〜タスカジ代表取締役の和田幸子が、一般社団法人Women AI Initiativeが主催する「WOMAN AI AWARD 2026」において、ライフ・イノベーター賞を受賞いたしました。〜

同賞は、AIを活用して自らのキャリアや可能性を切り開く「女性のAIチャレンジ」を表彰するもの。審査では、家事という社会課題に12年にわたり継続的に向き合い、従来の家事代行サービス提供から、直近のAI活用による事業変革まで進化を続けてきた点が高く評価されました。
業務を知る人が、自ら仕組みをつくる——AI時代の組織改革
評価の中心となったのが、AIを活用した組織全体の効率化です。タスカジでは、業務を最もよく知る現場の人が、自ら課題を言語化し改善案をつくり、社内の仕組みに落とし込めるという、全社員が「市民エンジニア」として業務を進化させる文化づくりを進めています。
その成果として、カスタマーサポートは従来の5名体制から1名での安定運営へ、組織全体は15名から4名での運営へと効率化されました。ハウスキーパーの面接業務においても、人数を変えないまま面接枠を従来の約5倍に広げることに成功しています。
- 媒体:Women AI Initiative「WOMAN AI AWARD 2026」授賞式
- 受賞者:株式会社タスカジ 代表取締役 和田幸子
- 受賞賞:ライフ・イノベーター賞
- 日付:2026年7月6日
- 詳細:PR TIMESのプレスリリースを見る
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【プレスリリース】
— タスカジ®|TASKAJI@家事代行マッチングサービス (@taskaji) April 30, 2026
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【タスカジ研究所】について
株式会社タスカジの法人向けソリューション事業「タスカジ研究所」では、住宅、家電、食品、消費財などの企業様に向けて、プラットフォームに蓄積されたデータや知見を活用し、“家の中の生活行動”を起点としたリサーチ・商品開発・マーケティング支援を行っています。
ハウスキーパー「タスカジさん」コミュニティと連携し、家庭という実生活の現場で得られるインサイトを定量・定性の両面から可視化できることが特徴です。
これまでに、食品・住宅・日用品メーカー・自治体などとの共創プロジェクトやサンプリング実証、UX調査、AIを活用した生活データ分析などを通じ、家事・暮らし領域の新たな価値創出を支援しています。
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■家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」について
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多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。家庭内の家事負担が女性に偏っていることが理由で、望む人生やキャリアを築くのが難しいという、日本中の多くの女性が抱える社会課題を解決するために立ち上げました。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしており、培った知見をもとに「家事はクリエイティブな仕事である」ことを発信するなど、「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革にも取り組んでいます。また、コミュニティを活性化することによりサービスの質を向上させる「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けにもなっています。利用者数10万名以上。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング20171位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。
■株式会社タスカジについて
社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL : https://corp.taskaji.jp


