【メディア掲載】日本経済新聞「学んでお得」の家事代行コラムで、タスカジが紹介されました

2026年10月3日付の日本経済新聞「学んでお得」に、家事代行の活用方法を解説するコラム「費用対効果見極め選択」(電子版の見出し:家事代行で負担を軽減 サービス選び、費用対効果を見極めて)が掲載され、サービスの一例としてタスカジが紹介されました。


コラムは、共働き世帯を中心に、家事や育児・介護と仕事の両立で疲れている家庭が少なくないという問題意識から始まります。家事の外注は費用がかかる一方で、自由時間を確保できたり、仕事に注力できたりと利点も多いとして、無理なく導入する方法を紹介しています。


導入のポイントとして、まずはどの家事を頼みたいかを決めること、最初はスポット利用で試し、満足できれば定期利用に切り替えることなどが解説されています。


主な家事代行サービスを比べる表では、タスカジは「インターネット上でハウスキーパーを探して依頼できるマッチングプラットフォーム」として紹介されました。あわせて、タスカジの特長をご紹介します。

コラムで紹介されたタスカジの特長

  • 依頼したいタスカジさんを指名できます。ハウスキーパーのプロフィールや得意分野、レビューを見て、ご自身で選べます。
  • 料金の目安は1時間1,500円からです(1回3時間固定。依頼するタスカジさんや、定期かスポットかで金額は変わります)。
  • 掃除、料理・作り置き、整理収納、買い物、洗濯など、幅広い家事をお願いできます。
  • 最初はスポット利用で試し、満足できたら定期利用に切り替えられます。コラムが勧める始め方に沿って、気軽にはじめられます。
  • 依頼者の登録は約15万人、タスカジさんの登録は約5,000人です(2026年9月時点)。

掲載情報

  • 媒体:日本経済新聞
  • コーナー:学んでお得
  • 掲載日:2026.10.03(土)
  • 紙面の見出し:費用対効果見極め選択(小見出し:家事代行で負担を軽減)
  • 電子版の見出し:家事代行で負担を軽減 サービス選び、費用対効果を見極めて
  • URL:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD161R00W6A910C2000000/
  • タスカジのご利用:https://taskaji.jp/

【メディア出演】ポッドキャスト「きれいごとじゃない両立論」に代表・和田幸子が出演しました

オクシイ株式会社代表の髙田麻衣子さんがMCを務めるポッドキャスト「きれいごとじゃない両立論」のエピソード6に、代表の和田幸子が出演しました。前編・後編ともに公開中です。


ポッドキャスト「きれいごとじゃない両立論」#6 前編のサムネイル。和田幸子、創業12年の家事代行マッチング、和田幸子さんの原点
「きれいごとじゃない両立論」#6 前編

前編では、富士通のエンジニアとして働いた20代、ビジネススクールでの挫折、出産後に感じた「昔のようにチャレンジできない」悔しさ、そして起業までの歩みを「社会人人生グラフ」で振り返っています。「家事代行のメルカリ」にたとえたタスカジのビジネスモデルや、「世界の家事をゼロにする」というビジョンについても語りました。


ポッドキャスト「きれいごとじゃない両立論」#6 後編のサムネイル。和田幸子、家計にも事業計画を、和田幸子さん夫婦の、金融発想の家計術
「きれいごとじゃない両立論」#6 後編

後編では、仕事人生の裏側にある家庭運営の話を紹介しています。結婚時に提案された「家庭内ポートフォリオ」、育休明けに作った10年先までの「家計の事業計画」、起業時に交わした約束、家中のものに「指定席」を決める整理収納の考え方など、キャリアと家庭の両立のリアルをお話ししました。

音声はSpotifyなどのポッドキャストアプリで、書き起こしに近いテキストはMafficeの公式noteで公開されています。移動中は音声で、じっくり読みたいときはテキストで、お好みの方法でご覧ください。


「半分は自分のために、残りの半分は社会のためにと思って、タスカジを立ち上げました」(前編・和田)

「自分のために生きるっていうのを、みんな優先順位高くしていってほしいなって、いろんな方とお話しする時に思います」(後編・和田)

掲載情報

  • 番組:髙田麻衣子の「きれいごとじゃない両立論」#episode6(Maffice/ダガヤサンドウ シェアオフィス)
  • 前編:創業12年の家事代行マッチング、タスカジ代表・和田幸子さん(note公開日:2026.09.30)
  • 後編:家計にも事業計画を、タスカジ代表・和田幸子さん(note公開日:2026.10.07)
  • 出演:和田幸子(代表取締役)/MC:髙田麻衣子さん(オクシイ株式会社代表)
  • Spotify:https://open.spotify.com/show/033EVK0JX784Ri2XOkah0z
  • note(前編):https://note.com/maffice/n/n99976e8d4e07
  • note(後編):https://note.com/maffice/n/n5dfb8dc9ace1

【メディア掲載】WEBメディア「アイスム」に代表・和田幸子のインタビューが掲載されました

2026年9月29日、WEBメディア「アイスム」の特別企画に、代表の和田幸子のインタビュー記事が掲載されました。見出しは「『自分は怠惰だ』と思う人はがんばり屋さん。家事代行サービスで罪悪感を手放す」です。


家事代行に頼ることへの「罪悪感」をどう手放し、家族の笑顔を取り戻すか。その考え方を、和田自身の原体験を交えて語っています。


記事では、育児・仕事・家事の両立に疲弊した経験からタスカジを立ち上げた経緯に加え、家事代行の利用をためらう理由(他人を家に入れることへの抵抗、「自分でできるはず」という思い、罪悪感など)や、限界まで頑張ってから利用を始める方が多いことにも触れています。


時間は有限であり、何に力を注ぎ、何を手放すかは人それぞれであること。抵抗がある場合は水回りの掃除から頼むと始めやすいことなど、はじめて利用する方へのヒントもご紹介しています。


「余裕がないときは時間と手間をお金で買う。それは何も悪いことじゃない」

「『手を抜いたらサボってるんじゃないかな』という罪悪感を一瞬でも感じる人は、その時点でもうがんばり屋さん」

掲載情報

  • 媒体:アイスム(特別企画)
  • 公開日:2026.09.29
  • 見出し:「自分は怠惰だ」と思う人はがんばり屋さん。家事代行サービスで罪悪感を手放す
  • 登場:和田幸子(代表取締役)
  • URL:https://www.ism.life/special/taskaji001.html

【メディア出演】FM NACK5「Smile SUMMIT」に代表・和田幸子が4日間出演しました

2026年9月21日(月)〜24日(木)、FM NACK5(79.5MHz)「Smile SUMMIT」内のコーナー「AXA presents スマイルリーダー あの日の決断、その先の笑顔」に、代表取締役の和田幸子が出演しました。パーソナリティは向井地美音さんです。1社を取り上げ、経営者の方を通して会社のストーリーと業界の今を4日間で紹介する企画で、タスカジが取り上げられました。

FM NACK5スタジオにて(向井地美音さん、和田幸子、スタさん)

番組では、家事をお願いしたい方とハウスキーパー「タスカジさん」がインターネット上で出会い、直接契約を結ぶマッチングプラットフォームの仕組みと、日々の暮らしの困りごとのデータを活かして生活者を研究する法人向けの「タスカジ研究所」についてご紹介しました。

創業のきっかけは、システムエンジニアとして働きながら育児と家事の両立に直面した和田自身の経験です。子どもの頃からロボットや工作が好きだったエピソードや、AIを使って自らコーディネート提案アプリを作った話も語りました。

第3回には整理収納タスカジさんの「スタ」さんがスタジオに登場し、現場の視点から家事の仕事の魅力をお話ししました。最終回では、タスカジさんが現場で培ってきた知見を活かし、家事ロボット向けのアプリケーション開発に取り組んでいることを紹介しました。これは現在のタスカジのサービスに加えた、新たな取り組みです。

各回の内容

  • 第1回(9/21 月):タスカジの事業紹介・ビジネスモデル
  • 第2回(9/22 火):和田幸子の人となり・AI活用
  • 第3回(9/23 水):業界の現状(整理収納タスカジさんの「スタ」さんが登場)
  • 第4回(9/24 木):今後の挑戦(フィジカルAI・家事ロボット連携)

 

「『誰か助けて!』っていう思いで、実はタスカジを立ち上げたっていうのが創業のきっかけなんです」(第1回・和田)

「買えなかったり、自分の思った通りのものが世の中にないんだったら、『自分で作ればいいじゃない』っていう発想をすごい植え込んでくれました」(第2回・和田)

掲載情報

  • 媒体:FM NACK5「Smile SUMMIT」
  • コーナー:AXA presents スマイルリーダー あの日の決断、その先の笑顔
  • 放送日:2026.09.21〜2026.09.24(月〜木・全4回)
  • パーソナリティ:向井地美音さん
  • 出演:和田幸子(代表取締役)/スタさん(タスカジさん・第3回)

「ハウスキーパーの時給自己設定の実態」に関する調査結果を発表しました

株式会社タスカジは、最低賃金引き上げの秋を迎え、ハウスキーパー「タスカジさん」を対象とした「時給の自己設定」に関する追跡調査の結果を、2026年10月9日にPR TIMESにて発表いたしました。


今回の調査は、2026年4月に始まった時給の自己設定(手取り時給の上限3,000円)から5カ月が経ったことを受け、タスカジさん67名を対象に、2026年9月11日から19日にかけてWebアンケートで実施したものです(調査主体:タスカジ研究所)。値上げの実施状況や、収入・仕事への意識の変化、ご依頼者様の反応について伺いました。


調査の結果、回答者の50.7%(34名)が時給を引き上げ、34.3%は据え置きました。値上げした人のうち、月間の手取り収入が増えたと答えた人は50.0%で、収入が減ったと答えた人はいませんでした。また、仕事のやりがいの平均スコアは、値上げした人が4.03、据え置いた人が3.09でした。値上げの理由としては、次の項目が上位に挙がっています。


  • ・スキルや実績に見合った適正価格にするため(67.6%)
  • ・責任感やモチベーションを高めるため(47.1%)
  • ・物価高に対応するため(47.1%)

値上げの使い方としては、収入を増やすだけでなく、時給を上げて働く時間を抑える人も見られました。ご依頼数が減った人のうち半数以上は、稼働を減らしつつ収入を保つことを目的に値上げしており、収入は変わらないか増えたと回答しています。


定期のご依頼者様に値上げを伝えた人の約9割は、ご依頼者様のほとんどが継続したと答えています。一方で、定期のご依頼者様には旧料金のまま対応している人も半数を超えており、据え置いた理由としては、ご依頼者様からのプレッシャーや新規ご依頼の減少、既存のご依頼者様が離れることへの不安が挙がっています。


※本調査は有効回答67件のアンケート結果であり、登録ハウスキーパー全体を代表するものではありません。


詳しい調査結果は、以下のリリースよりご覧いただけます。


媒体PR TIMES
発表日2026年10月9日
見出し最低賃金引き上げの秋、家事代行マッチングサービス「タスカジ」がハウスキーパーの値決めを調査~「自ら値決めする働き方」は、収入や意識にどう変化を与えたか~
URLhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000020281.html


<取材に関するお問い合わせ>
こちらのお問い合わせフォームから、
広報担当までご連絡ください。


【タスカジ研究所】について

株式会社タスカジの法人向けソリューション事業「タスカジ研究所」では、住宅、家電、食品、消費財などの企業様に向けて、プラットフォームに蓄積されたデータや知見を活用し、“家の中の生活行動”を起点としたリサーチ・商品開発・マーケティング支援を行っています。

