ジェンダー平等、働きがいにおけるSDGs(5)と(8)の実態調査

〜70%以上がキャリアアップに家事代行が有効と認識、
ハウスキーパー「タスカジさん」の満足度も90%以上〜


シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する、株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)は、タスカジユーザー(依頼者・タスカジさん=タスカジに登録するハウスキーパー)を対象に、「ジェンダー平等、働きがいにおけるSDGsの(5)と(8)の実態調査」に関するアンケートを実施いたしましたので、発表します。

🔳 サマリー

(アンケート詳細は、下記参照)

【(1)家庭内での家事分担について(対象:依頼者)】
・全家事業務のうち、「妻」と「夫または男性パートナー」それぞれが担当している割合に開きが出るにしたがって、「妻」の家事分担満足度は低くなっている。

・「夫または男性パートナー」の家事分担比率が50%以下、または「妻」の家事分担比率が75%以上になると、妻に負担がかかり、満足度は低くなっている。

・家事関与時間に関して、「妻」と「夫または男性パートナー」それぞれの平均時間で見てみると、【平日】妻:約117分、夫:約38分、【休日】妻:約131分、夫:約59分、と、妻と夫で1時間以上の開きがあることがわかった。詳細を見てみると、「妻」の家事関与時間は平日・休日ともに約55%以上が『1時間以上3時間未満』、さらに平日は約23%・休日だと約34%の人が『3時間以上』なのに対し、「夫または男性パートナー」は平日・休日ともに6割以上の人が『1時間未満』となっている

・家庭内での家事分担がうまくいくために大事なこと第1位は「夫婦間のコミュニケーションや信頼関係」と約66%が回答。続いて「相手の作業に文句を言わないようにする」と約56%の人が回答。3位は「各自の得意・不得意な作業を明確にしておく」で46.8%、4位は「家事代行サービスの利用」で42.6%

【(2)家事代行の補助制度の利用について(対象:依頼者)】
・『家事代行に関する補助金または助成金など、公的支援制度または民間団体(従業員向け福利厚生制度を含む)による補助制度を利用したことがありますか?』という質問に、約92%の人が「ない」と回答。「知らなかった」というコメントもあり、家事代行に関する補助制度の拡充や、認知度の向上は必要だと思われる。

【(3)育児休業の取得について(対象:依頼者)】
約80%の人は、「夫または男性パートナー」が育児休業を取得したことがないと回答。

・「夫または男性パートナー」の育児休業を取得したことがある人の約38%は2週間未満で、出産直後の育児のためには十分な日数とは言いがたく、一方で、約29%の人は3ヶ月以上取得しており、育児休業の取得日数には人によって大きな開きがあることがわかる。

・「夫または男性パートナー」が育児休業を取得するために最も重要なことは、約半数弱の人が「職場の取得への理解」であると回答し、制度のより一層の浸透が望まれる。

・一方で、約33%の人は制度の理解や拡充といった外部環境よりも、「夫自身の意識」や「家庭内での役割分担」など、家庭内の内部環境が整わないと制度があっても活用できないと考えていることがわかった。育児休業を取得する際に家庭内で何が求められているのか・何をするのか、自分で主体的に考えて動くこと、そして家事の分担がとても重要だという意見も見られた。

【(4)働きがい、仕事における家事の位置付けについて(対象:依頼者)】
・アンケートに回答したタスカジユーザーの過半数以上の55.3%が、仕事で「現在リーダー的地位にある」または「今はまだ違うが、リーダー的地位を目指している」。

現在リーダー的地位にいる人」の8割以上の83%の人が、家事代行を利用することが現在の仕事でリーダー的な地位を目指す上で「有効」と回答。

・現在の仕事で「まだリーダー的地位にはいないが目指している人」の過半数以上の53.7%が、家事代行を利用することが、リーダー的な地位を目指す意識の変化に「繋がった」と回答。時間や心に余裕が生まれ、より一層仕事に集中したり、新しい目標を立ててそれに向かうことにも繋がっており、女性がキャリアアップを目指す意識変革の要因のひとつとして、家事代行の利用があげられることがわかった。

【(5)ハウスキーパー満足度(対象:タスカジさん)】
タスカジさんの9割以上、92.5%もの人が、タスカジさんとして働くことに「満足している」「まあまあ満足している」と回答し、非常に満足度が高い。

・タスカジさんとして働くことに「満足している」理由として、「依頼者との関係性」「得意分野を活かせる」といったタスカジサービスの特徴に価値を感じると同時に、半数以上がタスカジさんとして働くことは「スキル・人間性の成長」になっていると回答「タスカジゼミ」や「トーク」といった自主的に学んで成長する仕組みやコミュニティにも価値を感じているなど、タスカジを「成長できる場」として考えていることがわかった。

・タスカジさんの約96%の人が、「タスカジさんとして働き始めてから自身の成長意欲にプラスの変化があった」と回答。理由や変化の具体例としては、「コミュニケーション力の成長」「スキルアップ・勉強」「経験を積むことによるマインドチェンジ」が主な要因となる。

・スキルアップの一例として、約43%の人が、タスカジさんコミュニティの一つであり、後輩タスカジさんが先輩タスカジさんから学べる場『タスカジゼミ』を受講している。(*タスカジゼミ:有料で任意で自主的に受講する講座)

<項目(1)〜(4)の調査概要>
■調査名:「ジェンダー平等や働きがいにおける、SDGs (5)と(8)の実態調査」
■実査時期:2020年12月17日(木)~2020年12月20日(日)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:タスカジユーザー (依頼者)20~70代の既婚女性
■回答者数:237名
<項目(5)の調査概要>
■調査名:「タスカジさんの働き方・スキルアップについての意識調査」
■実査時期:2020年12月17日(木)~2020年12月20日(日)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:タスカジユーザー(タスカジさん) 20~70代の男女
■回答者数:134名

🔳実施の背景

タスカジは、一人のフルタイムワーキングマザーが家事・育児に対する自身の課題を「自分だけの課題ではなく、社会全体の課題だ」と認識し、2014年7月にサービスを開始しました。

共働き世帯率の推移が2000年の50.7%から、2018年は66.8%へ上昇(*1)するなど、近年人々のライフスタイルが多様化し共働き世帯が増え、それに伴い家事の担い手が不足している家庭内において、そのしわ寄せが妻・母親にいくことが多く、女性が自身のキャリアや自由な人生を望めない問題がありました。また一方で、子育て・主婦業や介護など家庭の中で責任を担いながらも経済的に自立する方法を持ち得ないという問題もあり、タスカジはその両方の課題を解決すべくCtoCのマッチングプラットフォームというビジネスモデルで立ち上げました。

2014年の創業以来、「核家族から拡大家族へ、家族のあり方を再定義する」を合言葉に、課題解決として、家庭内の家事の困りごとのサービス開発に先人を切って取り組み続けてまいりました。具体的には、2016年には「料理作り置き」を日本で初めて家事代行のメニューに加えて作り置きブームを巻き起こしました。また、2020年には日々の生活の課題を解決する家事代行をオンラインのサービスにも展開して体験型オンライン家事プログラム「タスカジブートキャンプ」を開始し、家事を「楽しみ」という要素に置き換えることにより今まで家事参画が少なかった男性も巻き込み、累計600人を超える方が参加するなど、ニーズの掘り起こしや、家事は女性だけの課題であると考える風潮を変えようと取り組んでまいりました。

また同時に、家事ワザや食品ロスをテーマにしたレシピ本など14冊累計約45万部もの書籍出版も行うなど、広報活動を通して「家事はクリエイティブな仕事である」と発信し続けてきました。

その結果、2017年にはサービス開始からわずか3年で家事代行ランキング(*2)1位の評価を得たり、また「日本政府が推進する『一億総活躍社会』『女性の活躍推進』を実現する会社」として海外メディアを通して世界に発信され、共働き世帯のキャリアサポートや、「伝説の家政婦」「予約の取れない家政婦」「カリスマ家政婦」という言葉を生み出すなど「家政婦」という職業のブランドイメージを作ったことに対して評価されました。

この度実施した「ジェンダー平等、働きがいにおけるSDGsの(5)と(8)の実態調査」は、企業としての取り組みだけでなく、シェアリングエコノミーに参加するすべてのユーザーの課題を解決することに取り組み、社員だけではなくユーザーまでを巻き込んだ課題解決を目標としています。タスカジは、シェアリングエコノミーというプラットフォームの形で社会課題を解決することにチャレンジしている途上であり、まだ試行錯誤している段階ですが、SDGsにおけるシェアリングエコノミープラットフォームのあるべき姿を作ってまいります。

(*1)出典:内閣府「男女共同参画白書 令和元年版」を元に当社算出
(*2)日経DUAL家事代行サービス企業ランキング2017

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【別紙1】
「ジェンダー平等、働きがいにおけるSDGs(5)と(8)の実態調査」詳細

(1)家庭内での家事分担について(対象:依頼者)

(1−1)「妻」と「夫または男性パートナー」が担当している家事量の割合と、妻から見た割合の満足度

<(1-1)の理由>

(1−2)「妻」と「夫または男性パートナー」の平日・休日それぞれの家事の関与時間

平日・休日ともに、妻の方が夫より家事の関与時間が多いという結果になりました。

また、この(1−2)の結果をもとに、妻と夫の1日あたりの家事の平均関与時間(*1)を算出したところ、

【平日】妻:約117分、夫:約38分
【休日】妻:約131分、夫:約59分

という結果となり、平日・休日ともに、妻の方が夫より「約1時間以上」長く家事をしていることがわかりました。

(*1) 回答している「家事の関与時間」のちょうど中間の時間で算出。*3時間以上は3時間、なしは0分で算出。
(なし…0分、30分未満…15分、30分以上1時間未満…45分、1時間以上3時間未満…2時間(120分)、3時間以上…3時間(180分))

(1−3)家事の分担、それぞれの役割について家庭内で話し合いをしていますか?

家事分担や役割について、家庭内で話し合いを「している」と回答した人が過半数以上いることがわかりました。

(1−4)家庭内で家事の分担がうまくいくために大事なことは何だと思いますか。(特に重要と思うこと3つを選択)

1位は「夫婦間のコミュニケーションや信頼関係」で66.2%の人が重要だと回答、続いて2位は「相手の作業に文句を言わないようにする」が56.1%、3位は「各自の得意・不得意な作業を明確にしておく」で46.8%、「家事代行サービスの利用」が4位で42.6%という結果となりました。

その他としては、「どちらかに負担が偏らないように話し合い」「家族それぞれが出来る家事を増やすこと」「夫の意識改革」「子供にも手伝わせる」「第三者の力を借りる」「旧来態勢である「男女間の役割分担」といった価値観が社会全体で見直されていくこと」などの回答がありました。

(2)補助制度の利用について(対象:依頼者)

(2−1)家事代行に関する補助金または助成金など、公的支援制度または民間団体による補助制度を利用したことがありますか?

(2−2)「補助制度を利用したことがある」と回答:支援または補助は、家事代行の利用促進にどの程度役立ちましたか?

その他、「これまでに利用した公的支援制度で特に役に立った、または有効だった制度があれば教えてください(自由回答)」という質問では、
・会社の福利厚生
・出産祝いで会社からもらった、家事代行サービス依頼チケット
・自治体などで提供している産前産後の家事援助サービス
・シルバー人材派遣、ふれあいサービス
といったものがあがりました。

家事代行の補助制度を利用したことがないだけでなく、「家事代行の助成金なんて知らなかった」という意見もあり、ベビーシッターの補助制度と比較しても、家事代行の補助制度の認知はまだまだされておらず、本当に必要な時に使えなかった人も多数いるのではと推測します。

(3)育児休業の取得について(対象:依頼者)

(3−1)夫または男性パートナーの育児休業の取得有無について

79.5%もの人が、育児休業の取得を「していない」と回答。

(3−2)「育児休業の取得あり」と回答した人の育児休業取得日数(累計)

夫または男性パートナーで育児休業を取得したことがある人の約38%は「2週間未満」と回答。出産直後の育児のためには十分な日数とは言いがたく、短いように感じられる。一方で、約29%の人は3ヶ月以上取得しており、育児休業の取得日数には人によって大きな開きがあることがわかります。

(3−3)「育児休業の取得なし」と回答した人の取得しない理由

その他の意見としては、下記のようなものがありました。

(3−4)「育児休業の取得なし」と回答した人の取得しない理由(自由回答)

(3−5)夫または男性パートナーが育児休業を取得する際に最も重要なこととは。

半数弱の人が「職場の取得への理解」と回答しており、制度のより一層の浸透が望まれますが、一方で、「本人(夫)の取得意識の向上」が23.6%・「夫婦間で役割分担の明確化」が9.3%と、合計で約33%の人は、制度の理解や拡充といった外部環境よりも、『夫自身の意識』や『家庭内での役割分担』など、家庭内の内部環境が整わないと制度があっても活用できないと考えていることがわかりました。

また、その他の回答を見ても、同じようなコメントが多数ありました。

(3−6)夫または男性パートナーが育児休業を取得する際に最も重要なこととは(自由回答)

法整備や収入面、職場の理解など乗り越える課題はあるものの、一方で、「夫または男性パートナー自身が、育児休業を取得する際に家庭内で何が求められているのか・何をするのかなど、自分で主体的に考えて動くこと」がとても重要である、また「家事の分担」も重要であることがわかりました。

(4)働きがい、仕事における家事の位置付けについて(対象:依頼者)

(4−1)現在仕事でリーダー的な地位(*2)にいるかどうか、タスカジユーザーの割合。

*2)(4−1)で質問している「リーダー的な地位」とは、「社会のあらゆる分野において、2020年までに、指導的地位に女性が占める割合が、少なくとも30%程度になるよう期待する」という政府目標(いわゆる『2020年30%』の目標)における「指導的地位」の定義を基に、ここでは次の①〜④に該当する方を表します。①議会議員、②法人・団体等における課長相当職以上の方、③専門的・技術的な職業のうち特に専門性が高い職業に従事する方(代表例として、大学において6年間の専門教育を必要とする医師、歯科医師、薬剤師、獣医師、及びこれに準ずるものとして弁護士、会計士、研究者、記者など)、④起業準備中の方(*フリーランスは含みません)

「現在、リーダー的な地位にいる人」「まだリーダー的地位にいないが、目指している」「リーダー的地位におらず、目指していない」の3つのグループに分けて、さらに深掘りをしてみました。

(4−2)家事代行の利用頻度

現在リーダー的な立場で仕事をしている人は、「週1回以上」「2週に1回」の割合が高く、他2つのグループに比べて、家事代行の利用頻度が高いことがわかります。

(4−3)キャリアを築いていく上で、家事代行の利用は有効か

現在リーダー的地位にいる人の8割以上の83%、また、まだリーダー的地位にいないが目指しているひとの7割以上の75.6%もの人が、「有効」または「どちらかといえば有効」と回答。

キャリアの維持、またはキャリアアップの実現のためには、家事代行の利用は有効な手段の一つと認識している人が多いことがわかりました。

(4−4)キャリアを築いていく上で家事代行の利用は有効と思う理由(自由回答)

(4−5)家事代行と、仕事でリーダー的地位を目指すことのつながりとは。

「家事代行を利用することが、リーダー的な地位を目指す意識の変化に繋がっているか」の質問に対し、まだリーダー的地位にはいないが目指している人の過半数以上、53.7%が「繋がっている」「どちらかといえば繋がっている」と回答。

