【講演】開志専門職大学「トップランナー研究」にてタスカジ代表 和田が講演しました

2026年7月24日(金)、株式会社タスカジ 代表取締役 和田幸子が、開志専門職大学 事業創造学部(新潟市)の授業「トップランナー研究」にて講演を行いました。
「トップランナー研究」は、ビジネスの最前線で活躍する経営者・実務家をゲスト講師に迎え、講演とディスカッションを通じて専門職業人としての心構えと創造力を育む、開志専門職大学の特色あるカリキュラムです。

講演では、和田自身のキャリアやタスカジ創業の背景、家事代行マッチングプラットフォームのビジネスモデルなどを紹介しました。

講演後には、学生の皆さんから、AIを活用したタスカジの新サービスを構想したビジネス提案の発表が行われました。マッチングや依頼時のコミュニケーション、「タスカジさん」の作業支援など、サービスのさまざまな場面を捉えた多彩な提案が揃い、中には当社が実際に検討している課題やビジネスと重なる視点もありました。

和田からは、「ビジネステーマが自分の原体験と紐づいていることが重要」「『あったらいいな』程度のニーズではなく、お金を払ってもらえるほどの切実な課題なのかを問い続けてほしい」と、経営者の視点からフィードバックを行いました。また、実際に起業している学生から事業の原動力について相談を受ける場面もあり、最初の着眼点に立ち返って自身の原体験を掘り下げることを助言しました。

参加した学生の皆さんからは、「事業内容だけでなく、起業家としての視点を学ぶことができた」といった感想が寄せられました。

タスカジは今後も、次世代の事業創造を担う学生の皆さんとの交流を大切にしてまいります。





■家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」について
https://taskaji.jp
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。家庭内の家事負担が女性に偏っていることが理由で、望む人生やキャリアを築くのが難しいという、日本中の多くの女性が抱える社会課題を解決するために立ち上げました。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしており、培った知見をもとに「家事はクリエイティブな仕事である」ことを発信するなど、「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革にも取り組んでいます。また、コミュニティを活性化することによりサービスの質を向上させる「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けにもなっています。利用者数10万名以上。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング20171位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

■株式会社タスカジについて
社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル 11階(WeWork KDX虎ノ門1丁目 内)
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp