【講演】「公認会計士協会東京会中央会様」主催の研修会にタスカジ代表・和田幸子が登壇しました

2026年9月11日、公認会計士協会東京会中央会様主催の研修会にて、株式会社タスカジ代表取締役・和田幸子が「ワークライフバランスのための仕組みと文化の最前線」をテーマに講演を行いました。

講演では、タスカジが提供する家事代行のシェアリングエコノミー型マッチングプラットフォーム(CtoC)の仕組みについてご紹介し、一般的な業者型サービスとは異なり、個人間で日々の家事(掃除・作り置き・整理収納など)を取引する場を提供することで、依頼者・ハウスキーパー双方にとってリーズナブルかつ柔軟な家事代行の形を実現している点をお話ししました。

また、2020年に設立した法人向け事業「タスカジ研究所」についても、これまでの商品開発支援や調査レポートなどの共創事例を交えてご紹介。家事代行の枠を超え、家庭内のトレンド情報や知見を法人企業と共有する新たな取り組みについてお話ししました。

講演後の質疑応答では、創業初期のメディア戦略の裏側や、CtoCモデルならではの需給バランスの工夫、資金調達時に直面した経験など、具体的な質問が多数寄せられました。参加者からは「実際にタスカジを利用してみたい」といった声も上がり、高い関心がうかがえました。

今後の展望として、家事の担い手不足という業界共通の課題に対し、タスカジでは働き手であるタスカジさん(ハウスキーパー)の柔軟な報酬設計の導入等、様々な試みによって、担い手の拡充を継続するとともに、「フィジカルAI」領域の研究にも着手しております。人手でカバーしきれていない領域へのサービス拡張も視野に、新たな取り組みを進めています。

【登壇情報】
・主催:公認会計士協会東京会中央会
・日程:2026年9月11日
・テーマ:ワークライフバランスのための仕組みと文化の最前線
・登壇者:株式会社タスカジ 代表取締役 和田幸子





■家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」について
https://taskaji.jp
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。家庭内の家事負担が女性に偏っていることが理由で、望む人生やキャリアを築くのが難しいという、日本中の多くの女性が抱える社会課題を解決するために立ち上げました。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしており、培った知見をもとに「家事はクリエイティブな仕事である」ことを発信するなど、「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革にも取り組んでいます。また、コミュニティを活性化することによりサービスの質を向上させる「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けにもなっています。利用者数10万名以上。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング20171位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

■株式会社タスカジについて
社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル 11階(WeWork KDX虎ノ門1丁目 内)
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp