
2026.09.12(土)、渋谷ストリームホールで開催された「WOMAN AI UPDATE 2026」に、株式会社タスカジ 代表取締役 和田幸子が登壇しました。
「WOMAN AI UPDATE 2026」は、「仕事」と「くらし」の両方をアップデートすることをテーマに、2026.09.11(金)・09.12(土)の2日間にわたって開催された体験型のAIフェスティバルです。生成AIの普及が進む一方で活用の広がりには依然として偏りがあるという課題意識のもと、AIを「自分の味方」に変えるきっかけを届ける場として企画されました。
和田が登壇したのは、DAY2「UPDATE for Life」のセッション「【SKILL × UPDATE】家事育児×AI活用アプデ女子会 ―みんなの”推しAI”、画面見せます―」です。喜多尾衣利子氏(株式会社ぴんぴんきらり 代表取締役CEO)、宮崎真理氏(『AI×家事』著者)とともに登壇し、モデレーターは高阪のぞみ氏(株式会社メディアジーン執行役員/Business Insider Japan ブランドエディター)が務めました。
暮らしの中のAI活用について語りました
仕事でのAI活用は広がる一方、家事や育児での活用にはまだ伸びしろがある。本セッションは、そうした問題意識のもと、暮らしにAIを取り入れている登壇者が、それぞれの”推しAI”の画面を実際に見せながらリアルな使い方を紹介する、暮らし密着型の内容となりました。
和田は、毎朝の服選びの負担を減らすために自作したアプリや、日々の健康管理での使い方など、生活の中の小さな意思決定をAIに任せる工夫を紹介しました。
また、家事代行のような「人が入る家事」とAIの関係についても議論が及びました。和田は、ハウスキーパー(タスカジさん)の仕事において家事の技術以上にコミュニケーションが重要であることを挙げ、その領域でも生成AIが力を発揮しうるという見方を示しました。なお、これは今後の可能性として語られたものであり、現在提供しているサービス内容が変わるものではありません。
和田からのメッセージ
セッションの締めくくりとして、和田は起業以来の実感をこう語りました。
「起業してからずっと、『池上彰さんがずっと隣にくっついて歩いてくれて、私の思考を整理してくれたらいいのに』と思って生きてきたんです。生成AIのおかげで、ついにその夢が叶いました」(和田)
そのうえで、AIが優秀だからこそ人間に求められるのは、AIの言っていることを理解できる状態を保つことだと指摘。「AIに頼って、いっぱい寝て、ゆっくり休みましょう」と会場に呼びかけました。
登壇の背景
今回の登壇の背景には、和田自身のAI活用への取り組みがあります。2026年7月には、AIを活用して自らのキャリアや可能性を切り拓く女性を表彰する「WOMAN AI AWARD 2026」で、和田がライフ・イノベーター賞を受賞しました。家事代行マッチングサービスの運営を続けながら、社員一人ひとりが自ら業務の課題を言語化し、改善をかたちにしていく文化づくりを進めてきた点が評価されたものです。仕事の現場で培ったその視点を、今回は暮らしの側から語りました。
開催情報
- イベント名:WOMAN AI UPDATE 2026(WAU2026)
- 開催日:2026.09.11(金)~2026.09.12(土)/和田登壇日:2026.09.12(土)
- 会場:渋谷ストリームホール(東京都渋谷区)
- 主催:WOMAN AI UPDATE実行委員会/一般社団法人Women AI Initiative Japan
- 登壇セッション:【SKILL × UPDATE】家事育児×AI活用アプデ女子会 ―みんなの”推しAI”、画面見せます―(DAY2 12:40-13:10)
- イベント公式サイト:https://woman-ai-update.jp/

【イベント登壇のお知らせ】
— タスカジ®|TASKAJI@家事代行マッチングサービス (@taskaji) September 14, 2026
9月12日、「WOMAN AI UPDATE 2026」に代表・和田幸子が登壇しました。セッション「家事育児×AI活用アプデ女子会」で、暮らしの中のAI活用についてお話ししました🏠
詳細はこちら▼https://t.co/CT6V5B0MTw#渋谷でAIアプデ祭 #WOMANAIUPDATE2026 #WAU2026
■家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」について
(https://taskaji.jp)
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。家庭内の家事負担が女性に偏っていることが理由で、望む人生やキャリアを築くのが難しいという、日本中の多くの女性が抱える社会課題を解決するために立ち上げました。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしており、培った知見をもとに「家事はクリエイティブな仕事である」ことを発信するなど、「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革にも取り組んでいます。また、コミュニティを活性化することによりサービスの質を向上させる「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けにもなっています。利用者数10万名以上。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング20171位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。
■株式会社タスカジについて
社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル 11階(WeWork KDX虎ノ門1丁目 内)
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL : https://corp.taskaji.jp