家事代行の利用により、時間や心に余裕が生まれたことで、より一層仕事に集中したり新しい目標を立ててそれに向かうことに繋がっているというコメントもあり、女性がキャリアアップを目指す意識変革の要因のひとつとして、家事代行の利用が上げられることがわかりました。

(4−6)家事代行と、仕事でリーダー的地位を目指すことのつながりとは。(自由回答)

(5)ハウスキーパー向けアンケート(対象:タスカジさん)

(5−1)「タスカジさん」という働き方の満足度

回答したタスカジさんの9割以上、92.5%もの人が、タスカジさんとして働くことに「満足している」「まあまあ満足している」と回答し、非常に満足度が高いことがわかりました。

(5−2)「タスカジさん」という働き方に満足している理由

タスカジさんとして働くことに「満足している」「まあまあ満足している」の理由として、「依頼者との関係性」「得意分野を活かせる」「好きな時間に働ける」などタスカジサービスの特徴に価値を感じると同時に、半数以上がタスカジさんとして働くことは「スキル・人間性の成長」になっていると回答「タスカジゼミ」や「トーク」といった自主的に学んで成長する仕組みやコミュニティにも価値を感じているなど、タスカジを「成長できる場」として考えていることがわかりました。

その他の理由としては、
・評価を記入していただくことで、初めて自分の評価や存在が公になった。はじめて社会的にも人としても認められた気がした。
・他の家事代行に比べて圧倒的に時間外労働がない
・生き方自体変わった
などがありました。

(5-3)「タスカジさん」として働き始めてからの家事スキルについて

9割以上、91%ものタスカジさんが、タスカジさんとして働き始めてから現在まで、自身の家事スキルが成長したと回答。

(5-4)「タスカジさん」として働き始めてからの自身の成長意欲の変化について

自身の成長意欲にプラスの変化があったと回答した人は95.5%で、非常に高い数字となりました。

(5-5)「自身の成長意欲にプラスの変化があった」と思う理由

(5-6)「自身の成長意欲にプラスの変化があった」と思う理由(自由回答)

(5-7)「自身の成長意欲にプラスの変化があった」について、行動や言動の変化の具体例(自由回答)

*スキルアップの一例として、約43.3%の人が、タスカジさんコミュニティの一つであり、後輩タスカジさんが先輩タスカジさんから学べる場『タスカジゼミ』を受講していると回答。(*タスカジゼミは、有料で任意で自主的に受講する講座となります。)

    

(5-8)女性の社会進出への貢献意識について

76.9%ものタスカジさんが、タスカジさんとして働き始めてから現在まで、女性の社会進出に貢献できていると感じることがあると回答。そのひとつとして、依頼者とのコミュニケーションによるものが大きくあると推測される。(タスカジ依頼者のメインユーザーは、小学生以下の子供を持つ共働き世帯のため)

<項目(1)〜(4)の調査概要>
■調査名:「ジェンダー平等や働きがいにおける、SDGs (5)と(8)の実態調査」
■実査時期:2020年12月17日(木)~2020年12月20日(日)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:タスカジユーザー(依頼者) 20~70代の既婚女性
■回答者数:237名
<項目(5)の調査概要>
■調査名:「タスカジさんの働き方・スキルアップについての意識調査」
■実査時期:2020年12月17日(木)~2020年12月20日(日)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:タスカジユーザー(タスカジさん)20~70代の男女
■回答者数:134名

🔳タスカジのサービスについて

https://taskaji.jp
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。2014年のサービスリリース以来、「核家族から拡大家族へ、新しい家族の形を再定義する」というビジョンを掲げ、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしてきました。「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革に挑戦し「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けとなり、家事はクリエイティブな仕事であると発信し、証明し続けています。利用者数約75,000名、登録タスカジさん数約2,500名(2020年12月現在)。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング2017 1位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

■株式会社タスカジについて

社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

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