
日経新聞の生活情報ページ「日経プラス1」では、暮らしを豊かにするハウツーや、家事のコツを幅広く紹介する「生活上手」のコーナーを連載しています。
2025年8月23日号に、タスカジの掃除のプロ・みけままさんが「浴室のカビ対策」について、専門的なアドバイスを寄稿しました。
▼掲載記事はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD072640X00C25A7000000
\取材・講演などに関するお問い合わせはこちら/

日経新聞の生活情報ページ「日経プラス1」では、暮らしを豊かにするハウツーや、家事のコツを幅広く紹介する「生活上手」のコーナーを連載しています。
2025年8月23日号に、タスカジの掃除のプロ・みけままさんが「浴室のカビ対策」について、専門的なアドバイスを寄稿しました。
▼掲載記事はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD072640X00C25A7000000
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シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)は、世界最大級のビジネス・ピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2025」東北予選に登壇いたしました。
タスカジは約220社の応募の中から選出された全10社のファイナリストの1社として、タスカジの法人向け事業「タスカジ研究所」の“家ナカ”ライフログデータを活用した事業についてピッチをしました。

スタートアップワールドカップは、世界100以上の国と地域で予選が繰り広げられ、革新的なスタートアップ企業が集まる、世界最大級のピッチコンテストです。
世界各国から毎年3万社以上のスタートアップ企業のエントリーの中から、各地域予選を勝ち抜いた代表企業が米国サンフランシスコでの世界決勝大会に参加します。

この度、タスカジは自社の家事代行マッチングプラットフォーム上に、10年にわたり蓄積してきた“家ナカ”ライフログデータを活用した「タスカジ研究所」の取り組みを紹介しました。
家事代行の現場とマッチングプラットフォームから得られる膨大な“家ナカ”データは、貴重な生活者インサイトを捉えた情報です。
今回のピッチでは、
などを示し、「家の中におけるあらゆる消費意思決定を支えるインフラ」への進化構想を発表しました。
<スタートアップワールドカップ2025東北予選のピッチの様子>
▼今回のピッチ動画は下記にてご覧いただけます。
今回、惜しくも世界決勝大会には進出できませんでしたが、多くの方々からSNSを通じて温かい応援のメッセージをいただきました。改めて心より御礼申し上げます。
タスカジのミッションは「世界の家事をゼロにする」ことですが、その実現はタスカジだけで実現できることではありません。家ナカの課題に向き合う各業界の企業・官公庁との共創によって“家のナカ”の課題解決を進めることが極めて重要であり、今後も様々なプロジェクトを通し、「家事ゼロ」社会の実現を目指していきます。
タスカジ研究所は、家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」創業以来、10年にわたり蓄積された”家ナカ”のデータと、13万人超のユーザー・5千人のハウスキーパーからなるコミュニティや家事知見を活用し、住宅・家電・食品・消費財・サービス・小売業界など”家ナカ”の課題に取り組む企業様に向け、”家のナカ”オープンイノベーションサービスを提供しています。
データや情報、コミュニティを活用し、新規事業の企画、市場ニーズのリサーチ、実証実験、開発・製造、プロモーションに至るまで、”家のナカ”の課題に対応する事業を支援・共創します。
今後も「世界の家事をゼロにする」というミッションのもと、家の中から世界を変えるイノベーションを創出してまいります。
▼タスカジ研究所:
https://corp.taskaji.jp/services/taskaji-kenkyujo/

社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL : https://corp.taskaji.jp
こちらのお問い合わせフォームから、広報担当までご連絡ください。
シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する、株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)は、世界最大級のビジネス・ピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2025」の東北予選ファイナリストとして選出されたことをお知らせいたします。東北予選は2025年8月22日(金)に東北大学百周年記念会館 川内萩ホールで開催され、約220社の応募の中から選出された全10社のファイナリストとともに、タスカジ代表の和田が自社のビジネスプランについてピッチします。

スタートアップワールドカップは、世界100以上の国と地域で予選が繰り広げられ、革新的なスタートアップ企業が集まる、世界最大級のピッチコンテストです。世界各国から毎年3万社以上のスタートアップ企業のエントリーの中から、各地域予選を勝ち抜いた代表企業が米国サンフランシスコでの世界決勝大会に参加します。
東北予選では、約220社の応募の中からファイナリストとして選出された10社が、8月22日(金)に東北大学百周年記念会館にてプレゼンを行います。
・日程:2025年8月22日(金) 13:00〜17:00
・会場:東北大学百周年記念会館 川内萩ホール
〒980-0862 宮城県仙台市青葉区川内40
・主催:ペガサス・テック・ベンチャーズ
・公式サイト:https://www.startupworldcup.io/tohoku
・観戦チケットお申込み先:https://swc2025-tohoku.peatix.com/
株式会社タスカジのメイン事業である『家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」』は、家庭内の家事負担が女性に偏っていることが理由で、望む人生やキャリアを築くのが難しいという、日本中の多くの女性が抱える社会課題を解決するために立ち上げました。
「世界の家事をゼロにする〜誰もが自分の人生を輝かせる世界〜」を使命とし、2014年のサービス開始以来、多くの家庭であらゆる家事の課題解決をサポートしています。現在、日本各地で約13万人の共働き女性を中心とする依頼者と、主婦(夫)をはじめとする約4,700人のハウスキーパーがタスカジに登録し、家事代行によって家事負担の軽減や、依頼者・ハウスキーパー両者の自己実現が叶うようエンパワーしてきました。
今後、タスカジは、10年にわたり家事代行の現場で蓄積してきた「家ナカライフログデータ」と、約4,700人のハウスキーパーによる生活知見を独自のアセットとし、食品・日用品・住宅など様々な分野の企業向けに、「データコンサルティング事業『タスカジ研究所』」を拡張していきます。生活者インサイトの抽出、商品・サービス開発、プロモーションを共創し、家庭内における“コト消費”の変化や暮らしの兆しをいち早く捉え、企業と共に新しい市場価値を創出することを目指しています。
タスカジは、これらの取り組みを通じて、世界中の人々により多くの自由と幸福をもたらすことを目指しています。
今回のスタートアップワールドカップ審査では、Xの応援投稿も審査対象となります。
@SWCPTV #StartupWorldCup #株式会社タスカジ
をつけて、タスカジへの応援コメントを投稿いただけますと大変励みになります。皆様の応援を心よりお待ちしております。
※ Xの投稿は、開催日前から可能です。また、投稿回数に制限はございません。
※本ピッチコンテスト事務局からも上記内容での拡散が認められております。

社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL : https://corp.taskaji.jp
こちらのお問い合わせフォームから、広報担当までご連絡ください。
株式会社タスカジは、2026年10月18日(日)、家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」で活動する家事のプロが集う「家事の未来EXPO 2026」を開催します。本イベントでは、食品、日用品、家電、住宅など、暮らしに関わる企業の協賛を募集しています。
家事のプロであるハウスキーパー(タスカジさん)に向け、商品・サービスの紹介や体験、対話を通じて、家庭での実際の使われ方、利用シーン、生活者が感じている不便など、商品開発やマーケティングに生かせる現場の生の情報を得ることができます。
イベント当日のプレゼンテーションや展示だけでなく、アンケート、インタビュー、イベント後の家庭内モニター、調査分析、情報発信まで、企業の目的や課題に応じて企画を設計します。
「タスカジ」は、家事を依頼したい人と、多彩な家事スキルを持つハウスキーパー「タスカジさん」をつなぐ家事代行マッチングプラットフォームです。2014年のサービス開始以来、約15万人の依頼者と約5,000名のタスカジさんに利用されてきました。
タスカジさんが持つのは、掃除や料理、整理収納といった家事スキルだけではありません。家族構成や年代、ライフスタイルが異なる複数の家庭を訪問し、生活行動を継続的に観察するなかで、依頼者自身も言語化できていない課題を捉え、要望を整理し、それぞれの暮らしに合った方法を提案する力を備えています。
一般的な消費者モニターとは異なり、個人の好みや一家庭の経験にとどまらず、複数の家庭を俯瞰してきた家事のプロの視点から、商品・サービスを評価できることが本イベントの特長です。
協賛の目的や商品・サービスの特性に応じて、次のような企画を組み合わせて実施できます。
イベント単体の施策としてだけでなく、生活者理解、商品開発、既存商品の改善、新たな利用シーンの発見、マーケティング施策の検討まで、幅広くご活用いただけます。
タスカジさんによる商品体験や対話、調査を通じて、次のような情報を得ることができます。