ハウスキーパー「タスカジさん」コミュニティと連携し、家庭という実生活の現場で得られるインサイトを定量・定性の両面から可視化できることが特徴です。

これまでに、食品・住宅・日用品メーカー・自治体などとの共創プロジェクトやサンプリング実証、UX調査、AIを活用した生活データ分析などを通じ、家事・暮らし領域の新たな価値創出を支援しています。

タスカジ研究所:https://corp.taskaji.jp/services/taskaji-kenkyujo/

\タスカジ研究所・取材等に関するお問い合わせ・資料請求はこちら/


<タスカジ研究所との協業・タスカジへの取材等に関する連絡先>
タスカジ研究所
担当:武石(たけいし)
Tel:070-3323-6807
E-mail:taskaji-lab@taskaji.jp

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
こちらのお問い合わせフォームから、広報担当までご連絡ください。

■家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」について
(https://taskaji.jp)
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。家庭内の家事負担が女性に偏っていることが理由で、望む人生やキャリアを築くのが難しいという、日本中の多くの女性が抱える社会課題を解決するために立ち上げました。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしており、培った知見をもとに「家事はクリエイティブな仕事である」ことを発信するなど、「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革にも取り組んでいます。また、コミュニティを活性化することによりサービスの質を向上させる「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けにもなっています。利用者数10万名以上。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング20171位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

■株式会社タスカジについて
社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 :東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル 11階(WeWork KDX虎ノ門1丁目 内)

事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp

【全員500円OFF】秋冬準備キャンペーン!プロの掃除&料理作り置きでたまった家事を解消

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全員使える500円OFFクーポンを配信中!
スポット依頼と、これから契約する新規定期依頼にご利用いただけます。

キャンペーンコード

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2026年10月1日(木)~10月31日(土)23:59

期間中、予約画面でキャンペーンコードを入力すると、スポット依頼または新規定期依頼の初回1回分が500円OFFになります。

※すでに契約済みの定期依頼にはご利用いただけません。毎月自動で作成される依頼も対象外です。

例えば、こんな家事を依頼できます

  • 衣替えにあわせたクローゼット・押し入れの整理収納
  • 水回りの集中掃除 ※1
  • 窓・サッシ・玄関まわりの掃除 ※1
  • お家全体の掃除 ※1
  • 3~5日分の作り置き料理
  • 冷凍できるお弁当用おかずの作り置き
  • 掃除・料理・整理収納など、ご希望に合わせた家事の組み合わせ

※1 タスカジでは、ご依頼者様宅の道具や洗剤をお借りし、ご依頼者様が普段行っている日常的な家事を代行します。専用の洗剤・機材を持ち込んで分解洗浄などを行うハウスクリーニングとは異なります。

依頼内容は、ご家庭の状況に合わせて自由に組み合わせられます。希望する作業について、タスカジさんへ気軽にご相談ください。

キャンペーン適用条件

  1. スポット依頼、またはこれから契約する新規定期依頼にご利用いただけます。
  2. 2026年10月1日(木)0:00~10月31日(土)23:59の間に、依頼予約を完了した場合に適用されます。
    ※上記期間中に予約を完了していれば、実施日が11月1日以降でも割引が適用されます。
  3. 1回・3時間分の依頼料金に適用されます。
    ※交通費および延長利用分には適用されません。
  4. すでに契約済みの定期依頼にはご利用いただけません。毎月自動で作成される依頼も対象外です。
  5. 予約時に、キャンペーンコードを必ず入力してください。
    ※予約完了後のコード適用や、サポートセンターによる代理入力はできません。
  6. キャンペーンコードは、お一人様1回限りご利用いただけます。
  7. 他のキャンペーンコードとの併用はできません。

お申し込み方法

  1. タスカジのアカウントを登録する
    アカウント登録はこちら
    ※パソコン・スマートフォンに対応しています。
    ※アカウント登録時に身分証の登録が必要です。
  2. 最寄り駅からタスカジさんを探す
    タスカジさんを検索する
    プロフィールやレビューを確認し、カレンダーの「○」が付いている日時から予約してください。
  3. 予約画面でキャンペーンコードを入力する
    キャンペーンコード欄に「TU2610OCT01」を入力すると、割引が適用されます。
    ※予約完了後のコード適用や、サポートセンターによる代理入力はできません。

