2026年6月1日付の「日経MJ」にて、タスカジが今夏から始める新たな取り組みをご紹介いただきました。
タスカジでは、家事代行中のリアルな映像を「生活実態データ」として活用する取り組みを開始します。
アンケートや対面調査では、消費者が「求められていそうな回答」をしてしまい、実際の暮らしとズレが生じることがあります。これに対し、家事代行の現場映像には、冷蔵庫の中身や使っている食材・調味料、部屋の間取りや家具の配置、食器棚の中身まで、消費者の「ありのままの生活」が映し出されます。こうした実態データは、食品・消費財メーカーの商品開発や広告制作に役立てていただけると考えています。
活用先は食品メーカーにとどまりません。たとえば掃除中の映像からカビや汚れを検出し、その汚れに適した洗剤の選び方をAIに学習させるといった用途も見込んでおり、すでに複数のロボット開発会社とも活用の可能性について議論を進めています。家電・消費財・住宅といった幅広い分野での応用が期待できます。
映像は利用者とハウスキーパー双方の許可を得た場合にのみ撮影し、顔や音声へのモザイク処理など個人情報の保護にも十分に配慮したうえで進めてまいります。まずは大手食品メーカーと組んだ実証実験からスタートします。
掲載情報
- 媒体:日経MJ
- 掲載日:2026年6月1日
- 記事:「家事代行中の映像をデータ活用、メーカーの商品開発へ」(亀井慶一 記者)
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【メディア掲載のお知らせ】
— タスカジ®|TASKAJI@家事代行マッチングサービス (@taskaji) June 3, 2026
2026年6月1日付「日経MJ」にタスカジが掲載されました📰
家事中のリアルな映像から、冷蔵庫の中身や部屋の状況など「生活の実態」をデータ化し、食品・消費財メーカーの商品開発や、ロボット開発に活かす新たな取り組みを紹介いただきました。https://t.co/m0IdhKWHGn
【タスカジ研究所】について
株式会社タスカジの法人向けソリューション事業「タスカジ研究所」では、住宅、家電、食品、消費財などの企業様に向けて、プラットフォームに蓄積されたデータや知見を活用し、“家の中の生活行動”を起点としたリサーチ・商品開発・マーケティング支援を行っています。
ハウスキーパー「タスカジさん」コミュニティと連携し、家庭という実生活の現場で得られるインサイトを定量・定性の両面から可視化できることが特徴です。
これまでに、食品・住宅・日用品メーカー・自治体などとの共創プロジェクトやサンプリング実証、UX調査、AIを活用した生活データ分析などを通じ、家事・暮らし領域の新たな価値創出を支援しています。
タスカジ研究所:https://corp.taskaji.jp/services/taskaji-kenkyujo/
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■家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」について
(https://taskaji.jp)
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。家庭内の家事負担が女性に偏っていることが理由で、望む人生やキャリアを築くのが難しいという、日本中の多くの女性が抱える社会課題を解決するために立ち上げました。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしており、培った知見をもとに「家事はクリエイティブな仕事である」ことを発信するなど、「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革にも取り組んでいます。また、コミュニティを活性化することによりサービスの質を向上させる「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けにもなっています。利用者数10万名以上。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング20171位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。
■株式会社タスカジについて
社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL : https://corp.taskaji.jp