これまでのイベントでは、キッチン用品や食品など、家庭の暮らしに関わる商品・サービスを対象に、商品紹介、体験、サンプリング、アンケート、インタビュー、家庭内での使用検証などを実施してきました。
対象商品キッチン用スポンジ
会場での商品紹介とサンプリングを実施。
タスカジさんが「キッチン用スポンジ」を実際に使用し、評価するとともに、商品の魅力を生活者へ伝えるための、レコメンドボイスを収集。新たな訴求ポイントの探索、提案を行いました。
対象サービス冷蔵宅配食サービス
冷蔵宅配食サービス「FitDish」の試食、タスカジさんへのヒアリング、アンケート調査を会場で実施しました。
味や使いやすさだけでなく、どのような家庭や生活場面に適しているかという、家事のプロならではの視点から意見やレコメンドボイスを収集しました。
また、これらの成果を活用した、タスカジ会員(依頼ユーザー)に向けたプロモーション施策を実施しました。
対象商品家庭用調理ルウ
会場での商品紹介に加え、タスカジさんが自宅や依頼先で実際に、商品を使用した調理・実食を行い、家事のプロの視点から意見を収集しました。
また、家庭での受容性や継続的な利用方法、従来の用途にとどまらないアレンジの可能性を検証しました。
このほかの協賛事例や、実施内容・調査結果の詳細については、協賛を検討される企業へ個別にご案内します。
※プログラムおよび登壇者の詳細は、決まり次第、順次発表します。
食品、日用品、家電、住宅をはじめ、家庭の暮らしに関わる商品・サービスを展開する企業からのご相談をお待ちしています。協賛内容や実施方法については、企業ごとの目的や課題を伺いながら個別にご提案します。
※協賛プラン、実施内容、費用、申込期限などの詳細を別途ご案内します。
| イベント名 | 家事の未来EXPO 2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月18日(日) |
| 時間 | 11時30分開場、12時開会、16時閉会予定 |
| 会場 | TIME SHARING新橋 |
| アクセス | JR新橋駅から徒歩1分 |
| 主催 | 株式会社タスカジ |
| 開催形式 | 会場開催 |
※開催時間、登壇者、プログラムなどは変更となる場合があります。
株式会社タスカジの法人向けソリューション事業「タスカジ研究所」では、家の中の情報や家事のプロの知見を活用し、企業の商品・サービス開発を支援しています。
食品、日用品、家電、住宅などの企業に対して、インタビュー、アンケート、商品モニター、家庭内実証、コンテンツ開発、プロモーションなどを提供しています。
家事の現場から見える生活者の変化を捉え、企業の事業や商品開発に生かすことで、「世界の家事を、ゼロにする。」ことを目指しています。
株式会社タスカジの法人向けソリューション事業「タスカジ研究所」では、住宅、家電、食品、消費財などさまざまな分野の企業様に対して、インサイト調査やサンプリングなど、プラットフォームに蓄積されたデータや情報、家の中における生活行動の分析や、タスカジさんコミュニティを活用したマーケティング・プロモーションの支援を行なっています。
タスカジ研究所:https://corp.taskaji.jp/services/taskaji-kenkyujo/
<協賛・協業等に関する連絡先>
タスカジ研究所
担当:武石(たけいし)
Tel:070-3323-6807
E-mail:taskaji-lab@taskaji.jp
<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
こちらのお問い合わせフォームから、広報担当までご連絡ください。
■家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」について
(https://taskaji.jp)
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。家庭内の家事負担が女性に偏っていることが理由で、望む人生やキャリアを築くのが難しいという、日本中の多くの女性が抱える社会課題を解決するために立ち上げました。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしており、培った知見をもとに「家事はクリエイティブな仕事である」ことを発信するなど、「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革にも取り組んでいます。また、コミュニティを活性化することによりサービスの質を向上させる「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けにもなっています。利用者数10万名以上。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング20171位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。
■株式会社タスカジについて
社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL : https://corp.taskaji.jp
日頃のご愛顧に感謝して、初回スポットキャンペーンを開催!
家事代行をお得に利用して、家事も夏休みしませんか?
今年は各地で梅雨明けが早く、夏本番の厳しい暑さが続きそう‥。
年中無休の家事をひと休みをして、心身をゆっくり休めてみませんか?
これからタスカジを初めてご利用の方は、キャンペーンコードを入力すると、8月31日までに依頼予約を完了した初回スポット依頼が【 1,500円OFF 】に!!
【例えばこんなご依頼が可能です】
※1 タスカジは、ご依頼者様宅の道具・洗剤をお借りして実施可能な、ご依頼者様が通常行っている日常的な家事を代行するサービスです。ハウスクリーニング(専用洗剤・機器材を持ち込み、普段ご自宅では難しい分解洗浄等を行う)とは異なります。
タスカジは依頼内容をご自身に合わせて自由にカスタマイズできます。
タスカジさんに気軽に相談してみてくださいね。
● キャンペーン適用条件
●キャンペーンコード
TU257JU4
●お申込み方法
●クーポン有効期限
2025年7月4日(金) 〜 8月31日(日)23:59 まで
*上記有効期限内で予約された依頼に適用可能です
●対応エリア
関東・関西・福岡 詳細は、こちらから最寄駅を入力してご確認ください。

2025年5月27日(火)、株式会社タスカジ 代表取締役 和田幸子が、横浜国立大学 経営学部にて「経営者から学ぶリーダーシップと経営理論」をテーマとした講演を行いました。
講演では、自身のキャリアやタスカジ創業の背景、家事代行マッチングプラットフォームのビジネスモデル、競争優位性の構築、起業における心構えなど、経営者としての実践知を体系的に紹介しました。
実体験に裏打ちされた構造的な講義内容に対し、参加者からは以下のような声が寄せられました。
– 「競争優位性を明確にし、そこを中心に事業を設計していくという視点が 非常に参考になった。ビジネスプランを考える上での軸になると感じた」
– 「“小さな一歩から始める”という言葉に勇気づけられた。起業やキャリアに対してより現実的に向き合えるようになった」
– 「社会課題を自分ごととして捉え、ビジネスという手段で解決していく姿に感銘を受けた」
このほか、”今後の企画・実践に活かしたい”という声も多く寄せられました。



2025年5月26日(月)、日本テレビの朝の情報番組『ZIP!』内のコーナー「街録ZIP! リアルレビュー」にて、家事代行サービス「タスカジ」に登録するタスカジさん(seaさん、ハルさん)が出演しました。
今回の放送では、「梅雨前の衣替え収納術」をテーマに、タスカジさんが実践する収納アイデアを紹介。湿気対策やカビ予防に配慮した、梅雨時期に役立つ収納の工夫を提案しました。
番組では、渡邉結衣アナウンサーがインタビュアーを務め、家事の現場で活躍するタスカジの実践的なノウハウが紹介されました。
番組公式サイト
▶︎ https://www.ntv.co.jp/zip/
\取材・講演などに関するお問い合わせはこちら/
本日放送の #ZIP「#街録ZIP!」に
— タスカジ®|TASKAJI@家事代行マッチングサービス (@taskaji) May 26, 2025
タスカジのタスカジさん(seaさん・ハルさん)が出演しました📺✨
「梅雨前の衣替え収納術」をテーマに、家事のプロならではのアイデアを紹介。
ご覧いただいた皆さま、ありがとうございました!#家事代行 #衣替え #整理収納 https://t.co/IVosldAGq9
新生活、GW明けの疲れ溜まっていませんか?
家事代行をお得に利用して、忙しいこの時期の家事をおまかせしましょう!
雨の多いこの時期は新年度・GWの疲れも出やすく、家事もおっくうになりがちです。
タスカジをお得に使えるこの機会に、家事のプロ「タスカジさん」の手を借りて、心身をゆっくり休めてみませんか?
これからタスカジを初めてご利用の方は、キャンペーンコードを入力すると、6月30日までに依頼予約を完了した初回スポット依頼が【 1500円OFF 】に!!
【例えばこんなご依頼が可能です】
※1 タスカジは、ご依頼者様宅の道具・洗剤をお借りして実施可能な、ご依頼者様が通常行っている日常的な家事を代行するサービスです。ハウスクリーニング(専用洗剤・機器材を持ち込み、普段ご自宅では難しい分解洗浄等を行う)とは異なります。
タスカジは依頼内容をご自身に合わせて自由にカスタマイズできます。タスカジさんに気軽に相談してみてくださいね。
●キャンペーン適用条件
●キャンペーンコード
TU255MY17
●お申込み方法
●クーポン有効期限
2025年5月17日(土)0:00 〜 6月30日(月)23:59 まで
*上記有効期限内で予約された依頼に適用可能です
●対応エリア
関東・関西・福岡 詳細は、こちらから最寄駅を入力してご確認ください。
2025年5月15日
家事代行マッチングサービス「タスカジ」を運営する株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)は、T&D保険グループの株式会社All Rightが運営するウェルビーイング実現応援サービス「ピアコネ」に参加したことをお知らせいたします。

▼「ピアコネ」サービスメニューのイメージ

All Rightが提供するLINE公式アカウント「ピアコネ」は、ポイントプログラム等を通じて提携企業の各種サービス利用を促進し、利用者さまのウェルビーイング実現を応援するサービスです。
「ピアコネ」の詳細はこちら:https://all-right.co.jp/our-products.html
株式会社タスカジが展開する法人向け共創事業「タスカジ研究所」では、“家の中から、世界を変える”というビジョンのもと、家庭における家事負担をはじめとする「家のナカ」の課題に着目し、企業との共創によってその解決を目指しています。
私たちが向き合っているのは、単なる便利さや時短ではなく、生活者一人ひとりの「思考」や「感情」、「選択の負荷」までを含む、見えにくい日常の負担です。
こうした“家のナカの負担”をゼロに近づけるために、タスカジ研究所は各分野の企業・官公庁とともに、実生活に根ざした仕組みの設計と実装に取り組んでいます。
株式会社タスカジの法人向けソリューション事業「タスカジ研究所」では、住宅、家電、食品、消費財などさまざまな分野の企業様に対して、インサイト調査やサンプリングなど、プラットフォームに蓄積されたデータや情報、家の中における生活行動の分析や、タスカジさんコミュニティを活用したマーケティング・プロモーションの支援を行なっています。
タスカジ研究所:https://corp.taskaji.jp/services/taskaji-kenkyujo/
<協業・事業連携等に関する連絡先>
タスカジ研究所
担当:武石(たけいし)
Tel:070-3323-6807
E-mail:taskaji-lab@taskaji.jp
<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
こちらのお問い合わせフォームから、広報担当までご連絡ください。
■家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」について
(https://taskaji.jp)
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。家庭内の家事負担が女性に偏っていることが理由で、望む人生やキャリアを築くのが難しいという、日本中の多くの女性が抱える社会課題を解決するために立ち上げました。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしており、培った知見をもとに「家事はクリエイティブな仕事である」ことを発信するなど、「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革にも取り組んでいます。また、コミュニティを活性化することによりサービスの質を向上させる「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けにもなっています。利用者数10万名以上。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング20171位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。