クーポン有効期限

2026年10月1日(木)0:00~10月31日(土)23:59

※上記期間内に予約が完了した依頼に適用されます。

対応エリア

関東・関西・福岡

詳細は、こちらから最寄り駅を入力してご確認ください。

NEDOの「SBIR推進プログラム」による研究開発支援の対象にタスカジが決定しました

株式会社タスカジは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「ディープテック・スタートアップ支援基金/SBIR推進プログラム(2026年度一気通貫型)フェーズ1」に採択されました。「在宅支援向けの、AIを活用した家事判断支援」の研究開発に取り組みます。

背景

在宅介護の現場では訪問介護人材が不足しており、生活援助が十分に受けられないケースがあります。生活援助は単なる家事ではなく、限られた訪問時間のなかで何を、どの順番で、どこまで行うかという「判断」を伴います。この判断は現場で暗黙的に行われることが多く、経験の浅い支援者には負担が大きいため、担い手の確保と品質の安定を両立しにくい状況があります。

取り組み内容

タスカジのプラットフォームに蓄積された約100万件の家事支援実績データを「判断ナレッジ」として構造化し、訪問支援者の判断をサポートするAIの研究開発を行います。

対象は非医療の家事・生活周辺支援に限り、医療判断や身体介護は含みません。フェーズ1では概念実証(PoC)を行い、判断支援プロセスの有効性を検証します。現時点でサービスとして提供するものではありません。

代表コメント

和田幸子(代表取締役)は「生活援助の本質は作業ではなく判断にある」とし、「経験を積んだ人の見立てを構造化してAIに渡すことで、経験の浅い方でも最初の一軒から迷わず動ける」と述べています。この取り組みは、やがて家庭に入るフィジカルAIへとつながり、創業以来の目標である「世界の家事をゼロにする」ことに向けた一歩と位置づけています。

掲載情報





■家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」について
(https://taskaji.jp)
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。家庭内の家事負担が女性に偏っていることが理由で、望む人生やキャリアを築くのが難しいという、日本中の多くの女性が抱える社会課題を解決するために立ち上げました。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしており、培った知見をもとに「家事はクリエイティブな仕事である」ことを発信するなど、「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革にも取り組んでいます。また、コミュニティを活性化することによりサービスの質を向上させる「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けにもなっています。利用者数10万名以上。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング20171位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

■株式会社タスカジについて
社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル 11階(WeWork KDX虎ノ門1丁目 内)
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp

【講演】「WOMAN AI UPDATE 2026」にタスカジ代表・和田幸子が登壇しました

2026.09.12(土)、渋谷ストリームホールで開催された「WOMAN AI UPDATE 2026」に、株式会社タスカジ 代表取締役 和田幸子が登壇しました。

「WOMAN AI UPDATE 2026」は、「仕事」と「くらし」の両方をアップデートすることをテーマに、2026.09.11(金)・09.12(土)の2日間にわたって開催された体験型のAIフェスティバルです。生成AIの普及が進む一方で活用の広がりには依然として偏りがあるという課題意識のもと、AIを「自分の味方」に変えるきっかけを届ける場として企画されました。

和田が登壇したのは、DAY2「UPDATE for Life」のセッション「【SKILL × UPDATE】家事育児×AI活用アプデ女子会 ―みんなの”推しAI”、画面見せます―」です。喜多尾衣利子氏(株式会社ぴんぴんきらり 代表取締役CEO)、宮崎真理氏(『AI×家事』著者)とともに登壇し、モデレーターは高阪のぞみ氏(株式会社メディアジーン執行役員/Business Insider Japan ブランドエディター)が務めました。

暮らしの中のAI活用について語りました

仕事でのAI活用は広がる一方、家事や育児での活用にはまだ伸びしろがある。本セッションは、そうした問題意識のもと、暮らしにAIを取り入れている登壇者が、それぞれの”推しAI”の画面を実際に見せながらリアルな使い方を紹介する、暮らし密着型の内容となりました。

和田は、毎朝の服選びの負担を減らすために自作したアプリや、日々の健康管理での使い方など、生活の中の小さな意思決定をAIに任せる工夫を紹介しました。

また、家事代行のような「人が入る家事」とAIの関係についても議論が及びました。和田は、ハウスキーパー(タスカジさん)の仕事において家事の技術以上にコミュニケーションが重要であることを挙げ、その領域でも生成AIが力を発揮しうるという見方を示しました。なお、これは今後の可能性として語られたものであり、現在提供しているサービス内容が変わるものではありません。

和田からのメッセージ

セッションの締めくくりとして、和田は起業以来の実感をこう語りました。

「起業してからずっと、『池上彰さんがずっと隣にくっついて歩いてくれて、私の思考を整理してくれたらいいのに』と思って生きてきたんです。生成AIのおかげで、ついにその夢が叶いました」(和田)

そのうえで、AIが優秀だからこそ人間に求められるのは、AIの言っていることを理解できる状態を保つことだと指摘。「AIに頼って、いっぱい寝て、ゆっくり休みましょう」と会場に呼びかけました。

登壇の背景

今回の登壇の背景には、和田自身のAI活用への取り組みがあります。2026年7月には、AIを活用して自らのキャリアや可能性を切り拓く女性を表彰する「WOMAN AI AWARD 2026」で、和田がライフ・イノベーター賞を受賞しました。家事代行マッチングサービスの運営を続けながら、社員一人ひとりが自ら業務の課題を言語化し、改善をかたちにしていく文化づくりを進めてきた点が評価されたものです。仕事の現場で培ったその視点を、今回は暮らしの側から語りました。

開催情報

  • イベント名:WOMAN AI UPDATE 2026(WAU2026)
  • 開催日:2026.09.11(金)~2026.09.12(土)/和田登壇日:2026.09.12(土)
  • 会場:渋谷ストリームホール(東京都渋谷区)
  • 主催:WOMAN AI UPDATE実行委員会/一般社団法人Women AI Initiative Japan
  • 登壇セッション:【SKILL × UPDATE】家事育児×AI活用アプデ女子会 ―みんなの”推しAI”、画面見せます―(DAY2 12:40-13:10)
  • イベント公式サイト:https://woman-ai-update.jp/




■家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」について
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多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。家庭内の家事負担が女性に偏っていることが理由で、望む人生やキャリアを築くのが難しいという、日本中の多くの女性が抱える社会課題を解決するために立ち上げました。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしており、培った知見をもとに「家事はクリエイティブな仕事である」ことを発信するなど、「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革にも取り組んでいます。また、コミュニティを活性化することによりサービスの質を向上させる「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けにもなっています。利用者数10万名以上。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング20171位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

■株式会社タスカジについて
社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル 11階(WeWork KDX虎ノ門1丁目 内)
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp

【講演】「公認会計士協会東京会中央会様」主催の研修会にタスカジ代表・和田幸子が登壇しました

2026年9月11日、公認会計士協会東京会中央会様主催の研修会にて、株式会社タスカジ代表取締役・和田幸子が「ワークライフバランスのための仕組みと文化の最前線」をテーマに講演を行いました。

講演では、タスカジが提供する家事代行のシェアリングエコノミー型マッチングプラットフォーム(CtoC)の仕組みについてご紹介し、一般的な業者型サービスとは異なり、個人間で日々の家事(掃除・作り置き・整理収納など)を取引する場を提供することで、依頼者・ハウスキーパー双方にとってリーズナブルかつ柔軟な家事代行の形を実現している点をお話ししました。

また、2020年に設立した法人向け事業「タスカジ研究所」についても、これまでの商品開発支援や調査レポートなどの共創事例を交えてご紹介。家事代行の枠を超え、家庭内のトレンド情報や知見を法人企業と共有する新たな取り組みについてお話ししました。

講演後の質疑応答では、創業初期のメディア戦略の裏側や、CtoCモデルならではの需給バランスの工夫、資金調達時に直面した経験など、具体的な質問が多数寄せられました。参加者からは「実際にタスカジを利用してみたい」といった声も上がり、高い関心がうかがえました。

今後の展望として、家事の担い手不足という業界共通の課題に対し、タスカジでは働き手であるタスカジさん(ハウスキーパー)の柔軟な報酬設計の導入等、様々な試みによって、担い手の拡充を継続するとともに、「フィジカルAI」領域の研究にも着手しております。人手でカバーしきれていない領域へのサービス拡張も視野に、新たな取り組みを進めています。

【登壇情報】
・主催:公認会計士協会東京会中央会
・日程:2026年9月11日
・テーマ:ワークライフバランスのための仕組みと文化の最前線
・登壇者:株式会社タスカジ 代表取締役 和田幸子





■家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」について
(https://taskaji.jp)
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。家庭内の家事負担が女性に偏っていることが理由で、望む人生やキャリアを築くのが難しいという、日本中の多くの女性が抱える社会課題を解決するために立ち上げました。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしており、培った知見をもとに「家事はクリエイティブな仕事である」ことを発信するなど、「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革にも取り組んでいます。また、コミュニティを活性化することによりサービスの質を向上させる「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けにもなっています。利用者数10万名以上。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング20171位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

■株式会社タスカジについて
社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル 11階(WeWork KDX虎ノ門1丁目 内)
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp

【メディア掲載】共同通信の配信記事にて、代表・和田幸子のコメントが紹介されました

家事支援サービスの国家資格創設に関する政府の動きを受け、共同通信社が配信した特集記事「家事は愛情なのか、それとも…」(2026年9月4日)にて、弊社代表取締役・和田幸子のコメントおよび「タスカジ」をご利用いただいているお客さまの声が紹介されました。


記事は、政府が2026年7月に閣議決定した「日本成長戦略」の中で、家事の負担軽減を8つの分野横断的課題の一つと位置づけ、2027年秋をめどに家事支援サービスの国家資格(技能検定)の第1回国家試験実施を目指していることを背景に、共働き世帯の増加に伴う家事支援ニーズの高まりと、資格制度がもたらす影響について、事業者や有識者それぞれの視点から取り上げたものです。帝国データバンクの調査によれば、家事サービスの市場規模は2021年度に約807億円と2012年度の約6.2倍に拡大した一方、実際の利用率は1.8%にとどまるといい、料金や心理的なハードルが課題として紹介されています。


記事内では、神奈川県横浜市在住の本多めぐみさんが、タスカジを通じてハウスキーパーにおかずの作り置きを依頼している事例が紹介されました。「これまで料理を苦痛に感じることがあったけど、本当に楽になった。私の“機嫌”も良くなったし、子どもたちが食べられるものが増えたし、もっと早く頼めば良かった」というお客さまの声が掲載されています。


また、代表・和田幸子は国家資格化について「国が認めた資格になることで、家事代行を仕事の選択肢として考える人が増えるという期待感はあるが、仕組み次第では人材不足が進む可能性がある」とコメント。「資格がないと仕事ができなかったり、税額控除などの対象が資格取得者によるサービスに限られたりすると、従事できる人が限定される心配はある。サービスを受けられる人も減り、逆効果になる」と、制度設計への懸念も述べています。


タスカジは今後も、家事支援サービスの価値向上とハウスキーパーが安心して働ける環境づくりに取り組んでまいります。


掲載情報

  • 媒体:共同通信(配信記事)
  • 配信日:2026年9月4日
  • 見出し:「家事は愛情なのか、それとも…」家事支援を国家資格化へ 共働き増加で高いニーズ 「ただで女性が担う」意識が変わる?
  • 記者:尾原佐和子(共同通信)
  • URL:https://news.jp/i/1460798472980316963?c=39546741839462401