご利用の方は、キャンペーンコードを入力すると3月実施の初回スポット依頼が【 3000円OFF 】に!!

新生活で忙しくなる前の今のうちに、タスカジさんと一緒に準備を始めませんか?
掃除、料理・作り置き、整理収納など、すべての家事代行の依頼でご利用いただけます。


●適用条件
1)これから初めてタスカジで依頼予約を行う方。
  *募集形式を利用して依頼予約済の方は対象外です。
2)2021年3月実施の依頼をした場合のみ適用します
3)「スポット依頼」(1回のみ)に適用します。
  *現時点で依頼予約済みのものは適用されません。
4)予約時にキャンペーンコードを入力してください。
5)募集形式の依頼では、キャンペーンコードはご利用いただけません。
  *カレンダーにあるドアマークからの依頼予約は適用対象外です
6)依頼実施がまだでも、予約済みの方はご利用いただけません。
7)  キャンペーンコードのご利用は1回のみです。
8)他のキャンペーンコードとの併用は叶いません。
*交通費は別途実費相当が発生します。


キャンペーンコード

TU2102HA225

 

●お申込み方法
1)タスカジHPにてアカウントを取得。
https://taskaji.jp/user/signup PC・スマートフォン対応
2)最寄駅を入力して検索。
https://taskaji.jp/keeper/search
 プロフィールやレビューを見ながらタスカジさんを選び、カレンダーの「◯」部分の日時を選んで依頼予約を行なう。
*ドアマーク(直前募集形式)は選択対象外です。
3)ご予約の際に、必ずキャンペーンコード欄にTU2102HA225とご入力ください。スポット依頼1回分の割引が適用されます。


●クーポン有効期限

2021年3月28日(日)まで
※3月実施分の依頼にご利用いただけます。


*タスカジは、ご依頼者様宅の道具・洗剤をお借りして実施可能な、ご依頼者様が通常行っている日常的な家事を代行するサービスです。ハウスクリーニング(専用洗剤・機器材を持ち込み、普段ご自宅では難しい分解洗浄等を行う)とは異なります。

*最初はタスカジさんとの相性を確認するために、2〜3人に「1回のみ(スポット)」依頼をしてみてください。一番相性の良いかたに定期(毎週/隔週)でのご依頼をおすすめします。


●対応エリア
関東・関西 詳細は、こちらから最寄駅を入力してご確認ください。

【コロナ禍における子育て支援】マタニティ期間や産後の割引支援を開始〜親の支援が受け難いコロナ禍の家事代行での子育て支援策について

タスカジでは「コミュニティ循環型ビジネスモデル」運営を行っており、タスカジさん(ハウスキーパーとして登録するユーザー)と密なコミュニケーションを図っていますが、その中で「産前産後の方からの依頼が増加傾向にある」という発信がありました。
その背景としては新型コロナウイルス感染防止があるようで、シニア層の罹患した場合のリスクの高さや親の体力への配慮、移動の自粛への配慮などから里帰り出産や親のサポートを受けることを控えているといったものが挙げられています。

これを踏まえ、タスカジではさまざまな理由で子育て期間の中でも産前産後といった心身ともに重点的なサポートを必要とする方をはじめ、出産や子育てが理由に家事にお困りの方を対象に、本日よりタスカジ家事代行割引による支援策を実施することにいたしました。

初回利用の方は3300円割引でご利用いただけます。

タスカジでは、イエナカ(家の中)で今起こっている家事課題をキャッチアップする仕組みづくりに取り組み、今後もみなさまに家事代行を使っていただきやすい方法をご提案してきます。


●実施概要

出産や子育てが理由に家事にお困りの方でこれからタスカジを初めて利用される依頼者様は、依頼予約時に【 TU2101MS29 】のキャンペーンコードをご入力いただくと、3300円割引が適用になります。

<コードの適用条件について>
・期間:2021年4月5日(月)までに実施した依頼に適用できます。
 (*4月2日(金)がコードのご利用期限となります。)
・コードの利用可能回数は1回のみです。

・スポットのご依頼に適用されます。
 (*現時点で依頼予約済みのものには適用されません。)
・予約時、コードを入力してください。
・募集形式の依頼や定期契約では、キャンペーンコードはご利用いただけません。
 カレンダーにあるドアマークからの依頼予約は適用対象外です。
・募集形式を利用して依頼予約済の方は対象外です
・交通費は別途実費相当が発生し、割引対象外です。
・他のキャンペーンコードとの併用は叶いません


●注意:タスカジさんおよび依頼者様の感染防止対策について

タスカジさんへは、感染対策としてご依頼時の衛生管理など注意喚起をしておりますが、依頼は選択肢の一つとして自己責任にてご検討ください。


◎新型コロナウイルス感染によるキャンセル手続きと対策について
以下をご参照ください。

https://support.taskaji.jp/hc/ja/articles/360041059952


●お申込み方法

①タスカジHPにてアカウントを取得。
https://taskaji.jp/user/signup PC・スマートフォン対応
②最寄駅を入力して検索
https://taskaji.jp/keeper/search
 プロフィールやレビューを見ながらタスカジさんを選び、希望日時で予約。
③ご予約の際に、必ずキャンペーンコード欄にコードをご入力ください。スポット依頼1回分の割引が適用されます。

*タスカジは、ご依頼者様宅の道具・洗剤をお借りして実施可能な、ご依頼者様が通常行っている日常的な家事を代行するサービスです。ハウスクリーニング(専用洗剤・機器材を持ち込み、普段ご自宅では難しい分解洗浄等を行う)とは異なります。

*最初はタスカジさんとの相性を確認するために、2〜3人に「1回のみ(スポット)」依頼をしてみてください。その後、一番相性の良いかたに定期(毎週/隔週)でのご依頼をおすすめします。


●対応エリア

関東・関西 詳細は、こちらから最寄駅を入力してご確認ください

春の新生活応援キャンペーン

まだまだ寒い日が続いていますが春が待ち遠しいですね。
待ち遠しい春がくればいよいよ新年度。
何かと慌ただしい時期に突入です。

これからタスカジをご利用の方は、キャンペーンコードを入力すると2月実施の初回スポット依頼が【 3000円OFF 】に!!