■株式会社タスカジについて
社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL : https://corp.taskaji.jp

総務省「労働力調査(2023年)」によると、日本の共働き世帯は全体の約75%を占めていると報告されています。いまや共働き世帯は、暮らしの主流であり、社会の多数派となりました。(下記グラフ参照)
「モノからコトへ」──その消費行動の変化は、共働きの家庭内にも広がっています。
かつて「コト消費」といえば、レジャーや外食など“外での体験”が中心でしたが、今では、料理の外注や片づけ代行、宅配食、サブスク家電など、“家庭内の体験”を価値とする選択が広がりを見せています。
その背景には、共働き世帯を中心とした「暮らしの質」を高めたいというニーズがあります。
家事代行プラットフォーム「タスカジ」には、13万人超の利用者と4,000人超のハウスキーパーが登録。日々のやりとりを通じて、リアルな生活実態に即した定性的・定量的データが蓄積されています。
「料理を外注したら、子どもと向き合う時間が増えた」
「片づいた部屋で過ごすと、夫婦の会話が増えた」
モノでは得られない“体験価値”が、家の中で確かに生まれています。
出典:総務省「労働力調査(詳細集計)」(総務省統計局)
共働き世帯の間では、「暮らしの再設計」という意識が広がりつつあります。単なる効率化ではなく、家庭内のリソース(時間・労力・判断)をどのように再配分するかという視点で、生活全体の見直しが進んでいます。
タスカジのユーザーである30〜40代の共働き家庭では、家事代行の利用に加え、例えば冷凍宅食、宅配クリーニング、外部収納サービス、サブスク家電といった“家のナカサービス”や、ロボット掃除機をはじめとしたIoT家電などを積極的に活用するケースが増えています。
これらは「時間を買う」という発想を超えて、子どもとの会話や自分の休息といった“余白”をどう設計するかという意識の表れです。
こうした動きは個人レベルにとどまらず、官民が連携した制度設計の検討も進みつつあります。2024年には経済産業省の『家事支援サービス福利厚生導入実証事業』が行われるなど、企業や自治体による新たな仕組みの生活支援が始まりつつあります。掃除・料理といった家事代行に限らず、さまざまな生活支援の形が“贅沢”ではなく“合理的な生活基盤”として再評価されつつあります。
▼参考記事
タスカジ、経済産業省『家事支援サービス福利厚生導入実証事業』に採択!8社が福利厚生にタスカジを導入し、働き方改革を加速 | 株式会社タスカジ
家の中の“体験価値”を誰よりも早く見抜き、取り入れているのが、タスカジのユーザー層です。彼らは新しいものに敏感で、自ら試し、他者に共有する姿勢を持つという点で、まさにイノベーター理論におけるアーリーアダプターに重なります。
アーリーアダプターは市場全体の13.5%とされていますが、決して単なる少数派ではありません。むしろ、新しい市場を切り開くうえで最も影響力を持つ層であり、彼らに届き、共感を得ることが次の市場拡大の起点となります。
実際、タスカジのユーザーは、家事代行のような「暮らしの内側に関与し、導入のハードルも高く感じられがちなサービス」をいち早く取り入れ、その体験を自らの言葉で発信しています。こうした行動は、単なる早期採用にとどまらず、生活様式のアップデートを先導し、家ナカ領域における新しいサービスや商品の市場形成やムーブメントの立ち上げを担う“橋渡し役”として、次の層への波及を加速させる重要な役割を果たしています。
そして今、このアーリーアダプター層は“キャズム”を越え、より慎重な大衆層に広がりが波及し始めています。企業にとってはまさに、この拡大フェーズに入るいまこそが、次の成長を仕掛ける絶好のタイミングであるといえます。
新しい商品やサービスを市場に浸透させるには、大衆より先に“感度の高い生活者”を見極める必要があります。 それがアーリーアダプターです。
アーリーアダプターは、単なる“新しもの好き”ではありません。 「これはなぜ必要か」「生活にどう影響するか」といった視点で本質を見極めようとする姿勢を持っており、キャズムを越えて広がるかどうかを占う“初期の評価軸”として、重要な役割を果たします。
アーリーアダプターに評価されることで、より慎重なアーリーマジョリティ層(市場全体の34%)にも波及効果が生まれます。アーリーアダプター(13.5%)が火種となって拡がる商品やサービスは、いわゆる“キャズム”を超えることで一気にメインストリームへと浸透していきます。 「誰が使っているか」「どう評価されているか」は、次の層にとって極めて重要な判断材料であり、この段階で支持を得られるかどうかが市場成功の分岐点となります。
アーリーアダプターは、体験価値を自分の言葉で語る力を持っています。実際に生活の中で感じたことを「うちはこう使っている」「これで子どもが初めて完食した」といった具体的なストーリーとして共有することで、商品やサービスの価値が他の生活者にも伝わりやすくなります。こうしたリアルな声は、企業にとって共感を生むマーケティングの起点となります。
タスカジ研究所は、家庭という“暮らしの現場”に深く入り込み、生活者の選択や行動の背景を、観察とデータの両面から丁寧にひも解いています。
注目すべきは、タスカジのユーザー層が、前述の「アーリーアダプター」の“縮図”であるという点です。家事代行や家ナカサービスといった新しい生活サービスをいち早く実生活に取り入れ、自らの言葉で発信する──そうした行動が、市場の変化や新たな価値観の萌芽を示しています。
このような生活者の自発的な選択のプロセスを継続的に観察できることは、企業にとって「次に求められる価値や行動」を見極めるうえで、他にない優位性をもたらします。
多くの調査が設計された設問の範囲内で回答を得るのに対し、タスカジ研究所では、ユーザーとハウスキーパーの間で日々交わされるやりとりから、自然発生的に生まれた“暮らしの記録”が蓄積されています。タスカジ研究所が提供するのは、リアルな生活者の判断や変化のプロセスに根ざした“実感のあるインサイト”です。日常の流れの中で繰り返される判断や行動の記録から導きだされるものであり、一般的なリサーチサービスでは得られない気づきや兆しを捉えることができます。
家庭内の消費行動は、いまや新たな市場の起点として注目を集めています。
効率や時短といった目的を超え、家族との時間や暮らしの質を見直す動きが、生活者のあいだで着実に広がりつつあります。
その変化の兆しは、サービスの機能や価格だけではなく、「誰が使い、どう語っているか」「実際にどんな変化が起きたのか」といった文脈に宿ります。つまり、選ばれる理由はスペックではなく、暮らしのなかで“機能している実感”にあります。
本コラムで見てきたように、感度の高い生活者の声や行動からは、次に支持されるサービスや価値観のヒントが見えてきます。
一つひとつの選択や発信の背景にある「生活のリアル」こそが、今後のマーケットを読み解くカギになるはずです。
生活の変化に目を凝らし、感度の高い生活者の言葉と行動から兆しを掴むこと。そこに、これからの市場づくりの出発点があると、タスカジ研究所は考えています。
株式会社タスカジの法人向けソリューション事業「タスカジ研究所」では、住宅、家電、食品、消費財などさまざまな分野の企業様に対して、インサイト調査やサンプリングなど、プラットフォームに蓄積されたデータや情報、家の中における生活行動の分析や、タスカジさんコミュニティを活用したマーケティング・プロモーションの支援を行なっています。
タスカジ研究所:https://corp.taskaji.jp/services/taskaji-kenkyujo/
<協賛・協業等に関する連絡先>
タスカジ研究所
担当:武石(たけいし)
Tel:070-3323-6807
E-mail:taskaji-lab@taskaji.jp
<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
こちらのお問い合わせフォームから、広報担当までご連絡ください。
■家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」について
(https://taskaji.jp)
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。家庭内の家事負担が女性に偏っていることが理由で、望む人生やキャリアを築くのが難しいという、日本中の多くの女性が抱える社会課題を解決するために立ち上げました。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしており、培った知見をもとに「家事はクリエイティブな仕事である」ことを発信するなど、「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革にも取り組んでいます。また、コミュニティを活性化することによりサービスの質を向上させる「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けにもなっています。利用者数10万名以上。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング20171位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。
■株式会社タスカジについて
社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL : https://corp.taskaji.jp