新年度が始まる前に、タスカジさんと家事をシェアして新生活の準備をはじめませんか?
掃除、料理・作り置き、整理収納など、すべての家事代行の依頼でご利用いただけます


●適用条件
1)これから初めてタスカジで依頼予約を行う方
  *募集形式を利用して依頼予約済の方は対象外です
2)2021年2月実施の依頼をした場合のみ適用します
3)「スポット依頼」(1回のみ)に適用します。
  *現時点で依頼予約済みのものは適用されません。
4)予約時にキャンペーンコードを入力してください。
5)募集形式の依頼では、キャンペーンコードはご利用いただけません。
  *カレンダーにあるドアマークからの依頼予約は適用対象外です
6)依頼実施がまだでも、予約済みの方はご利用いただけません。
7)  キャンペーンコードのご利用は1回のみです。
8)他のキャンペーンコードとの併用は叶いません
*交通費は別途実費相当が発生します。


キャンペーンコード

【 TU2101HA21 】

 

●お申込み方法
1)タスカジHPにてアカウントを取得。
https://taskaji.jp/user/signup PC・スマートフォン対応
2)最寄駅を入力して検索
https://taskaji.jp/keeper/search
 プロフィールやレビューを見ながらタスカジさんを選び、カレンダーの「◯」部分の日時を選んで依頼予約を行なう
*ドアマーク(直前募集形式)は選択対象外です
3)ご予約の際に、必ずキャンペーンコード欄に【 TU2101HA21 】とご入力ください。スポット依頼1回分の割引が適用されます。


●クーポン有効期限

2021年2月25日(木)まで
※2月実施分の依頼にご利用いただけます。


*タスカジは、ご依頼者様宅の道具・洗剤をお借りして実施可能な、ご依頼者様が通常行っている日常的な家事を代行するサービスです。ハウスクリーニング(専用洗剤・機器材を持ち込み、普段ご自宅では難しい分解洗浄等を行う)とは異なります。

*最初はタスカジさんとの相性を確認するために、2〜3人に「1回のみ(スポット)」依頼をしてみてください。一番相性の良いかたに定期(毎週/隔週)でのご依頼をおすすめします。


●対応エリア
関東・関西 詳細は、こちらから最寄駅を入力してご確認ください。

『オファーの絶えない大人気料理家 タスカジ・ろこさんの詰めて、冷凍して、チンするだけ! 3STEP 冷凍コンテナごはん』2月2日(火)発売!

〜タスカジ依頼者の声から生まれたオリジナルレシピ! 子供の留守番ごはんに!在宅ワークのランチに!夜食やちょっとしたおかずに!〜



シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する、株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)は、タスカジさん(=タスカジに登録するハウスキーパー)のレシピ本『オファーの絶えない大人気料理家 タスカジ・ろこさんの 詰めて、冷凍して、チンするだけ! 3STEP 冷凍コンテナごはん』(ろこ著)を、2021年2月2日(火)に徳間書店から発売開始いたしますのでお知らせします。また、発売に先駆けて、インターネット予約受付を開始いたしました。

■書誌情報

オファーの絶えない大人気料理家 タスカジ・ろこさんの  
詰めて、冷凍して、チンするだけ!
3STEP 冷凍コンテナごはん

・著 者: ろこ
・出版社: 徳間書店
・発売日: 2021年2月2日
・ISBN    :  978-4198652326
・定 価 : 1,500円+税
・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4198652325

■内容

タスカジは、2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしてきました。日々、ビジョン「自由な選択で、自分らしく生きることができる世界」を目指して、『あたらしい家事文化をつくる(「核家族から拡大家族へ」家族の形を再定義、家事の知見を社会へ還元)』というミッションを体現すべく活動しており、家事知見の社会還元を通して家政婦夫・ハウスキーパーの職業的地位向上に取り組んでまいりました。タスカジ依頼者へ「家事の課題解決をサポート」することを通して、タスカジさんコミュニティに集まった知見を、これまでも14冊・累計約45万部もの書籍を通じてタスカジさんと共に発信し続けてきました。

本書は、コンテナ容器を使った、火を一切使わずに出来立ての料理が味わえる、冷凍保存レシピ本です。コンテナ容器に1食分の食材と調味料を入れて準備は終わり。あとは冷凍保存して、食べる時に記載の時間を1回電子レンジでチンするだけ10分以内で誰でも簡単に準備ができる『究極の冷凍コンテナごはん』です。レビュー★5.00(2021年1月時点、5点満点中)という圧倒的に高い依頼者からの評価を得ており、またタスカジアンバサダーとしても活動し、タスカジさんの代表としてメディアへの出演も多数ある料理・作り置きのタスカジさん「ろこさん」が、これまで訪問調理をしてきたタスカジ依頼者からの「親が留守時の子供のごはんや補食になるものはないか」「いつも出来立てを食べたい」「簡単にできるミールキットがあると便利」といった声を元に作った、オリジナルメニューです

冷凍コンテナごはんがあるだけで、こんなシーンで活躍します!

・家族が留守の時、小学校高学年のお子さんでも、火を使わずに電子レンジの使用だけで安心して食べられる。
・在宅ワークのお昼ごはんや、お弁当代わりに!
・夜食や晩酌のお供に!
・一品足りない時のおかずに!

自宅で作る冷凍食品のため、各家庭にある食材・調味料で作れて、アレルギー体質や好き嫌いにも作り手自身で対応できます。また、余った食材を使い切ることができるので、冷凍コンテナごはんを作ることで冷蔵庫の食品ロスを削減でき、節約にもなります。

■簡単3STEPのコンテナごはんとは?

■本書掲載の冷凍コンテナごはんレシピ(一例)

※左下は冷凍前

他、洋食屋のナポリタン、ジャージャー麺、ふっくらハンバーグ、カルボナーラ、タンドリーチキン、ハッシュドビーフ、牛丼、カオマンガイ、ミーゴレン、焼うどん、豚汁など、全76レシピ!

■著者プロフィール

ろこ

料理専門のタスカジアンバサダーとして活躍中。
時短料理研究家・フードコーディネーター・野菜ソムリエ。子どもが喜ぶ料理を日々作り続け、これまでの訪問調理実績は延べ400件。子どもの気持ちが上がるデコレーションを取り込みつつ、フードコーディネーターとしての知識を活かした視覚的要素にもこだわりを見せる。現在は自身のインスタグラムにて料理やお弁当の写真を発信している。宝島社『予約が取れないカリスマ家政婦が教える「使いきり」レシピ』にて15レシピ掲載。雑誌『CHANTO』『からだにいいこと』、Webサイト『@DIME』『リビングWeb』などに掲載。NHK『あさイチ』、テレビ東京『よじごじDays』、日テレNEWS24「theSOCIAL』などに出演。

ろこプロフィールページ https://taskaji.jp/user/profile/19044

■タスカジのサービスについて

多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービス。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしてきました。「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革に挑戦し「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けとなり、家事はクリエイティブな仕事であると発信し、証明し続けています。利用者数約75,000名、登録タスカジさん数約2,500名(2020年12月現在)。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング2017 1位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。
https://taskaji.jp

■株式会社タスカジについて

社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

こちらのお問合せフォームから、広報担当までご連絡ください。

<Amazonキャンペーン実施中!>
本書をAmazonからご購入いただき、キャンペーン期間中に下記キャンペーンサイトにあるフォームからお申し込みいただいた方に、特典をプレゼント!
■キャンペーン期間
〜2021年2月18日(木) 23:59まで  
【2/18更新】
発売すぐの増刷で大変注目いただいています。ご要望多数につき、Amazonキャンペーン期間延長!
〜2021年3月31日(水) 23:59まで!

※キャンペーン期間以前にご購入いただいた方、電子書籍も対象です。詳細はキャンペーンサイトをご確認ください。
■特典内容
・冷凍コンテナごはん書籍未収録レシピ3品
・冷凍コンテナごはん作りのポイント(動画)
■Amazonキャンペーンサイト
(詳細、申込フォーム)*徳間書店のサイトに移動します。

http://tokuma-sp.moo.jp/3step_reitou_kontena_gohan/top/

<お知らせ>
■2月17日(水):Amazon総合2位、グルメ一般1位!ありがとうございます!
https://www.facebook.com/taskaji/posts/2990565567841388
■2月15日(月):発売わずか2週間で増刷が決定しました!
■2月10日(水):Amazon総合5位!簡単レシピ部門1位!ありがとうございます!
https://twitter.com/tokumaippan/status/1359487648776163334?s=20
https://twitter.com/tokumaippan/status/1359486695809249281?s=20

<メディア情報>
■【TV】2月24日(水):TBS「あさチャン!」でご紹介いただきました。
■【TV】2月17日(水):テレビ朝日「グッド!モーニング」でご紹介いただきました。
放映された内容は、下記YouTubeからもご覧いただけます(ANNnewsCH)
https://youtu.be/Jq_F2J3nW18
■【WEB】2月12日(金):「ダ・ヴィンチニュース」でご紹介いただきました。
https://ddnavi.com/news/737254/a/
■【TV】2月10日(水):テレビ朝日「スーパーJチャンネル」でご紹介いただきました。
放映された内容は、下記YouTubeからもご覧いただけます(ANNnewsCH)
https://youtu.be/QnD6MF63uJs
■【WEB】1月31日(日):「BOOKウォッチ」でご紹介いただきました。
https://books.j-cast.com/topics/2021/01/31014277.html
■【WEB】1月28日(木):「マイナビニュース」でご紹介いただきました。
https://news.mynavi.jp/article/20210128-1674759/

【タスカジ調査】コロナの影響での家事負担増は、いまだ半数以上。「家事の状況・イエナカ」に関する実態調査

〜コロナ感染拡大からもうすぐ1年。家の中の環境改善のために、整理収納への興味関心は約71%〜

シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する、株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)は、コロナ禍における現在の家事の状況や家に対する意識の変化を調査するため、タスカジユーザーを対象に「家事の状況、イエナカ時間についての実態調査」(タスカジ研究所調べ)を実施しました。

🔳 サマリー

(アンケート詳細は、下記参照)

<家事の負担状況について>
・「新型コロナウイルス感染拡大以前との日常」と現在を比較すると、57.6%の人が「以前より家事負担は大きくなった」と回答。その理由としては、在宅時間が増えたことが、直接的に家事負担の増加にも繋がっている。また、2020年6月に実施した同様のアンケートと比べたところ、負担が大きくなったと感じている人は約7ポイント増加している。

特に負担を感じる家事としては、第1位は「料理」で47.3%、続いて「掃除」23.9%、「片付け」22.6%。料理に負担を感じる理由としては、「昼食の準備」「料理回数が増えることによる買い物や洗い物が増えた」との回答が多く見られた。

・負担に感じている家事をどのように解消しているかの質問に対しては、第1位「家事代行に依頼している」で37.9%、第2位は「家事に優先順位をつけて『しないこと』を作る」で30.0%、第3位が「家族で分担している」で27.2%だった。一方で、35.0%もの人が「解消できていない(解決方法が見つかっていない)」と回答。コロナ禍で家事負担が大きくなっている家庭が半数以上いる中で、さらに現在の状況が長期化すると、家庭の負担や疲労は大変大きいものになっていくと考えられる

<家の中の環境について>
84.4%の人が「イエナカ時間を通して、現在自分の家の中をもっといい環境にしたいという思いが湧いている」と回答したが、6月時と比べて約6ポイント下がった。

約99%もの人が「家の中をもっといい環境にするための取り組み」に興味をもっており、その中の44.7%の人が心地よい生活を送るために、実際に取り組みを実践している。6月時のアンケートと比べたところ、今回の「取り組みをしている」の回答は約7ポイント下がった。原因の一つとして、在宅時間は長いままとはいえ、仕事や日常生活が忙しくなり、心地よい生活環境を求めていてもなかなか着手できない人が増えているのではと推測する。

家の中の環境をより良くするために取り組んでいること・興味があることとして、第1位は「部屋や収納スペースの片付け・整理収納」で71.1%。続いて2位は「今まで手をつけなかった場所の掃除」で49.3%、3位は「家事代行の利用」で44.1%、4位は「家や家事に関連する書籍やSNSを見る」の39.3%。整理収納関連に対する興味関心が大きく、また取り組みたいことがより明確になってきている人が増えていると推測する。掃除・片付けは、本・SNS・You Tube・WEBサイトなど、さまざまな情報をチェックして実践する人が多く見られた。

<年末年始の過ごし方について>
・2020年−2021年の年末年始の過ごし方は、「自宅で過ごす」と回答した人が70.4%(2020年12月前半時点)。

・自宅での過ごし方としては、「特別なことをせずにゆっくり過ごす」が71.3%。また、「いつもの休日と変わらない家事をする」が33.7%、「家族で遊ぶ」が33.1%。また、「おせち料理や正月料理などを購入する」「おせち料理や正月料理を作る」など、自宅で正月を迎えるための準備をするという回答や、片付け・整理収納の回答も多く見られた。


<アンケート  一部抜粋>

 

<調査概要>
■調査名:2020年12月家事の状況・イエナカ時間についての実態調査(タスカジ研究所調べ)
■実査時期:2020年12月4日(金)~2020年12月7日(月)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:タスカジユーザー 20~80代の男女
■回答者数:243名

 🔳背景

2020年5月(*1)と6月(*2)に当社の「タスカジ研究所」がおこなったユーザー調査では、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、家庭の家事負担が大きくなったと感じたり、外出自粛の「イエナカ時間」を通じて自分の家の中をもっといい環境にしたいという思いが湧いてきたと感じる人が多数いるなど、コロナ禍での家事の状況や生活環境に対する意識について調査し、発表しました。

それから約半年が経ち、依然としてコロナの影響を受けた生活が続いています。そうした中で、現在の家事の状況や生活に対する意識など、どのように変化したり何を課題としているのかについて、調査を実施いたしました。

(*1)出典:2020年5月タスカジ「『イエナカ時間・家事の状況』についての実態調査」https://corp.taskaji.jp/news/2020/05/01/survey2/

(*2)出典:2020年6月タスカジ「緊急事態宣言解除後の『家事の状況・イエナカ』に関する実態調査」https://corp.taskaji.jp/news/2020/06/19/survey3/

 

<キャンペーン実施>
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■2021年1月3日(日)10:00-11:00
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【別紙1】
アンケート「2020年12月 家事の状況・イエナカ時間についての実態調査」詳細

(1)新型コロナウィルス感染拡大前と比較して、各家庭の「家事の状況」について

(1−1)新型コロナウイルス感染拡大前と比べての『在宅時間』

約75%が「在宅する時間は増えた」と回答。依然として、イエナカ時間は多い。

(1−2)現在の家事負担の度合い

57.6%は、コロナ感染拡大前の日常と比べて、「家事負担は大きくなった」と回答

また、2020年6月に実施した同様のアンケートと比べたところ、負担が大きくなったと感じている人は約7ポイント増加している。6月に比べて微増しているのは、(1−3)(1−4)の理由から見ても、コロナの長期化が影響していると考えられる。

(1−3)家事負担が大きくなった理由

(1−4)家事負担が大きくなった理由(自由回答)*一部抜粋

57.5%が「週末に家にいる時間が増えたから」と回答。続いて、「テレワークで家にいる時間が長くなったので、家事の作業量が増えた」が53.4%。在宅時間が増えたことが、直接的に家事負担の増加にも繋がっていることがわかる。

(1−5)特に負担を感じる家事

(1−6)特に負担と感じる具体的な家事内容(自由回答)*一部抜粋

特に負担を感じる家事としては、第1位は「料理」で47.3%、続いて「掃除」23.9%、「片付け」22.6%だった。料理に負担を感じる理由としては、自由回答で「昼食の準備」「料理回数が増えることによる買い物や洗い物が増えた」との回答が多数あった。

(1−7)家事負担の解消方法

(1−8)家事負担の解消方法(自由回答)*一部抜粋

家事で負担に感じていることを現在どのように解消しているかの質問に対しては、第1位は「家事代行に依頼している」で37.9%、第2位は「家事に優先順位をつけて『しないこと』を作る」で30.0%、第3位が「家族で分担している」で27.2%だった。

一方で、35.0%もの人が「解消できていない(解決方法が見つかっていない)」と回答。コロナ禍の家事負担が大きくなっている家庭が半数以上いる中で、さらに現在の状況が長期化すると、家庭の負担や疲労は大変大きいものになっていくと考えられる。

(2)家の環境について

(2−1)家の環境についての意識

依然として、84.4%の人が「イエナカ時間を通して、現在自分の家の中をもっといい環境にしたいという思いが湧いている」と回答したが、6月時と比べて約6ポイント下がった。

(2−2)家の中をもっといい環境にするための取り組みについて

約99%もの人が、「家の中をもっといい環境にするための取り組み」に興味をもっており、その中の44.7%の人が心地よい生活を送るために、実際に取り組みを実践している。

6月時と比較すると、今回の「取り組みをしている」の回答は約7ポイント下がった。原因の一つとして、在宅時間は長いままとはいえ、仕事や日常生活が忙しくなり、心地よい生活環境を求めていてもなかなか着手できない人が増えているのではと推測する。

(2−3)家の中をもっといい環境にするためにしていること

(2−4)家の中をもっといい環境にするためにしていること(自由回答)*一部抜粋

家の中の環境をより良くするために取り組んでいること・興味があることとして、第1位は「部屋や収納スペースの片付け・整理収納」で71.1%。続いて2位は「今まで手をつけなかった場所の掃除」で49.3%、3位は「家事代行の利用」で44.1%、4位は「家や家事に関連する書籍やSNSを見る」で39.3%だった。このイエナカ時間を通して、家の中の環境をよくするために取り組みたいことが、より明確になってきている人が増えていると推測する。

具体的内容としても整理収納関連のコメントは多く、また、掃除・片付けは、本・SNS・You Tube・WEBサイトなど、さまざまな情報をチェックして実践する人が多く見られた。

(2−5)家の中の環境をよくするために取り組んでいることで、「他の人にぜひおすすめしたいこと・モノ」があれば教えてください(自由回答)*一部抜粋

(3)年末年始の過ごし方について

(3−1)今年の年末年始の予定

(3−2)今年の年末年始の過ごし方の理由

2020年−2021年の年末年始の過ごし方は、「自宅で過ごす」と回答した人が70.4%(2020年12月前半時点)。そのうちの72.2%は「コロナ感染予防のため」と回答。

この12月でコロナ感染者がさらに増えている現状より、予定変更して自宅で過ごすことにした人も増えていると推測される。

(3−3)年末年始にしたいこと

(3−1)で年末年始は自宅にいる予定の人の過ごし方としては、「特別なことをせずにゆっくり過ごす」人が71.3%。また、「いつもの休日と変わらない家事をする」が33.7%、「家族で遊ぶ」が33.1%だった。

また、「おせち料理や正月料理などを購入する」が28.7%、「おせち料理や正月料理を作る」が11.8%と、自宅で正月を迎えるための準備をするという回答や、片付け・整理収納の回答も多く見られた。

「いつもは時間が取れなくてできないこと」の具体例としては、

・整理収納(クローゼット)や断捨離
・大掃除
・料理
・仕事
・動画配信サービスの視聴、ゲーム
・運動、ストレッチなど体のケア

などがあがった。

(4)心境の変化について

(4−1)現在感じている、ライフスタイル・ワークスタイルの変化による心境の変化などがあれば教えてください(自由回答)*一部抜粋

<調査概要>
■調査名:2020年12月家事の状況・イエナカ時間についての実態調査(タスカジ研究所調べ)
■実査時期:2020年12月4日(金)~2020年12月7日(月)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:タスカジユーザー 20~80代の男女
■回答者数:243名

🔳タスカジのサービスについて

https://taskaji.jp
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービス。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしてきました。「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革に挑戦し「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けとなり、家事はクリエイティブな仕事であると発信し、証明し続けています。2020年12月、ビジョンを「自由な選択で、自分らしく生きることができる世界」に再定義し、「あたらしい家事文化をつくる(「核家族から拡大家族へ」家族の形を再定義、家事の知見を社会へ還元)」というミッションに向かって邁進しています。利用者数約75,000名、登録タスカジさん数約2,500名(2020年12月現在)。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング2017 1位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

■株式会社タスカジについて

社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

こちらのお問合せフォームから、広報担当までご連絡ください。

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下記よりそれぞれの日程にお願いできるタスカジさんをご覧いただけます。要チェック!
・1月1日(金)に対応可能なタスカジさん 
・1月2日(土)に対応可能なタスカジさん 
・1月3日(金)に対応可能なタスカジさん

 

●適用条件
1)これから初めてタスカジで依頼予約を行う方
  *募集形式を利用して依頼予約済の方は対象外です
2)2021年1月実施の依頼をした場合のみ適用します
3)「スポット依頼」(1回のみ)に適用します。
  *現時点で依頼予約済みのものは適用されません。
4)予約時にキャンペーンコードを入力してください。
5)募集形式の依頼では、キャンペーンコードはご利用いただけません。
  *カレンダーにあるドアマークからの依頼予約は適用対象外です
6)依頼実施がまだでも、予約済みの方はご利用いただけません。
7)  キャンペーンコードのご利用は1回のみです。
*交通費は別途実費相当が発生します。

キャンペーンコード

【 TU2012OTD28 】

 

●お申込み方法
1)タスカジHPにてアカウントを取得。
https://taskaji.jp/user/signup PC・スマートフォン対応
2)最寄駅を入力して検索
https://taskaji.jp/keeper/search
 プロフィールやレビューを見ながらタスカジさんを選び、カレンダーの「◯」部分の日時を選んで依頼予約を行なう
*ドアマーク(直前募集形式)は選択対象外です
3)ご予約の際に、必ずキャンペーンコード欄に【 TU2012OTD28 】とご入力ください。スポット依頼1回分の割引が適用されます。

●クーポン有効期限
2021年1月28日(木)まで
※1月実施分の依頼にご利用いただけます。

*タスカジは、ご依頼者様宅の道具・洗剤をお借りして実施可能な、ご依頼者様が通常行っている日常的な家事を代行するサービスです。ハウスクリーニング(専用洗剤・機器材を持ち込み、普段ご自宅では難しい分解洗浄等を行う)とは異なります。

*最初はタスカジさんとの相性を確認するために、2〜3人に「1回のみ(スポット)」依頼をしてみてください。一番相性の良いかたに定期(毎週/隔週)でのご依頼をおすすめします。

●対応エリア
関東・関西 詳細は、こちらから最寄駅を入力してご確認ください

依頼者・ハウスキーパー「タスカジさん」・タスカジ社で一緒にゴールを目指す、『タスカジSDGs宣言』を策定!

〜みんなであたらしい家事文化づくりを目指す
成長志向のプラットフォーム型ビジネスのあたらしいSDGsのカタチ〜

シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する、株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)は、「国連において採択されたSDGs(持続可能な開発目標)」の達成に貢献すべく、活動の根源となる自社の『ビジョン・ミッション』を改めて確認するとともに具体的な行動指標を定めた『タスカジSDGs宣言』を行います。

🔳 背景

タスカジはこれまでも家事を中心とした意識改革や行動改革をはじめ、さまざまな活動をしてきました。

その1つが「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革です。タスカジはCtoCのマッチングプラットフォームというビジネスモデルを通して、『コミュニティ循環型サービス運営モデル』の先駆けとして、2014年のサービス開始以来、人材や画一的なマニュアルを保有せずにプラットフォーム上のコミュニティを発展させることで「品質の強化」と「労働力の創出」に取り組んでまいりました。それに伴い、業界最安値水準での家事代行利用を実現させることや、「困っているひと誰もが家事のサポートを求めてよい」という意識改革、そして、効率的に家事をするための家事ワザをまとめた本や、社会問題にもなっている食品ロスをテーマに余りがちな食材を使い切るためのレシピ本などの14冊・累計約45万部もの書籍出版も行いました。

このように、タスカジは家庭のあらゆる「家事」をベースに、創業以来一貫してタスカジの事業が社会の課題解決に貢献できるよう取り組んでまいりました。
また、現在のSDGsの流れは、企業活動がより一層社会に密接した存在となり社会課題を解決する重要な役割を担っていることと改めて認識しております。
そこで我々はその考えをさらに強化するために、SDGsの中でも特に重視するターゲットとそれに向けた指標を経営の成長戦略に組み込むべく、この度『SDGs宣言』としてまとめることにいたしました。

🔳ビジョン・ミッション

<ビジョン>
自由な選択で、自分らしく生きることができる世界」

 <ミッション>
「あたらしい家事文化をつくる 〜制約からの解放を目指して〜」

・「核家族から拡大家族へ」家族の形を再定義
・家事の知見を社会へ還元

🔳宣言全文

タスカジは自社のミッションである「あたらしい家事文化をつくる」ことで解決につながると考えられる、SDGsのうちゴール5「ジェンダー平等の実現」とゴール8「働きがいも 経済成長も」を重点テーマとし、以下のターゲットについて、自社の提供するサービスの成長を通して達成に貢献してまいります。

🔳策定のポイントと今後について

SDGs 5.4及び5.5について、タスカジは、タスカジを利用される依頼者様において、タスカジのサービス利用やカリキュラムへの参加を通してSDGs各ターゲットに定める目標達成に貢献してまいります。
また、SDGs 8.5について、タスカジは、タスカジに登録するハウスキーパーであるタスカジさんへ直接的に労働機会を提供することを通して、SDGsターゲットに定める目標達成に貢献してまいります。

各項目における指標については、内閣府男女共同参画局など行政における具体的な数値目標を参考に、マッチングプラットフォームを提供するタスカジの特徴を踏まえて自社指標として設定いたしました。

今後、当該指標の数値や変化について調査及び発表を行うとともに外部の企業及び団体とも協調しながら、SDGsターゲットの目標達成に係る評価方法の検討や具体的な目標数値の設定も検討してまいります。

【現状及びアンケート結果】

本宣言に先立ちタスカジでは「ジェンダー平等、働きがいにおけるSDGs(5)と(8)の実態調査」を行いました。(アンケート結果についてはこちらを参照:https://corp.taskaji.jp/release/2020/12/25/sdgs-survey0001/

我々は設立以来あたらしい家事文化の創出にコミットしてまいりましたがアンケート結果はまだ不十分であるという厳しい結果となっております。我々はより一層自社のビジョン・ミッションの推進にコミットしていく想いです。

*2020年12月タスカジ『ジェンダー平等、働きがいにおけるSDGs(5)と(8)の実態調査』より一部抜粋

【5.4:家庭内における男性の家事参加の現状】

【サマリー】
・全家事業務のうち、「妻」と「夫または男性パートナー」それぞれが担当している割合に開きが出るにしたがって、「妻」の家事分担満足度は低くなっている。

・「夫または男性パートナー」の家事分担比率が50%以下、または「妻」の家事分担比率が75%以上になると、妻に負担がかかり、満足度が低くなっている。

・家事関与時間に関して、「妻」と「夫または男性パートナー」それぞれの平均時間で見てみると、平日】妻:約117分、夫:約38分、【休日】妻:約131分、夫:約59分、と、妻と夫で1時間以上の開きがあることがわかった。詳細を見てみると、「妻」の家事関与時間は平日・休日ともに約58%が『1時間以上3時間未満』で、さらに約23%の人が『3時間以上』なのに対し、「夫または男性パートナー」は平日・休日ともに6割以上の人が『1時間未満』となっている。


■体験型オンライン家事プログラム「タスカジブートキャンプ」の男性参加率

2020年5月のサービス開始以降、男性参加者はほぼ0%に近い数値でしたが、11月・12月で夫や子供の家事参加を目指した掃除プログラムを実施したところ、プログラム参加の約31%の家庭で男性が参加

今後もタスカジブートキャンプでの男性参加が増えるよう運営のPDCAを回すとともに、男性(夫または男性パートナー)が家庭内で主体的に家事に関わっていくことができるよう、引き続き、家事スキルを身につけられるプログラム開発をおこなってまいります。


【5.5:仕事における女性がリーダー的地位に就いている(目指している)比率と、家事代行の関係性】

【サマリー】
・アンケートに回答したタスカジユーザーの55.3%が、仕事で「現在リーダー的地位にある」または「今はまだ違うが、リーダー的地位を目指している」。

・「現在リーダー的地位にいる人」の83%の人が、家事代行を利用することが現在の仕事でリーダー的な地位を目指す上で「有効」と回答。

【8.5:タスカジさん数、タスカジさんの満足度と成長変化】

■タスカジさん登録数:約2,500名(2020年12月現在)

【サマリー】
タスカジさんの92.5%もの人が、タスカジさんとして働くことに「満足している」「まあまあ満足している」と回答し、非常に満足度が高い。

・タスカジさんの約96%の人が、「タスカジさんとして働き始めてから自身の成長意欲にプラスの変化があった」と回答。起こった変化の具体例としては、「コミュニケーション力の成長」「スキルアップ・勉強」「経験を積むことによるマインドチェンジ」といったスキル・マインドの両面があげられていた

タスカジは、自社目標の達成に向け努力するだけでなく、自社のビジョン・ミッション及び提供するサービスがシェアリングエコノミーに参加するすべてのユーザーのこれらの課題を解決することに取り組み、社員だけではなくユーザーまでを巻き込んだ課題解決を目標としています。社会における意識変容を促し重要な価値をもたらす責任を認識し、成長志向プラットフォーム型ビジネスのあたらしいSDGsを含む社会課題解決のモデル企業となれるよう活動に取り組んでまいります。

🔳タスカジのサービスについて

https://taskaji.jp
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。2014年のサービスリリース以来、「核家族から拡大家族へ、新しい家族の形を再定義する」というビジョンを掲げ、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしてきました。「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革に挑戦し「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けとなり、家事はクリエイティブな仕事であると発信し、証明し続けています。利用者数約75,000名、登録タスカジさん数約2,500名(2020年12月現在)。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング2017 1位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

🔳株式会社タスカジについて

社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

こちらのお問合せフォームから、広報担当までご連絡ください。

ジェンダー平等、働きがいにおけるSDGs(5)と(8)の実態調査

〜70%以上がキャリアアップに家事代行が有効と認識、
ハウスキーパー「タスカジさん」の満足度も90%以上〜


シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する、株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)は、タスカジユーザー(依頼者・タスカジさん=タスカジに登録するハウスキーパー)を対象に、「ジェンダー平等、働きがいにおけるSDGsの(5)と(8)の実態調査」に関するアンケートを実施いたしましたので、発表します。

🔳 サマリー

(アンケート詳細は、下記参照)

【(1)家庭内での家事分担について(対象:依頼者)】
・全家事業務のうち、「妻」と「夫または男性パートナー」それぞれが担当している割合に開きが出るにしたがって、「妻」の家事分担満足度は低くなっている。

・「夫または男性パートナー」の家事分担比率が50%以下、または「妻」の家事分担比率が75%以上になると、妻に負担がかかり、満足度は低くなっている。

・家事関与時間に関して、「妻」と「夫または男性パートナー」それぞれの平均時間で見てみると、【平日】妻:約117分、夫:約38分、【休日】妻:約131分、夫:約59分、と、妻と夫で1時間以上の開きがあることがわかった。詳細を見てみると、「妻」の家事関与時間は平日・休日ともに約55%以上が『1時間以上3時間未満』、さらに平日は約23%・休日だと約34%の人が『3時間以上』なのに対し、「夫または男性パートナー」は平日・休日ともに6割以上の人が『1時間未満』となっている

・家庭内での家事分担がうまくいくために大事なこと第1位は「夫婦間のコミュニケーションや信頼関係」と約66%が回答。続いて「相手の作業に文句を言わないようにする」と約56%の人が回答。3位は「各自の得意・不得意な作業を明確にしておく」で46.8%、4位は「家事代行サービスの利用」で42.6%

【(2)家事代行の補助制度の利用について(対象:依頼者)】
・『家事代行に関する補助金または助成金など、公的支援制度または民間団体(従業員向け福利厚生制度を含む)による補助制度を利用したことがありますか?』という質問に、約92%の人が「ない」と回答。「知らなかった」というコメントもあり、家事代行に関する補助制度の拡充や、認知度の向上は必要だと思われる。

【(3)育児休業の取得について(対象:依頼者)】
約80%の人は、「夫または男性パートナー」が育児休業を取得したことがないと回答。

・「夫または男性パートナー」の育児休業を取得したことがある人の約38%は2週間未満で、出産直後の育児のためには十分な日数とは言いがたく、一方で、約29%の人は3ヶ月以上取得しており、育児休業の取得日数には人によって大きな開きがあることがわかる。

・「夫または男性パートナー」が育児休業を取得するために最も重要なことは、約半数弱の人が「職場の取得への理解」であると回答し、制度のより一層の浸透が望まれる。

・一方で、約33%の人は制度の理解や拡充といった外部環境よりも、「夫自身の意識」や「家庭内での役割分担」など、家庭内の内部環境が整わないと制度があっても活用できないと考えていることがわかった。育児休業を取得する際に家庭内で何が求められているのか・何をするのか、自分で主体的に考えて動くこと、そして家事の分担がとても重要だという意見も見られた。

【(4)働きがい、仕事における家事の位置付けについて(対象:依頼者)】
・アンケートに回答したタスカジユーザーの過半数以上の55.3%が、仕事で「現在リーダー的地位にある」または「今はまだ違うが、リーダー的地位を目指している」。

現在リーダー的地位にいる人」の8割以上の83%の人が、家事代行を利用することが現在の仕事でリーダー的な地位を目指す上で「有効」と回答。

・現在の仕事で「まだリーダー的地位にはいないが目指している人」の過半数以上の53.7%が、家事代行を利用することが、リーダー的な地位を目指す意識の変化に「繋がった」と回答。時間や心に余裕が生まれ、より一層仕事に集中したり、新しい目標を立ててそれに向かうことにも繋がっており、女性がキャリアアップを目指す意識変革の要因のひとつとして、家事代行の利用があげられることがわかった。

【(5)ハウスキーパー満足度(対象:タスカジさん)】
タスカジさんの9割以上、92.5%もの人が、タスカジさんとして働くことに「満足している」「まあまあ満足している」と回答し、非常に満足度が高い。

・タスカジさんとして働くことに「満足している」理由として、「依頼者との関係性」「得意分野を活かせる」といったタスカジサービスの特徴に価値を感じると同時に、半数以上がタスカジさんとして働くことは「スキル・人間性の成長」になっていると回答「タスカジゼミ」や「トーク」といった自主的に学んで成長する仕組みやコミュニティにも価値を感じているなど、タスカジを「成長できる場」として考えていることがわかった。

・タスカジさんの約96%の人が、「タスカジさんとして働き始めてから自身の成長意欲にプラスの変化があった」と回答。理由や変化の具体例としては、「コミュニケーション力の成長」「スキルアップ・勉強」「経験を積むことによるマインドチェンジ」が主な要因となる。

・スキルアップの一例として、約43%の人が、タスカジさんコミュニティの一つであり、後輩タスカジさんが先輩タスカジさんから学べる場『タスカジゼミ』を受講している。(*タスカジゼミ:有料で任意で自主的に受講する講座)

<項目(1)〜(4)の調査概要>
■調査名:「ジェンダー平等や働きがいにおける、SDGs (5)と(8)の実態調査」
■実査時期:2020年12月17日(木)~2020年12月20日(日)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:タスカジユーザー (依頼者)20~70代の既婚女性
■回答者数:237名
<項目(5)の調査概要>
■調査名:「タスカジさんの働き方・スキルアップについての意識調査」
■実査時期:2020年12月17日(木)~2020年12月20日(日)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:タスカジユーザー(タスカジさん) 20~70代の男女
■回答者数:134名

🔳実施の背景

タスカジは、一人のフルタイムワーキングマザーが家事・育児に対する自身の課題を「自分だけの課題ではなく、社会全体の課題だ」と認識し、2014年7月にサービスを開始しました。

共働き世帯率の推移が2000年の50.7%から、2018年は66.8%へ上昇(*1)するなど、近年人々のライフスタイルが多様化し共働き世帯が増え、それに伴い家事の担い手が不足している家庭内において、そのしわ寄せが妻・母親にいくことが多く、女性が自身のキャリアや自由な人生を望めない問題がありました。また一方で、子育て・主婦業や介護など家庭の中で責任を担いながらも経済的に自立する方法を持ち得ないという問題もあり、タスカジはその両方の課題を解決すべくCtoCのマッチングプラットフォームというビジネスモデルで立ち上げました。

2014年の創業以来、「核家族から拡大家族へ、家族のあり方を再定義する」を合言葉に、課題解決として、家庭内の家事の困りごとのサービス開発に先人を切って取り組み続けてまいりました。具体的には、2016年には「料理作り置き」を日本で初めて家事代行のメニューに加えて作り置きブームを巻き起こしました。また、2020年には日々の生活の課題を解決する家事代行をオンラインのサービスにも展開して体験型オンライン家事プログラム「タスカジブートキャンプ」を開始し、家事を「楽しみ」という要素に置き換えることにより今まで家事参画が少なかった男性も巻き込み、累計600人を超える方が参加するなど、ニーズの掘り起こしや、家事は女性だけの課題であると考える風潮を変えようと取り組んでまいりました。

また同時に、家事ワザや食品ロスをテーマにしたレシピ本など14冊累計約45万部もの書籍出版も行うなど、広報活動を通して「家事はクリエイティブな仕事である」と発信し続けてきました。

その結果、2017年にはサービス開始からわずか3年で家事代行ランキング(*2)1位の評価を得たり、また「日本政府が推進する『一億総活躍社会』『女性の活躍推進』を実現する会社」として海外メディアを通して世界に発信され、共働き世帯のキャリアサポートや、「伝説の家政婦」「予約の取れない家政婦」「カリスマ家政婦」という言葉を生み出すなど「家政婦」という職業のブランドイメージを作ったことに対して評価されました。

この度実施した「ジェンダー平等、働きがいにおけるSDGsの(5)と(8)の実態調査」は、企業としての取り組みだけでなく、シェアリングエコノミーに参加するすべてのユーザーの課題を解決することに取り組み、社員だけではなくユーザーまでを巻き込んだ課題解決を目標としています。タスカジは、シェアリングエコノミーというプラットフォームの形で社会課題を解決することにチャレンジしている途上であり、まだ試行錯誤している段階ですが、SDGsにおけるシェアリングエコノミープラットフォームのあるべき姿を作ってまいります。

(*1)出典:内閣府「男女共同参画白書 令和元年版」を元に当社算出
(*2)日経DUAL家事代行サービス企業ランキング2017

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【別紙1】
「ジェンダー平等、働きがいにおけるSDGs(5)と(8)の実態調査」詳細

(1)家庭内での家事分担について(対象:依頼者)

(1−1)「妻」と「夫または男性パートナー」が担当している家事量の割合と、妻から見た割合の満足度

<(1-1)の理由>

(1−2)「妻」と「夫または男性パートナー」の平日・休日それぞれの家事の関与時間

平日・休日ともに、妻の方が夫より家事の関与時間が多いという結果になりました。

また、この(1−2)の結果をもとに、妻と夫の1日あたりの家事の平均関与時間(*1)を算出したところ、

【平日】妻:約117分、夫:約38分
【休日】妻:約131分、夫:約59分

という結果となり、平日・休日ともに、妻の方が夫より「約1時間以上」長く家事をしていることがわかりました。

(*1) 回答している「家事の関与時間」のちょうど中間の時間で算出。*3時間以上は3時間、なしは0分で算出。
(なし…0分、30分未満…15分、30分以上1時間未満…45分、1時間以上3時間未満…2時間(120分)、3時間以上…3時間(180分))

(1−3)家事の分担、それぞれの役割について家庭内で話し合いをしていますか?

家事分担や役割について、家庭内で話し合いを「している」と回答した人が過半数以上いることがわかりました。

(1−4)家庭内で家事の分担がうまくいくために大事なことは何だと思いますか。(特に重要と思うこと3つを選択)

1位は「夫婦間のコミュニケーションや信頼関係」で66.2%の人が重要だと回答、続いて2位は「相手の作業に文句を言わないようにする」が56.1%、3位は「各自の得意・不得意な作業を明確にしておく」で46.8%、「家事代行サービスの利用」が4位で42.6%という結果となりました。

その他としては、「どちらかに負担が偏らないように話し合い」「家族それぞれが出来る家事を増やすこと」「夫の意識改革」「子供にも手伝わせる」「第三者の力を借りる」「旧来態勢である「男女間の役割分担」といった価値観が社会全体で見直されていくこと」などの回答がありました。

(2)補助制度の利用について(対象:依頼者)

(2−1)家事代行に関する補助金または助成金など、公的支援制度または民間団体による補助制度を利用したことがありますか?

(2−2)「補助制度を利用したことがある」と回答:支援または補助は、家事代行の利用促進にどの程度役立ちましたか?

その他、「これまでに利用した公的支援制度で特に役に立った、または有効だった制度があれば教えてください(自由回答)」という質問では、
・会社の福利厚生
・出産祝いで会社からもらった、家事代行サービス依頼チケット
・自治体などで提供している産前産後の家事援助サービス
・シルバー人材派遣、ふれあいサービス
といったものがあがりました。

家事代行の補助制度を利用したことがないだけでなく、「家事代行の助成金なんて知らなかった」という意見もあり、ベビーシッターの補助制度と比較しても、家事代行の補助制度の認知はまだまだされておらず、本当に必要な時に使えなかった人も多数いるのではと推測します。

(3)育児休業の取得について(対象:依頼者)

(3−1)夫または男性パートナーの育児休業の取得有無について

79.5%もの人が、育児休業の取得を「していない」と回答。

(3−2)「育児休業の取得あり」と回答した人の育児休業取得日数(累計)

夫または男性パートナーで育児休業を取得したことがある人の約38%は「2週間未満」と回答。出産直後の育児のためには十分な日数とは言いがたく、短いように感じられる。一方で、約29%の人は3ヶ月以上取得しており、育児休業の取得日数には人によって大きな開きがあることがわかります。

(3−3)「育児休業の取得なし」と回答した人の取得しない理由

その他の意見としては、下記のようなものがありました。

(3−4)「育児休業の取得なし」と回答した人の取得しない理由(自由回答)

(3−5)夫または男性パートナーが育児休業を取得する際に最も重要なこととは。

半数弱の人が「職場の取得への理解」と回答しており、制度のより一層の浸透が望まれますが、一方で、「本人(夫)の取得意識の向上」が23.6%・「夫婦間で役割分担の明確化」が9.3%と、合計で約33%の人は、制度の理解や拡充といった外部環境よりも、『夫自身の意識』や『家庭内での役割分担』など、家庭内の内部環境が整わないと制度があっても活用できないと考えていることがわかりました。

また、その他の回答を見ても、同じようなコメントが多数ありました。

(3−6)夫または男性パートナーが育児休業を取得する際に最も重要なこととは(自由回答)

法整備や収入面、職場の理解など乗り越える課題はあるものの、一方で、「夫または男性パートナー自身が、育児休業を取得する際に家庭内で何が求められているのか・何をするのかなど、自分で主体的に考えて動くこと」がとても重要である、また「家事の分担」も重要であることがわかりました。

(4)働きがい、仕事における家事の位置付けについて(対象:依頼者)

(4−1)現在仕事でリーダー的な地位(*2)にいるかどうか、タスカジユーザーの割合。

*2)(4−1)で質問している「リーダー的な地位」とは、「社会のあらゆる分野において、2020年までに、指導的地位に女性が占める割合が、少なくとも30%程度になるよう期待する」という政府目標(いわゆる『2020年30%』の目標)における「指導的地位」の定義を基に、ここでは次の①〜④に該当する方を表します。①議会議員、②法人・団体等における課長相当職以上の方、③専門的・技術的な職業のうち特に専門性が高い職業に従事する方(代表例として、大学において6年間の専門教育を必要とする医師、歯科医師、薬剤師、獣医師、及びこれに準ずるものとして弁護士、会計士、研究者、記者など)、④起業準備中の方(*フリーランスは含みません)

「現在、リーダー的な地位にいる人」「まだリーダー的地位にいないが、目指している」「リーダー的地位におらず、目指していない」の3つのグループに分けて、さらに深掘りをしてみました。

(4−2)家事代行の利用頻度

現在リーダー的な立場で仕事をしている人は、「週1回以上」「2週に1回」の割合が高く、他2つのグループに比べて、家事代行の利用頻度が高いことがわかります。

(4−3)キャリアを築いていく上で、家事代行の利用は有効か

現在リーダー的地位にいる人の8割以上の83%、また、まだリーダー的地位にいないが目指しているひとの7割以上の75.6%もの人が、「有効」または「どちらかといえば有効」と回答。

キャリアの維持、またはキャリアアップの実現のためには、家事代行の利用は有効な手段の一つと認識している人が多いことがわかりました。

(4−4)キャリアを築いていく上で家事代行の利用は有効と思う理由(自由回答)

(4−5)家事代行と、仕事でリーダー的地位を目指すことのつながりとは。

「家事代行を利用することが、リーダー的な地位を目指す意識の変化に繋がっているか」の質問に対し、まだリーダー的地位にはいないが目指している人の過半数以上、53.7%が「繋がっている」「どちらかといえば繋がっている」と回答。

家事代行の利用により、時間や心に余裕が生まれたことで、より一層仕事に集中したり新しい目標を立ててそれに向かうことに繋がっているというコメントもあり、女性がキャリアアップを目指す意識変革の要因のひとつとして、家事代行の利用が上げられることがわかりました。

(4−6)家事代行と、仕事でリーダー的地位を目指すことのつながりとは。(自由回答)

(5)ハウスキーパー向けアンケート(対象:タスカジさん)

(5−1)「タスカジさん」という働き方の満足度

回答したタスカジさんの9割以上、92.5%もの人が、タスカジさんとして働くことに「満足している」「まあまあ満足している」と回答し、非常に満足度が高いことがわかりました。

(5−2)「タスカジさん」という働き方に満足している理由

タスカジさんとして働くことに「満足している」「まあまあ満足している」の理由として、「依頼者との関係性」「得意分野を活かせる」「好きな時間に働ける」などタスカジサービスの特徴に価値を感じると同時に、半数以上がタスカジさんとして働くことは「スキル・人間性の成長」になっていると回答「タスカジゼミ」や「トーク」といった自主的に学んで成長する仕組みやコミュニティにも価値を感じているなど、タスカジを「成長できる場」として考えていることがわかりました。

その他の理由としては、
・評価を記入していただくことで、初めて自分の評価や存在が公になった。はじめて社会的にも人としても認められた気がした。
・他の家事代行に比べて圧倒的に時間外労働がない
・生き方自体変わった
などがありました。

(5-3)「タスカジさん」として働き始めてからの家事スキルについて

9割以上、91%ものタスカジさんが、タスカジさんとして働き始めてから現在まで、自身の家事スキルが成長したと回答。

(5-4)「タスカジさん」として働き始めてからの自身の成長意欲の変化について

自身の成長意欲にプラスの変化があったと回答した人は95.5%で、非常に高い数字となりました。

(5-5)「自身の成長意欲にプラスの変化があった」と思う理由

(5-6)「自身の成長意欲にプラスの変化があった」と思う理由(自由回答)

(5-7)「自身の成長意欲にプラスの変化があった」について、行動や言動の変化の具体例(自由回答)

*スキルアップの一例として、約43.3%の人が、タスカジさんコミュニティの一つであり、後輩タスカジさんが先輩タスカジさんから学べる場『タスカジゼミ』を受講していると回答。(*タスカジゼミは、有料で任意で自主的に受講する講座となります。)

    

(5-8)女性の社会進出への貢献意識について

76.9%ものタスカジさんが、タスカジさんとして働き始めてから現在まで、女性の社会進出に貢献できていると感じることがあると回答。そのひとつとして、依頼者とのコミュニケーションによるものが大きくあると推測される。(タスカジ依頼者のメインユーザーは、小学生以下の子供を持つ共働き世帯のため)

<項目(1)〜(4)の調査概要>
■調査名:「ジェンダー平等や働きがいにおける、SDGs (5)と(8)の実態調査」
■実査時期:2020年12月17日(木)~2020年12月20日(日)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:タスカジユーザー(依頼者) 20~70代の既婚女性
■回答者数:237名
<項目(5)の調査概要>
■調査名:「タスカジさんの働き方・スキルアップについての意識調査」
■実査時期:2020年12月17日(木)~2020年12月20日(日)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:タスカジユーザー(タスカジさん)20~70代の男女
■回答者数:134名

🔳タスカジのサービスについて

https://taskaji.jp
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。2014年のサービスリリース以来、「核家族から拡大家族へ、新しい家族の形を再定義する」というビジョンを掲げ、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしてきました。「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革に挑戦し「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けとなり、家事はクリエイティブな仕事であると発信し、証明し続けています。利用者数約75,000名、登録タスカジさん数約2,500名(2020年12月現在)。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング2017 1位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

■株式会社タスカジについて

社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

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